いじるべきは入り口ではなく出口。 | めろんぱんの皮のブログ

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医学部の試験の問題がまた出てきている。その中で有名な女医なんかが、こんなのは当たり前みたいな発言をしていた。

まぁ、医療現場を中身をよく知っているからの発言なんだろうなぁ、と思った。

でも、調整する部分って入り口か?と感じた。もし自分が浪人生だから、自分の性別が女性だから、隣の人間と成績は同じなのに合格と不合格に人生が分かれる。
そんなん、仕方ないなぁ、で済まされるだろうか?

もちろん女性の現場への執着率やら、浪人生の入学後の習熟度合いの統計はあるとは思う。なら、それは中で調整する問題な気がする。習熟の度合いが低い人間をどうより習熟させられるか?女性の定着率をどうしたら上げられるか?そこを考えないでどうする?と感じる。

実情を知らない外の人間が何を言ってるんだ?と言われるかもだが、
世の中は平等なことが少ない。だからこそ、受験位は平等にフラットに闘えた方がよいのでは?と感じた。