【週刊落花生】 -16ページ目

【週刊落花生】

お気楽週末菜園ティスト杉本が、
ほったらかし農法を基本に、
出来る範囲で無農薬、有機農法で
大好きな落花生を中心に、
野菜作りを楽しんでいる記録。

お気楽週末菜園ティストの
杉本です。

平日は普通にサラリーマンなので、
落花生中心に、イモとかねぎとか、
基本ほったらかしで作れる作物を、
できる範囲で無農薬、有機栽培で
気長に気楽にぼちぼちやっています。

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ビールのおいしいこの時期に、
あ、お酒を飲まないあなたでも、
お茶うけにもいいですよ!

これから秋にかけて、
もし生落花生が手に入ったら
絶対にお試しいただきたいレシピです。

簡単に作れて、きっとやみ付きになる
おいしいおつまみのお話を。

レンジで5分で出来る、
簡単塩煎り落花生です。

■材料

・生落花生:殻から出したもの一掴み(30-50粒)位
・塩   :適量
・水   :少々

あとは、電子レンジと、耐熱容器をご用意ください。

■作り方

作り方の簡単な手順は以下の通りです。
[Step1]:落花生を洗う。
[Step2]:耐熱容器に入れる。
[Step3]:塩をまぶす
[Step4]:レンジで加熱する。
[Step5]:冷ます。
[Step6]:食べる→(^Q^)

では、詳細です。

[Step1]:落花生を洗う
 目的は、落花生を十分に湿らせるためです。

[Step2]:洗った落花生を、耐熱容器に入れる。 
このとき、少し水分が容器の中に残るくらい。

 


[Step3]:容器内の落花生に塩をまぶす
 容器の中の水に溶けるくらいの量で。
 多いと塩辛くなります。
 はじめは少な目から試すとよいでしょう。

[Step4]:落花生をレンジで加熱する。
 加熱の仕方がポイントです。
 ①60秒加熱
  混ぜる
 ②60秒加熱(水分がなくなりパチパチ音がする)
  混ぜる
 ③50秒加熱
  混ぜる
 ④40秒加熱
  混ぜる
 ⑤30秒加熱
  混ぜる
 ⑥20秒加熱(焦げに注意)
 とします。
 加熱時間は、最初を長めで、だんだんと短く、です。
 加熱後に一度取り出して、落花生を全体的に混ぜてからまた加熱する、を繰り返します。
 加熱直後は、容器が暑くなっていますので、やけどには十分にご注意ください。

[Step5]:落花生を冷ます
 レンジから取り出して、十分に冷まします。
 冷ますことで、落花生の水分が飛び、よりカリッと仕上がります。

 

[Step6]:でわ召し上がれ!
 適度な塩味で、ビールもお茶も進むこと!

■作り方のポイント

Q:落花生の皮はむくの?
A:殻をむいたものを使いますが、
 皮はむきません。
 渋皮にはポリフェノールが含まれています。
 皮をむいてしまってはもったいない。
 そのまま召し上がれ。

Q:洗った後、ちょっと時間を置いたほうがいいの?
A:洗ってから時間を置くと、皮がふやけて、
 むけやすくなります。
 好みの問題ですが、皮を残したほうが好きな方は、
 洗った直後にすぐに加熱するのがよいでしょう。

Q:落花生を洗うのはなぜ?
A:落花生は油が多いので、レンジで加熱すると大変焦げやすいです。
 そのため、最初に熱が通るまで焦げないように、落花生を湿らせるのです。

Q:加熱時間を分けるのはなぜ?
A:落花生は、油分が多いので、一気に長時間
 加熱すると、焦げてしまいます。
 そこで、数回に分けて、加熱して、一回の
 加熱ごとにかき混ぜて、全体に熱が入るようにします。

Q:加熱時間がだんだん短くするのはなぜ? 
A:落花生は硬いので、落花生の中まで火を
 通すには時間がかかります。
 また、最初に一気に中まで火を通しておかないと、
 あとから火をを入れるのは大変です。
 そこで、最初は水分の助けも借りて、
 蒸し焼きのようにして中まで火を通します。
 水分がある程度飛んでしまった後は、
 落花生の油分で焦げやすくなるので、
 何回かに分けて熱を通します。

■ちょっとアレンジ

・塩の種類を変えてみる
 普通の塩を、岩塩やフレーバーソルトに変えてみると
 またちょっと違った味に。

・風味を加える
 加熱後に、スパイスやハーブをちょっと一振り。
 タバスコのようなペッパーソースもいいかも。
 ただし、加熱するときに味付けすると、
 レンジの熱で風味が飛んでしまいます。

・塩ではなくて?
 砂糖で作ると落下糖が出来る?

・落花生ではなくて?
 生のものならば、アーモンドやマカダミアナッツ、
 大豆等のほかの豆類でもきっと出来る。はず?

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作り方が簡単なので、いろいろとアレンジが出来ると思います。

手作りだと、いつもの落花生がまた一段とおいしくいただけます。

生落花生が手に入ったら、
ぜひ一度お試しください!

でわ。