今年の秋分の日は2012年以来の9月22日。ちなみにこれから2044年までは閏年(オリンピックイヤー)の度に9月22日が秋分の日らしい。
そんな秋分の日に振り回されている9月22日はわたくしの誕生日でした。
過去形なのは昼夜逆転の生活をしているわたくしにとって、今日はもう終わりに差し掛かっているから。
で、そんな日に父親のお墓詣りに行っておりました。どんより曇り空を仰ぎながら電車に揺られて行ってまいりました。
どうせならね、夜の京都も満喫したかった。先日チャップリンのモダンタイムスを観てしんみりとしたこともあり、三条のモダンタイムスさんや祇園PickUpさん辺りに久しぶりに顔を出してみたい気もしたのですが、母親の食事の相手のタイミングを踏まえるとどうしても午前中に行かざるを得ない。
まぁ、また機会を見てお邪魔したいと思います。
結局のところ、母親の昼食には間に合わず、京都に行った旨だけ報告をいたしまして帰宅。あれこれしなければいけないこともあったのですが、少々疲れてしまったのでグウタラしてしまいました。
で、先日チャップリンのDVD第三弾を手に入れてまだ見ていなかったので付属の冊子をパラパラしてみました。
第三弾は「街の灯」。
無知なわたくしにはそのタイトルからあらすじが浮かぶこともなく、冊子内のあらすじに目を通しました。
すると、困った事に目の不自由な女性との物語。
わたくし、お恥ずかしながら強姦シーンのあるものと、病気をテーマにしたものが苦手。
なぜなのか、理由はよくわかりませぬ。
なにせ苦手。
4月は僕の嘘だっけか、あれだって病気が絡んできますよね。なので途中で見られなくなりました。
病気ではないのかもしれませんが、火垂るの墓なんて観た後一週間以上、凹みっぱなし…。マジで見るんじゃなかったと後悔しかありませぬ。あぁ、思い出してしまいそうなので閑話休題。
「独裁者」「モダンタイムス」と魅了されてしまったチャップリンですから、このテーマでやっつけられないハズがない。そんな自信があります。
困った、買うんじゃなかったよ…
でもまぁ、せっかく手に入れたのだから…と、付属の冊子を読み進めていますと、9ページ目の最後のところにラストシーンについての記述が。
…ラストシーンは1930年9月22日に再撮影。17回の撮り直しの末に、神がかりともいうべき美しいシーンが完成した。
アシェットコレクションズジャパン「チャップリン公式DVDコレクション3号より
のだとか。
また、構想1年、制作に2年もの時間をかけた作品のラストシーンの生まれたのがわたくしの誕生日と重なるとは…。
観たくなるやん…
でも、見るのが怖い…
とかなんとか、なんだかモヤモヤしたままわたくしの本日を終わりにしようかと思いまする。
本日中にまた目を覚ますんだろうけど、ボケーっとしている間に23日になることでしょう(笑)
チャップリンさんが最近のエンタメ界や世界情勢を見るとどんな風に感じるんだろうな。
P.S.
ブログ投稿のエディタが新しくなったみたい。
現在メインの投稿環境であるiPad mini4+GoogleChromeでの作業が非常に不便。
メモ帳に書き出してコピペしているのですが、改行が無効化され、その手直しをしているとカーソルまで表示されず隙間を空けられませんでした。
読みずらくすみません。
ってか、こんなところで報告したって中の人には届かないですわねwtoc