YouTube動画をすでに作品の広報に役立てておられる方も多く見られます。
しかし、一部の方はちょっともったいない使い方をされているんじゃ?と感じることがありましたので、あちらのサイトにその旨を投稿いたしました。
→ YouTube投稿時、動画タイトルに入力する内容はどうする?|週末クリエイター.com
これまで、わたくしあまりユーチューバーと呼ばれる方について、調べることがなかったのですが、先日、フラっとひかきんさんのチャンネルを覗いてみたんですね。
この方が、どういった分野の動画をアップロードされているのかについてもあまり知りませんでした(笑)
しかし、実際にチャンネルを覗いてみて感じたのは、動画タイトルの付け方が工夫されているなァ…ということ。
クリエイターさん、アーティストさんの悪い癖と言っちゃうと語弊があるかもしれませんが、作品タイトルが簡潔だったりする事って、よくありますよね?
で、その作品タイトルが、そのまま動画のタイトルや、作品紹介をしているブログ記事のタイトルだったりするわけです。
で、そのタイトルの記事に、果たしてどれ程の方が検索サイトから誘導されてくるだろうか?って事に着目していただきたいんですね。
もちろん、すでにオフライン活動において、アーティスト名や作品名が拡散されている方であれば、作品名がタイトル欄に入力されている事は重要です。だって、それらの名前で検索される方が少なからずいらっしゃるんですから。
しかし、まだあなたのアーティスト名や作品名をご存じない方が、果たしてどうやってそれらの名前で検索してくださるか?って事に気づいて欲しいわけです。
作品名を後回しにしろ!って言うと、そこはオリジナリティを重要視するクリエイターさんですから、なかなか受け入れられないことでしょう。
しかし、まだアーティスト名や作品名が拡散してない段階なのであれば、ここはグッとこらえていただきまして、すでに検索サイトに入力されているであろう言葉を、作品にあてがっていただきたい。
そうすることで、より多くに人が、あなたの作品に気付いてくれるかもしれないのですから。
もっとも、このあてがう言葉を間違えると逆効果になりますのでご注意を。
→ YouTube投稿時、動画タイトルに入力する内容はどうする?|週末クリエイター.com