コロナ以降県外へ出かけたことがなかったので、
本当に久しぶりに伊東まで軽くドライブしてきました。
いやぁ、やっぱり旅行って楽しいですよね。
帰りの渋滞なんて、ハンドル握りながら
「少しくらい眠っても良いのかな?」
なんて思っちゃうほどノロノロ運転でしたけど。
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電気・ガスの契約状況を確認
さて、本題ですが今回は
我が家の電気・ガスの契約状況について
確認をしてみたいと思います。
電気・ガスはどちらも東京ガスと契約をしています。
それぞれ「ずっとも電気1」、「ずっともガス」
のプランとなっています。
電気について
まずは電気から、
東京ガス「ずっとも電気1」の料金表は
次のとおりとなっています。
(2023年1月10日時点)
電流は40Aで契約しています。
東京電力よりも若干安く設定されているようです。
ここで注目する点は、
第3段階に入った際の値段の上がり具合です。
1段階から2段階に比べて増え幅が多いです。
とはいえ、ペットたちの過ごしやすい環境と
夫婦揃ってのリモートワークという
労働環境を成立させるには
月に350kWhは必要最低限の電力。
よって、私は次のように考えました。
熱源を多く使用するキッチン周りさえ
しっかり抑えることができれば
節電は必ず成功する!
これが、私のキッチン周り節電にこだわる
理由のひとつですね。
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ガスについて
続いて
東京ガス「ずっともガス」の料金表は
次のとおりとなっています。
(2023年1月10日時点)
我が家のガス使用量は最低でも10㎥、
最高でも80㎥を今のところ超えることはありません。
よってB表の料金形態となります。
ガス料金の特徴は、
①使用量が増えれば増えるほど1㎥辺りの料金は下る
②1月の料金が高い
という不思議な形態をとっています。
料金表を見る限り、たとえC表になったとしても
基本料金はそこまで上がらないので
ガスをもっと使っても良さそうな気がします。
ちなみに1㎥は
強火で3.3時間、中火で5.8時間、弱火で24.4時間
ほど使えるっぽいです(私調べでざっくりです)。
以上を踏まえると、キッチン周りであれば
かかる時間から料金をなんとなく算出できそうですよね。
電気・ガスの使用判断基準ができたため、
光熱費全体も抑えやすくなった様な気がします。
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次回は
2022年11月の電気・ガスの
使用量と料金について見ていこうと思います。
新兵器を投入したので、
結果が楽しみである一方、またもや失敗していたら…
という不安もある月となっています。


