発電量向上により節電ルール変更
ポータブル電源周りの装備強化により
屋内設置のソーラーパネルによる発電量が
最大16wから50wまで一気に上がりました。
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これにより、2022年10月は
節電ルールを一部変更することにしました。
(青字が変更内容)
- 使っていない電源は壁コンセントから外しておく
- ポータブル電源の充電は基本ソーラーパネルによる発電のみ
- 炊飯器・電子レンジは、2~3日で15%以上充電できたときのみ、ポータブル電源からの電気を使用する
(炊飯器の保温については壁コンセントからの電気を使用) - お湯はガスを使って沸かす
(保温は壁コンセントから電気ポットを使用) - 食器乾燥機は使用しない
(扇風機を使って乾かす) - ポータブル電源の充電量に余裕がある場合(満充電になりそうな場合)は、仕事用のパソコン周りで75%以下になるまで使用する。
2022年3月から9月までの半年間、
購入してからあまり活用できていなかった
ポータブル電源をフル活用する内容にしました。
発電量が上がると
節電に対するモチベーションも一気に上がりますね!
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節電対応の転換点となるか!?
気になる2022年10月の結果は…
ということで、
新ルールによる節電対応で
どのような結果が出たか、
とても気になるところです。
それでは、10月度の電気消費量・料金について
グラフにしましたのでご覧ください。
(2020年~2022年の3年分を比較しています)
【10月の電気使用量・電気代推移】
(使用期間:10/2~11/1)
元々涼しくて過ごしやすい時期の電気代は
全般的に低い傾向ではあります…が…
いや、この結果はスゴ過ぎ!
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前年よりも消費量を大幅に抑えることができました!
電気代も下がるとは思いませんでした。
仮に昨年と同量の電気を使用していた場合、
電気料金は2万円弱となっていたので、
5,000円ほど節約できたことになります。
まだまだ対応として詰めが甘い部分はあるのですが
それでもこの結果は嬉しい限りです!
ガスも涼しい時期なら良い感じ
一方ガスの使用量・料金はどうでしょうか?
こちらは基本方針は前々回述べましたとおり、
- お湯を沸かすときはタイマーをかけて、声がけもする。
(我が家の場合、2Lは強火8分、3Lは強火10分かかることがわかりました) - フライパンでパンはもう焼かない。
(無駄な火力が多いので勿体ない)
焼くならホットサンドメーカーを使う。
(熱が両面に伝わるため無駄が少ない) - 洗い物はできるだけお湯を使わない
(通常時でも意識してやっていることではありますが…)
といったゆるいルールで節約をすすめています。
それでは、10月の様子を
グラフにしましたのでご覧ください。
(2020年~2022年の3年分を比較しています)
【10月のガス使用量・ガス代推移】
(使用期間:9/29~10/27)
こちらも引き続き良い成績を残すことができました。
寒い時期になると必然的に使用量は大幅に上がるので、
その前にしっかり抑えられたのは大きいですよね!
(料金値上がりもあるので助かります!)
以上の結果を踏まえて考えると、
もう少し電気→ガスへのシフトを
増やすことができそうですよね。
この辺り、11月で試しましたので
また別の投稿でご報告します。
次回は
光熱費が高くなる冬の季節に向けて
改めて自分が契約している電気・ガスの内容は
どのようなものなのか確認したいと思います。
足元からしっかりと見つめ直すのも大事ですよね。




