更なる節電ポイントを探して…
時は2022年11月に遡ります。
本格的に寒くなる時期を迎える前に
節電スタイルを固めたい
と思い、キッチン周りで
削減できる電力はないか考えました。
そこで目についたのが
保温
ご飯を炊いてからの保温
お湯を沸かしてからの保温
これら電力を継続消費している箇所に
いよいよメスを入れることにしました。
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ご飯は多めに炊いて
残りは冷凍!
まずは炊飯器の保温について。
我が家では炊飯はポータブル電源を使用しますが、
保温は壁コンセントからの電気を使用していました。
この保温による電力を削減したい!!!
ということで、
多めに炊いて残りを冷凍保存することにしました。
冷蔵庫ってそれほど電気を食わない家電なんですよね。
食べる時はガスで温め直します。
沸騰後弱火で約15分ほど、
温めが足りない場合は電子レンジ1分ほど回します。
お湯の保温に新兵器投入!
次にお湯の保温について。
これまでガスでお湯を沸かして
電気ポットで保温していましたが、
この保温による電力も節約したい!!
そこで購入したのが
タイガーの魔法瓶(3L)
この商品がすごかった!!
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お湯の残量にもよりますが、満タン近ければ
12時間くらいは余裕で熱々のコーヒーが飲めます。
車中泊とかでも大活躍間違いなしです!
さらに時間が経ってから熱々のお湯が欲しければ
必要な分だけまた沸かせし直せば良いだけのこと。
手間は増えますがすぐに慣れます。
いや~、これは節電効果に期待大ですね!
ほかにも給湯器の電源をこまめに消す
といったことも心掛けてみました。
気になる
電気使用量・料金は…?
これまでの節電対策も行いつつ以上を踏まえて
2022年11月の電気使用量・料金はどうなったでしょうか?
グラフにしましたのでご覧ください。
(2020年~2022年の3年分を比較しています)
【11月の電気使用量・電気代推移】
(使用期間:11/2~12/1)
保温削減による節電効果
えげつない!!!
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なんとこの月、
リモートワーク開始以来初めて
電力量料金2段階で済みました。
ちょっとの不便さでこの効果、ヤバすぎです。
ちなみに昨年同様の電力量を使用していた場合、
電気料金は2.4万円強になるため、
およそ1.1万円の節約ができたことになります。
各種エネルギーが高騰する中、
この結果は最も理想に近い形となりました。
ガスへのシフトは
まだまだいける?
ガスの使用量を増やしているため
この辺りの影響はどの程度あるのか、
気になるところです。
2022年11月のガス使用量・料金を
グラフにしましたのでご覧ください。
(2020年~2022年の3年分を比較しています)
【11月のガス使用量・ガス代推移】
(使用期間:10/28~11/28)
想定よりも使っていませんでした。
使用量は前年より減っていることには驚きました。
ただ、それでも料金は超えていくという…
ガス料金の値上がり幅って、
本当にヤバイくらい大きくなっていますよね。
昨年比で130%は軽く超えてると思います。
とは言え、発熱量から使用料金を換算すると
まだまだガスの方が安いので
可能な限りガスの使用量を増やしていきたいと思います。





