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7月夏企画、続々計画中です。

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(前回からの続き)

結果からお話ししますと、2日目の日曜日は途中から大雨になってしまい、最後の旧古河庭園は行けませんでした。。

今回初の雨の中の散策となってしまい、参加してくれた皆さんも大変だったと思います。

旧古河庭園が初めての人もいたので連れて行ってあげたかった…というわけで、秋のバラに合わせてまた新しい企画を作ってみたいと思います赤薔薇

秋頃、今度は駒込巣鴨と旧古河庭園を組み合わせた企画を開催するので、今回行けなかった人はまたご参加下さいニコ

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⑦飛鳥山公園

山と言っても全然高くない飛鳥山には歩いて登ることもできますが、せっかくなので自走式モノレール「あすかパークレール」で上に登りましょう。

かたつむりのような外観から「アスカルゴ」という愛称で親しまれています。

標高25メートル、飛鳥山山頂に到着!

飛鳥山は江戸時代、将軍吉宗が桜を植えて、花見が楽しめる行楽地として解放した場所で、現在でも桜の名所として知られています。

当時から残る「飛鳥山の碑」は、浮世絵にも描かれています。

好天に恵まれた土曜日は親子連れがたくさんでした(今日び下手に子供にカメラは向けられないので撮ってないですが)。

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⑧飛鳥山・3つの博物館

王子製紙の工場跡地にあった「製紙記念館」が飛鳥山に移転し、新たに開館したのが「紙の博物館」です。

紙の製造工程、様々な紙の展示などが行われています。

2つめは「北区飛鳥山博物館」。

ここは土曜日の皆さんとだけ入りました。

いわゆる郷土博物館なので興味が分かれますが、本当はこういう場所こそじっくり見学すべきなんだろうなぁ。

3つめの「渋沢史料館」は、字が多いので渋沢栄一を知らない人にはきついかも。

今回の失敗ポイントとなった3つの博物館。

「せっかく飛鳥山に来たからちょっとでも見学するか」という考えの元、無理して入って結局時間が少なくなり、急かして見学させてしまいました…いやぁ、皆さんに申し訳なかったなぁ、本当にヘボ主催者だよショック

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⑨晩香廬(ばんこうろ)、青淵文庫

先ほどから名前の出ていた明治の実業家・渋沢栄一はここ飛鳥山に居を構えていました。

戦災で邸宅の多くが焼失しましたが、難を逃れて現存するのが洋風茶室「晩香廬」と、書庫「青淵文庫」です。

こっちが「晩香廬」。

写真はほとんど土曜日のものなので快晴ですが、日曜日はひどい雨でしたガーン傘ガーン

「雨らしいしっとりとした写真でも」と思って撮ったのが下の写真、なぜか晴れのように撮れました(下手くそ)。

こちらが書庫「青淵文庫」(ちなみに二棟とも重要文化財です)。

公開されている1Fは洋館のような造りで、とても贅沢な感じ。

飛鳥山の博物館の中でもここは好評で、皆さんも喜んでくれていたようでした。

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⑩地震の科学館

東京都で初の防災体験館。

地震体験では縦揺れも体験できます。

体験なのでみんな楽しみ半分でしたが、本気であんな揺れが来たら余裕で死ぬと思います。

煙体験もやってきました。

体験なので無害で白い煙ですが、本物は有毒な黒煙だったりするそうです(また死亡)。

大人になると防災体験はちょっと恥ずかしいですからね。

みんなで体験すれば恥ずかしくない!ということで、貴重な体験になりました。

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⑪旧古河庭園

日曜は大雨で行けませんでしたが、土曜日は見学してきたので紹介させて下さい。

「旧古河庭園」は古河財閥当主・古河虎之助によって大正時代に建てられた洋館と庭園です。

庭園はバラ園になっており、5月はまさに見頃です。

西日とバラの組み合わせで、いい感じに撮れました。

ちょっと枯れているものもありましたが、汚れに修正をかければこんなに綺麗に!(修正すんなや)

バラだけアップで撮れば綺麗ですが、バラ園は自体はあまり広くなく、人がいっぱいなので撮影もちょっと大変。

バラ園の下は日本庭園があるので、みんなで一周。

緑の中、陽も落ちてきて涼しく散歩できました。

狭い中、団体行動はできないので、園内で解散して各々撮影タイムに入ってもらいました。

みなさんいい写真は撮れましたかねニコ

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というわけで、今回はここまで。

今回の反省点は3つの博物館に尽きますね…中途半端に見学させちゃって申し訳ないったらありゃしない。

やっぱり無理はしないでのんびり散策できるよう、気を付けたいと思います。

そして日曜日のみなさんは、雨の中ご苦労様でした。

上でも書いたけど、また秋にリベンジしたいので是非ご参加下さいね^^

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⑫おまけ1

この週末はライトアップが行われるので、解散後も僕は残ることに。

ここからは素晴らしい夜のバラの写真をご覧下さい。

う~ん…。

なんかライトアップされると微妙な気がするなぁ。

洋館は綺麗に撮れた。

薄暗い分、バラの枯れた部分はかなり目立たなくなってますね。

18時半を過ぎるとライトアップ目当ての客がわんさか増えてきた。

もはやバラ園には近づけるレベルではないので撤退します。

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⑬おまけ2

日曜日、あれだけの大雨だったのに参加者のI氏は雨の古河庭園に突撃したそうです。

写真を極秘入手したのでご覧下さい。

これは夕方かな、何がすごいって、人が全然いないのがすごい。

洪水みたいになっとるがな^^;

雨の中、こんなに遅くまでおったんかい(笑)

自分も無理して散策するのは好きだけど、上には上がいるもんだガーン

※写真提供、ありがとうございました!

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王子・飛鳥山付近は地味に見どころが多く、去年に引き続き今回もてんこ盛りに。

反省点もたくさんありましたがそれは後回しにして、とりあえず今回のコースの紹介と感想です。

※写真は土曜日のものを多用しています。

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①お札と切手の博物館

王子駅近くにある「洋紙発祥の碑」。

この地には明治~戦前に実業家・渋沢栄一が建てた製紙工場があったことから、この石碑が建てられました。

渋沢栄一の建てた工場は、当地の名前「王子」から「王子製紙」と改称、現在の王子製紙の前身になりました。

当地と紙は縁が深く、紙幣や切手などを発行する国立印刷局もあります。

というわけで、印刷局が運営する「お札と切手の博物館」へ

偽造防止技術の体験コーナー。

お札の隠し文字やホログラムなど、身近なお札の秘密をみんなで勉強しました。


2階は国内外の紙幣や切手の紹介。

珍しいものも多く、こっちも興味深く見学しました。

今回一回目の持ち上げチャレンジは一億円。

これは女の子でもまぁ持てる重さかな^^

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②北とぴあ
土曜日に参加した皆さんに緊急連絡です!

どこぞの主催者が「北とぴあ」を「きたとぴあ、きたとぴあ」と言っていましたが、正確には「ほくとぴあ」でした。

間違いがありましたことを、謹んでお詫び申し上げやすイヒ

北区の複合文化施設「北とぴあ」、17階の無料展望ロビーからの眺め。

これから行く飛鳥山もよく見えます。

こっちは王子稲荷神社方面、その先は埼玉かな。

都心の高層天望ロビーには若干劣りますが、それなりにいい眺め。

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③王子稲荷神社

東国三十三国の稲荷総司と伝えられる神社で、狐火伝説や落語「王子の狐」など、狐に縁の深い神社です。

今回二回目の持ち上げチャレンジは不思議な「願掛けの石」。

願い事を念じながら石を持ち上げ、軽く感じたら願いが叶いやすく、重く感じたら願いが叶いにくいそうです。

腰痛持ち以外は全員チャレンジしましたが、これは意外と男女でも結果が割れました^^;

重く感じた人はドンマイ^^

「狐の穴跡」なども。

境内裏手は自然豊かな木陰になっているので、暑い時期でも涼しそう(蚊に注意だけど)。

「ここをコースに入れるとあとが押しそう」と思ったんだけど、結局本番は行っちゃいました。

結果、あとが押すことになるんだけれど、雰囲気の良い神社だからどうしてもみんなに紹介したかったんだよショック

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王子稲荷の帰り道、土曜の方たちだけですが「石鍋商店」の酒まんじゅう(狐の焼き印入り)を食べ歩き。

「王子と言えば狐」なのであちこちに狐のデザインが見られます。

「王子は狐」と紹介しておいて現れる次なる食べ歩きスポットの和菓子「狸家」さん。

二色のかわいい狸の最中は、主催者のお気に入りでもあります(両日とも開いててよかった)。

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④関神社

かもじ(かつら)を作ったと伝えられる歌人・蝉丸法師を髪の祖神として祀る「関神社」。

美容師さんやかつら屋さん、頭髪に悩みを抱える人の崇敬を集める珍しい神社で、「毛塚」なんかも建っています。

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⑤王子神社

熊野権現の神様「若王子(にゃくおうじ)」を祀った神社で、「王子」の名前の由来になった神社です。

東京十社の一つで、落ち着いた感じの神社です。

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⑥音無親水公園

かつてここを流れていた石神井川は「音無川」と呼ばれる景勝地でしたが、昭和に入ると度々洪水を起こすようになりました。

その後、分水工事で石神井川は飛鳥山の下を通るようになり、使われなくなった「音無川」は「音無親水公園」として生まれ変わりました。

地下水を流している人工の川だけど、石や滝も配置してかつての景勝地を偲ばせています。

夏は子供たちの水遊びスポットにも。

駅の近くながら自然が豊かなので「日本の都市公園百選」にも選ばれています。

近くには1648年創業、落語「王子の狐」にも登場する「扇屋」さんも。

今は卵焼き専門の小さな小屋ですが、名店として知られています。

主催者も今回初めてお土産に買いましたが、とっても美味かったですニコ

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土日両日開催となった「飛鳥山周辺 散策」。
土曜日は天気良く開催できましたが、日曜日は開始時間からの小雨がここに来て本降りに…。
どうなる次回!

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去年、日本橋の下見をしていた時に偶然、天皇皇后両陛下を見かけた。

天皇陛下はわざわざ僕の方を向いて手を振りながら「主催者くん、たまには皇居にも散策に来なさい」と言っていた(ような気がする)。

陛下、遅ればせながら本日はみんなで皇居東御苑に散策に参りますぞ^^

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①気象科学館
皇居のそば、気象庁内に設置された気象や災害に関する学習施設。
気象観測の仕組みや、台風・地震・津波・竜巻など自然災害のメカニズム・対策が学べます。

入口ではマスコットキャラクターの「はれるん」がお出迎え。

実験コーナーでは雨粒の形を確認。

ほう、よくイラストで見かける涙型ではなく、おまんじゅう型なんだね。

震度測定マシンでは、なぜか自ら尻を振って地震を揺れを体験(笑)

水槽を使った津波シュミレーターがけっこうよくできています。

館内はさほど広くもなくレトロな感じも漂いますが、無料で十分楽しめる施設だと思います^^

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②平将門の首塚

平安時代、悪い朝廷の役人を倒して関東を制圧した平将門は独立を画策したことから、朝廷によって討伐されます。

討ち死にした将門は平安京にて晒し首になりましたが、首は胴体を求めて飛び立ち、現在の大手町に落ちたといわれています。

周囲は再開発工事中ですが、首塚には一切手をつけていない。

異様な光景ですが、都会の真ん中にあるので思ったほど怖くないし、拝んでいく人もたくさんいます^^

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③皇居東御苑

かつて江戸城本丸、二の丸、三の丸があった場所で、現在は「皇居東御苑」として一般公開されています。

入口は三ヶ所ありますが、今回は江戸城の正門・大手門から入ります。

江戸城に登城する大名になった気分で本丸まで登城しましょう^^

01.大手門

高麗門、櫓門から構成された枡形門形式となっており、正門にふさわしい立派な門です。

門内から撮影、城門と大手町ビル群の組み合わせが面白いです。

02.三の丸尚蔵館

皇室の方々から寄贈された美術品を展示しています。

あんまり広くはないですが、無料なのでこちらも見学。

04.下乗門跡、同心番所

ここは二の丸と三の丸の境界で、御三家以外の大名はここで駕籠を降りて徒歩で登城しました。

かつては濠で区切られ橋や門もありましたが、今は石垣しか残っていません。

写真でいえば、手前の人たちが歩いている場所に濠に架かる橋があった感じかな。

大名一行の監視を行った同心番所。

現在番所は3ヶ所ありますが、かつては城内にたくさんの番所が存在し入城者の監視を行ったそうです。

05.百人番所

二の丸内最大の番所で、甲賀組、伊賀組などいかにも精鋭が揃ってそうな百人の鉄砲隊が配置されていました。

反対側には番所を模した植え込みもあります。

「ここに番所の植え込み作ったら面白いかも」などと思いながら剪定した宮内庁職員がいたのかな(笑)

茶目っ気はあるけど、この場所けっこう地味だぞイヒ

06.中之門跡、大番所

本丸へと続く門で、登城する大名や家臣に権威をしめすために、巨石を使った立派な石垣になっています。

大番所は最後の番所で、位の高い与力や同心が勤めていました。

07.中雀門跡

本丸の玄関にあたる門で、御三家の大名もここで駕籠を下りなければなりませんでした。

江戸城は何度も火災で焼失しており、その度に再建されています。

ここの石垣には幕末の火事で焼損した跡が残っています。

08.本丸跡

ついに本丸跡に到着です。

今は芝生広場になっていて何も残っていませんが、かつては広大な本丸御殿が建てられており、将軍や家臣の仕事場である「表」、将軍の生活空間「中奥」、女性たちの生活空間「大奥」という3つのエリアに分かれていました。

御殿は幕末の火事で焼失後は再建されることなく、現在に至ります。

明治~大正期は気象台が置かれたり、正午を知らせる午砲台(通称ドン)が置かれていました。

片隅には天皇皇后両陛下が植樹された果樹古品種園も。

まだ実はちっちゃい。

果実はどうするんだろ、やっぱり天皇陛下が食べるのかな?

09.富士見櫓

江戸城に現存する三棟の櫓のうちの一つで、その中でも唯一の三重層櫓です。

江戸城天守閣がなくなったあとは、その代わりを務めた櫓でもあります。

10.松の廊下跡

「忠臣蔵」の冒頭部分、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけのすけ)に斬りつけた場所です。

時代劇ファンにとっては超有名な場所ですが、今では石碑がひっそりと建つのみです。

11.富士見多聞

本丸のへりに建てられた多聞(石垣上に建てられた長屋造りの櫓)。

多聞もたくさんありましたが、現存する多聞はここだけです。

本丸側から見てもよく分からないと思うので、反対の乾通りから見た富士見多聞もどうぞ(4月に撮影)。

数年前に整備されて中も見学できるようになっています。

12.竹林

「若竹」をお印(シンボル)に持つ昭和天皇のご意向で植樹された竹林です。

たかが竹林と侮ることなかれ、ここには様々な種類の竹が植えられていて、その違いを見ることができます。

幹や葉の太さや色、形など様々でとても勉強になりました。

13.天守閣跡、天守台

江戸城の象徴でもあった立派な天守閣は1657年の明暦の大火で焼失し、翌年天守台のみ再建(これが今の天守台)。
天守閣は様々な理由から再建が見送られ、結局二度と再建されることはありませんでした。
つまり、250年続いた江戸時代の中で天守閣が存在したのは、たった50年程度だったんですねぇ。

天守閣再建運動もあるようですが、全て複製の天守閣ならあまり意味がない気も。

クロマツ一本だけが建つ天守台だけでもいいじゃん、僕は味があって好きだ。

14.桃華楽堂

「桃」をお印に持つ香淳皇后(昭和天皇の奥さん)の還暦を記念して建てられた音楽堂。

外観も珍しいですが、屋根の上に置かれた金の雛人形もポイント(こんなの普通は気付かない)。

15.汐見坂、白鳥濠

かつて日比谷入江が見えたことからその名がついた汐見坂と、すぐそばの白鳥濠。

石垣もよく見ると様々な種類があり、この辺の石垣は自然岩をそのまま利用したものが多いです。

登城中に見た巨石の立派な石垣より、こういうワイルドな石垣の方が地震に強かったりします。

16.二の丸雑木林

江戸時代は御殿が建っていた二の丸は現在、雑木林などの自然の宝庫に。

都会のど真ん中とは思えない、豊かな自然が広がっています。

各都道府県の木なんかも植えられています。

17.二の丸庭園

二の丸東側には江戸時代の庭園が再現されています。

入口付近にある諏訪の茶屋は吹上御所から移設されたものです。

ツツジが綺麗と聞いていましたが、今年はすでに見頃を過ぎ去っていましたショック

桜も早かったし、今年は全体的に花の見頃が早めなのかな?

都内の有名庭園より人は少ないので、のんびりと散策できます。

当日は日差しが強く、写真も撮りにくかったです。

色合いもおかしいなぁ、僕のカメラの腕前もイマイチ上達しない。

最後に、園内で見た花や緑を何枚か。


昔の皇居正門の街頭が飾られていました、土台が獣の足になっていて面白い。

江戸城の遺構見学が中心で若干地味でしたが、都会に住みながらも東御苑が初めての方もいたので、案内出来てよかったです^^

ここは自然も多く四季の花々によって散策の雰囲気も変わると思います。

紅葉も綺麗らしいので、また秋頃にでも開催してみたいと思います。

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予想はしていましたが、いつもより全然早めに終わってしまった!

みんなもまだ元気だったので、少し歩いて日比谷方面へ向かいます。

途中にあったのは現存する三棟の櫓の一つ・巽櫓。

奥に見えるのは先ほど見てきた富士見櫓でした。

途中で明治生命館を見学(コースにはなかったのでブログ掲載は適当)。

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日比谷では、先月新登場した「新ゴジラ像」を見学。
「シンゴジラ」のゴジラ(第四形態)をベースにした迫力あるデザインとなっています。

細い腕と長い尻尾が特徴です。

ウルトラマンのOPの影絵風に撮影。

蒲田駅に「蒲田くん像」もはよ建てろやイヒ

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主催者のマニアぶりが炸裂したところで、今回は終了です。

夏場の散策は熱中症の危険性もあるので、夕方前~夜の企画や今回のように早めに終わる企画になります。

今後参加される方は暑さ対策や日焼け対策もお願いします風鈴

ではまた次回以降の企画もお願い致します^^

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隅田公園からスカイツリーに行く企画を最初に立てたのは去年の6月くらいだっけか…。

参加者不足や雨で何回もつぶれて、企画を作り直してようやく今回開催することができました。

お金もたくさん使うので参加者さんの人数も少なめかな?と思っていたけれど、いつもと同じくらいの人数で開催出来て感謝であります。

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①アサヒビールタワー&スーパードライホール

晴れで開催できたのは嬉しいけど、気温が上がりすぎ!

こんな時はビールが飲みたいですが、左がビールジョッキをイメージしたアサヒビール本社ビルの「アサヒビールタワー」。

右は聖火台と炎をイメージしたビアレストラン「スーパードライホール(通称:金のうんこ)」。

横にある墨田区役所前広場にある「勝海舟像」は、彼が両国生まれであることから建てられました。

昼間に撮り忘れ&諸事情により夜の写真です。

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②隅田公園・水戸徳川家下屋敷跡

この辺りはかつて水戸徳川家の下屋敷があった場所であり、素晴らしい庭園があったことから「小梅御殿」と呼ばれていました。

震災や戦災により屋敷は姿を消しますが、遺構を利用した庭園が造られています。

スカイツリー近くの緑のオアシスといった感じ。

池は若干汚い(笑)

有料庭園じゃないから、しょうがないか。

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③牛嶋神社

860年、慈覚大師円仁が創建した神社。


遠目では気付かないけど、ここの鳥居は珍しい形をしています。

半分になった鳥居の中に鳥居がある「三輪鳥居(みわとりい)」。

牛に縁がある神社で、境内には「狛牛」や「撫で牛」などがいます。

本所の総鎮守なので参拝に来る人はけっこういます。

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④三囲神社

読み方がけっこう難しいですな、「三囲=みめぐり」と読みます。

江戸時代に日本橋を本拠地にしていた三井家(越後屋)から守護社と定められ、現在でも三井グループによって信仰されている神社です。

なぜ三井家が三囲神社を守護社に選んだか、なんとなく字を見れば想像つくかな。

1802年、越後屋が奉納した狐像「三囲のコンコンさん」。

笑顔の狐像らしいけど、スケベ顔に見えなくもない(笑)


HPに使ったマル秘画像。

そこにいるのは…。

なんと三越の入口にいるライオンさんが!

越後屋=現在の三越であり、三越池袋店が閉店した時に移設されたライオン像がいるんですねぇ。

「三」にまつわるものが多いのもこの神社の特徴。

三井家邸内から移設された「三角石鳥居(三柱鳥居)」。

一見普通の鳥居に見えるけど…。

よく見ると三つの鳥居が連結したような形になっています。

駅からは少し離れた場所にある神社ですが、見どころたくさんのおすすめの神社です^^

隅田川沿いの神社巡りも終わって、さあいよいよ今回のメイン・スカイツリーに行きましょう!

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⑤郵政博物館

天気のいい日曜日ということでスカイツリー周辺は人がたくさん。

展望台の待ち時間も30~45分になっていたので、まずはイーストヤード9F「郵政博物館」へ。

下の階の人混みが嘘のように静かな博物館です。

郵便や通信に関する収蔵品を多数展示していて、ちょっと地味かもしれない。

だけど、こういう場所に敢えて行くのがこのサークルなのだ。

配達ゲームに挑戦!

奥のコーナーで配達員のコスプレもしてたやん、それ着て運転したらよかったのに(笑)

「幕臣たちの文明開化展」も開催中でした。

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⑥千葉工業大学 東京スカイツリーキャンパス

ここは8Fにある同大のサテライトキャンパスで、2つのエリアに分かれています。

エリア2では「マクロス(ロボットアニメ)」に出てくるガウォーク(戦闘機から手足が生えたようなロボット)を展示。

かっこいいけど、ほどんどの人が知らなくて「?」という感じだった^^;

ちなみに上の機体は最近の機体なので僕も知らない。

わしらおじさん世代が喜ぶのはこれ↓(4/24発表の最新プラモ、お値段39800円(汗))

他に、鉄隕石から作った日本刀「天鉄刀」の展示など。

エリア1ではロボットの展示や最新技術の体験など。

無料なので文句は言えないけど、ボリュームは少なめ。

紙の上に動画が浮かび上がるそうだ。

紙がタブレットのように使えてすごいとは思うけど、そこまでする必要があるのかよく分からん。

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⑦産業観光プラザ すみだまち処

すみだの産業、文化、歴史、観光情報などを発信しているスポット。

こちらは武蔵丸のタンス。

武蔵丸の手形。

多分グローブよりでかい。

ここもあまり知られていないのか、下の階ほどお客はいませんでした。

みんなでブラブラしたけど、けっこう面白かったよね。

スカイツリーのてっぺんなんかも置いてます、意外と地味な形なのね。

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⑧すみだ水族館

夕方前になりこちらも少しだけ人がはけてきた感じ…がしたけど、それでも人垣であまり魚は見れず^^;

クラゲについてはラボのコーナーもあったりしてけっこう充実しています。

今日のグソクムシは奥に引きこもりがちだった。


どこの水族館に行っても面白顔のこいつの写真を撮ってしまう。

サンゴ礁のコーナー。

ここの人気者はチンアナゴですね!
たくさん写真撮ったけど、結局ピンボケばかりだった。

東京大水槽。

ペンギンプール。

透明ガラスの横にベンチもあって、近くからかわいいペンギンさんを見ることができます。


「写真撮るの上手ですね!」とよく言われる。
同じ場所につっ立って100枚くらい写真撮ってるだけよ、そのうち一枚くらいは当たりが撮れるイヒ

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⑨スカイツリー天望デッキ&天望回廊
待ち時間も少なくなったので、ついに最後の目的地であるスカイツリー展望台へ。

まずは350mの展望デッキへ。

サークルでは各地の展望台へもよく行きますが、さすがスカイツリーの高さは半端じゃないね!

本日のスタート地点もこんなに下にあるのかぁ(ちょっともやってます)。

チケットを買ってさらに100m上にある「天望回廊」へ。

あまりに高すぎて窓からの景色にはさほど変化を感じないかな。

しかも、回廊の写真を全く撮らなかったので全然雰囲気が伝わらない^^;


この建物、調べたら消防署なんだって。
よく見ると消防車も見えてるね、防災館もあるらしいので今度行ってみようかな。

ちなみに都心部は夕日ともやで、全然撮れない状況でした^^;

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ようやく念願のスカイツリー企画も終了して一安心。

景色は少しもやってましたが、展望台が初めての人が多かったので、よい思い出になったかと思います。

博物館なんかも行ってスカイツリーを遊び尽くした…ような気はするけど、お店は全然行っていないので、また皆さん各自でスカイツリーに遊びに行ってくださいね^^

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⑩おまけ

帰りにスカイツリーから浅草駅まで歩きました。

日も暮れてしまったので、せっかくだから写真を撮ってきました。

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桜企画第三弾の今回は、深川から清澄白河を散策します。
ソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまいましたが、サトザクラが見頃を迎えていたので名所散策のついでに楽しんできました^^

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①八幡橋
最初だけ実際の訪問順とブログ掲載順を変えます。
「八幡橋」は楓川(今の京橋付近にあった川)に架橋されていた「弾正橋」が廃橋後に移設されたものです。
すぐそばに富岡八幡宮があることから現在の名前に変わり、日本最古の鉄橋として重要文化財にも指定されています。

今回は見なかったピン部分の菊の紋章や…

橋の下の猫ちゃんたちがこちらです。

この子たちはいつも寝ていますzzz

今じゃ全然平和ですが、この橋のすぐそばが事件の現場(女性宮司さんの家、左のシートで覆ってある建物)です。
現場の中継でよくこの場面が使われていましたなぁ…。

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②富岡八幡宮
1672年に創建された歴史ある神社。
年末の事件ですっかり客足が落ちたと言われていましたが、訪問日は骨董市が行われていて賑わっていました。

深川界隈の寺社の歴史は、富岡八幡宮と富岡家の関係とも密接に関わっています(ここでは書きません)。
銅像にまでなって祀り上げられている18代宮司(姉弟の祖父)は何を思うのか…。

その後はみんなで境内散策。

七渡神社では見頃を迎えたサトザクラと咲きかけのフジを楽しみました。

当地は江戸時代に初めて勧進相撲が行われた場所であることから、「江戸勧進相撲発祥の地」としても知られています。
境内裏手にある「横綱力士碑」。

こっちは参道にある「手形足形碑」。
あまりにもでかすぎるので、盛ってる疑惑も(笑)

同じく参道にある「伊能忠敬像」。
初の日本地図を作った伊能忠敬は測量旅行に出かける際、富岡八幡宮に参拝に来ていたそうです。

手水舎には金ピカの鳳凰。

日本一の大神輿、こちらも金ピカ。

神輿の狛犬の目ん玉はダイヤモンドだってさ。

お金持ちは羨ましいなぁ、さぞ幸せなんでしょうね(棒)


天気も良くて、境内も賑やか…だけど所々に闇が…。

もう開き直って”縁切り”のご利益で売った方がいいと思う^^;

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③永代寺
門前仲町にある小さめのお寺。
江戸時代の永代寺は規模も広く、当寺の住職が富岡八幡宮までも管理していましたが、明治時代に廃寺に。
のちにこぢんまりと復活したのが、現在の永代寺です。

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④深川不動堂
江戸時代、永代寺境内では成田山新勝寺の出開帳が度々行われていました。
永代寺が廃寺になると、上記の縁から正式に不動明王が分霊されて「深川不動堂」が作られました。

梵字が一面に描かれたインパクト抜群の新本堂。
中にあるクリスタルの「祈りの回廊」から旧本堂に抜け、たくさんの仏像や天井画を見学してきました(撮影禁止)。
宗教テーマパークのような豪華な堂内を見て、みんなもびっくりしていました^^

「深川龍神」では、「龍神願い札」に願いを書いて水鉢に入れて溶かすと、願い事が龍神様に届くそうです。
参加者の女の子たちは"良縁"をお願いしていました。

その手の欲を全て捨て去った主催者(もはや聖人レベル)の分も頑張れ^^

ちょうどお釈迦様の誕生日だったことから「花まつり」が開かれていて、こちらも賑やかでした。

この後は門前町でみんなで食べ歩きをしましたが、写真は一枚も撮りませんでした(食い物>写真)^^;

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⑤辰巳新道
闇市を起源とする昭和風飲み屋横丁。

味のある佇まいです。


メトロのCMでは石原さとみが辰巳新道を紹介しています。
かわええなぁ、嫁にしてえええ(あなた聖人だったはずでは…)。

飲み好きな参加者さんもいたので、今度行ってみて下さい^^

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⑥法乗院 深川閻魔堂
「深川のゑんま様」として信仰を集めるお寺で、3.5mの極彩色えんま様が祀られています。

願い事別の賽銭箱に賽銭を納めると、ありがたい説法が聞けます。
初めての方も多かったので、みんな熱心に聞いていました(たまに説教風なので注意!)。

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⑦採荼庵跡(さいとあんあと)

深川に移り住んだ松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立った場所で、「採荼庵」と「縁側に腰掛けている芭蕉」の姿が再現されています。

しかしよくよく見ると採荼庵って江戸時代の家には思えねえなぁ、昭和の民家ですやん。

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⑧滝沢馬琴誕生の地

江戸時代の読本作家・滝沢馬琴は深川出身で、その生誕の地には積み重ねられた本の形のモニュメントが設置されています。


本は彼の代表作「南総里見八犬伝」!

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⑨旧東京市営店舗向け住宅
関東大震災後の復興事業で建設された鉄筋コンクリートの長屋で、建設から80年以上経った今もレトロな街並みを残しています。

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⑩霊巌寺

元々は霊巌島(現在の中央区新川)にあったお寺。

「江戸六地蔵尊」は霊巌寺にあるでっかいお地蔵さんで、他にも寛政の改革を行った松平定信のお墓もあります(写真撮り忘れた)。

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⑪江戸深川資料館

天保年間の深川佐賀町の町並みを実物大で再現した博物館です。

もう少し館内が明るければなぁ。

ほとんどの建物の中に入れます。

家や店ごとにそれぞれの違いがあるんだけどイマイチ不勉強で自分でもよく分からなかったり。

今度来る時はちゃんと勉強してきます。

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今回は進行がスムーズで少し時間もあったので、近くの面白オブジェを紹介。

西深川橋たもとのシーラカンス!

写真じゃ大きさが伝わりにくいですが、けっこうなでかさですガーン

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⑫清澄庭園

江戸時代の屋敷跡を三菱グループの創始者・岩崎弥太郎が買い取り、庭園を造成。
やがて明治期を代表する回遊式林泉庭園が完成し、その後は東京都に寄付され、昭和7年に「清澄庭園」として開放されました。

あちこちにある名石奇岩(これ以外は地味ですが)。

飛び石が多くて涼しげだけど、石の上で撮影する時は足元に気をつけましょう。


新緑の中、なぜか紅葉が。

これは何の木だ??

サギがお魚を捕食!

池に鯉と亀以外に生物が住んでいたの知らんかった。


広からず狭からず、清澄庭園は散策するにはちょうどいい広さだと思う。
今回はおやつ休憩も十分だったので、みんな元気で楽しく散策できました。

奥の広場ではサトザクラが満開で見頃でした。

先週も見たこの花(シャガって名前だそう)もたくさん咲き乱れていました^^

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というわけで今回はここまで。

今回も色々なところをまわって、みんなからも「楽しかったです」と言ってもらえました。
下見してHP作ってみんなに連絡して…主催者というのは予想以上に疲れるけど、そう言ってもらえれば全ての苦労がぶっ飛ぶので本当にありがたいです。
そろそろ6月の企画も出していくので、皆さんまたご参加下さい^^