今回は目白駅~護国寺駅の間にある名所を散策しました。

お寺やお墓中心の地味なコースに思えるかもしれませんが、実際は超充実したコースとなっております(資料が9ページもあったぞ)。

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①目白庭園
目白駅前の大通りから住宅街に入ります。

最初の訪問地「目白庭園」はこんな普通の住宅街の中にあります。

目白庭園は平成2年(1990年)に豊島区が作庭した池泉回遊式庭園です。

何の由緒もないただの人造庭園ですが管理は行き届いており、居心地のよい空間となっています。

池を中心に木々や休憩所が設けられています。

奥には小さな滝もあり、秋は紅葉も楽しめます。

園の入口にある枝垂桜がギリギリ見頃でした。

散策ついでに立ち寄って一周するにはちょうどよい広さですニコ

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②自由学園 明日館(みょうにちかん)

1921年(大正10年)、羽仁吉一・もと子夫妻が設立した女学校「自由学園」の旧校舎で、現在はイベント会場やカフェとして使われています(国の重要文化財)。

訪問日はちょうど外観のみの見学ができたので立ち寄ってみましょう。

道路の向かいにある講堂は中も見学できました。

内観の造りを楽しみたいなら、明日館より講堂の方がおすすめかも。

こちらでは、便所や池のオタマジャクシも見どころとなっていますイヒ

自分たち以外見学客もいなかったので、今回はここで記念撮影をしました。

ここはいつでも見学できる場所じゃないからね、タイミングよく見学出来てよかったニコ

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③仙行寺

西池袋から鉄道の高架下「ビックリガード」を通って南池袋へ。

仙行寺は、南池袋のシアターグリーン通り沿いにある日蓮宗の寺院です。
かつては木造の本堂を構えていましたが、東日本大震災で地盤が悪化したことにより建て直しされ、現在は緑に覆われたビル型の寺院となっています。

1階には木像手彫りの釈迦如来座像「池袋大仏」が鎮座していますが、この大仏様、台座の雲の部分で壁面に固定されているので、まるで浮いているかのように見えます。

大仏様の横には駄菓子コーナーも。

色々と新しいタイプのお寺さんですなぁにやり

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④豊島ふくろう・みみずく資料館
「豊島ふくろう・みみずく資料館」にやってきました。

この資料館は南池袋小学校内にて開館しているので、土日しか開いていません。

よく見ると、校章もふくろうになっていますな(時計の上)。

豊島区とふくろう・みみずくとの関係については、区の形がまるでふくろうが羽を広げているような形だとか…

あと、雑司ヶ谷の郷土玩具「すすきみみずく」を由来にしています。

小さな資料館ですが、ふくろうやみみずくグッズがたくさん展示してある楽しい場所ですイヒ

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⑤雑司ヶ谷 鬼子母神堂

「鬼子母神(きしもじん)」は元の名をハーリティといい、自分の子供を育てるために人間の子供をさらって食らうという恐ろしい鬼女でした。

しかし、お釈迦様に諭されて改心し、その後は安産・子育の神となって人々からも崇敬されるようになったと伝わっています。

上記の話から「雑司ヶ谷 鬼子母神堂」の「鬼」の字は、正式には「頭に角のない鬼」の字となっていますが、文字が存在しないのでブログでは「鬼」の字を使います鉛筆

室町時代に清土(現在の目白台付近)の地から鬼子母神像が掘り出され、その像を当地の堂宇に祀ったことが「雑司ヶ谷 鬼子母神堂」の始まりです。

現在でも安産祈願やお宮参りで参拝する家族連れを多く見かけます。

現在の本殿は江戸時代の1664年に建立されたもので、国の重要文化財に指定されています。

本殿の鬼子母神はあまり見えないので、外の鬼子母神をどうぞ。
ただし、こちらは退魔モードなので若干怒った表情です節分
1781年創業、つまり江戸時代から店を構えるという境内名物の駄菓子店・上川口屋さん。
その横にある武芳稲荷堂。
境内は全体的に年季が入った感じはありますが、見どころはたくさんありますニコ
鬼子母神堂から雑司ヶ谷駅に至る参道はケヤキの並木道になっています。
新緑がまぶしいですなぁ。
参道にある「雑司ヶ谷案内処」。
こちらには小展示フロアがあり、手塚治虫先生の鬼子母神伝説の漫画を見てきました。
絵が上手なのは羨ましい、僕も絵が上手なら資料に自分で描いた挿絵など入れたいところです。
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⑥雑司ヶ谷霊園

「雑司ヶ谷霊園」は豊島区南池袋にある都立霊園で、数多くの有名人のお墓があります。

霊園全体の写真を撮り忘れたので公式のマップを借りましたが、マップにも有名人のお墓の場所が載っています。

今回は総勢16名の有名人のお墓を訪ねましたが、ブログではその半分の8人のお墓をご紹介します。
まずは歴代の江戸家猫八のお墓。
江戸家猫八は動物の声帯模写を得意とする物真似芸人の名跡で、2016年に亡くなった4代目(初代の江戸家小猫師匠)がなじみ深いです。

東條英機は戦時中に第40代総理大臣に就任し、敗戦後、A級戦犯として絞首刑になりました。
戦争に関することは人それぞれ意見があると思うので、ここでは何も書かないでおきます(現地では言ってるけど)。

ギリシアの新聞記者ラフカディオ・ハーンが来日し、のちに日本国籍を取得して名乗った名前が小泉八雲です。
左のお墓に眠る奥さん(小泉セツ)から聞いた日本の伝説や幽霊話を再話した「怪談」の著者として有名です。

作曲家いずみたくのお墓(お墓の家名には本名が書いてあります)。

「見上げてごらん夜の星を」「太陽がくれた季節」「いい湯だな」「チョコレートは明治」「徹子の部屋」などが有名かな。


僕が大好きな鬼太郎のOPもいずみたく先生の作曲です。

僕は3期鬼太郎で育ちましたが、OPだけはいつの時代も不変です。

昭和のTV番組「水曜スペシャル」で放送された「川口浩探検隊」の隊長として活躍した川口浩のお墓。
多くの大発見をしながら決して学会には発表しなかった奥ゆかしい人物であります。

なお、隊長のお墓の場所はマップに載っていないので、見学に行くには下調べが必須となります。

下の嘉門達夫の歌は絶対に聞かないで下さいガーン


鬼坊主清吉は、江戸の街を荒らしまわった大盗賊で、のちに捕縛されて市中引き回しの上、獄門にされました。

由来はよく分からんのですが、お参りすると入試や就職、選挙に御利益があるそうで、右の布には願い事が書いてありました。

普通にただの悪党だと思うのですが、何をどうしたら神様扱いされるんだろうアセアセ

目夏漱石…じゃなかった夏目漱石のお墓です。

雑司ヶ谷霊園に眠る有名人の中でも一番の有名人じゃないかな。

幕末~明治の有名人・中濱万次郎(ジョン万次郎)のお墓。

夏目漱石と並んで、こちらも雑司ヶ谷霊園を代表する有名人のお墓です。

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⑦雑司が谷旧宣教師館
1907年(明治40年)にアメリカ人宣教師マッケーレブが自らの居宅として建築した家で、豊島区に現存する最古の近代木造洋風建築物として文化財にも指定されています。

ここはコロナや工事でなかなか見学できず、僕自身も久しぶりに中に入れました(中はSNSに写真掲載不可なので外観のみ)。

質素な造りですが、異文化生活が味わえる洋館見学はいつでも楽しいですなぁ。

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⑧清土鬼子母神堂
「清土鬼子母神堂」は、先ほど訪問した雑司ヶ谷鬼子母神堂の鬼子母神像が出土した場所です。

星の井(鬼子母神像を洗い清めたという珍しい三角井戸)があるほか、雑司ヶ谷七福神の吉祥天も鎮座しています。

桶とか花とか綺麗ですな、小さいお堂だけどきちんと管理されているようです。

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⑨護国寺

最後の訪問地「護国寺」に着きました。

本堂に向かう前に境内名所を巡ります。

まずは仁王門をくぐった先にある富士塚へ。

ここの富士塚は音羽冨士と呼ばれています。

これだけの標高があれば立派なもんです富士山

登山開始から20秒後、山頂に到着。

麓に植えてある桜と同じ高さでいい眺め。

お願いは一言限定の「一言地蔵尊」。

拝んでた参加者さんは一体何をお願いしたんだろう。

口角が上がってちょっとにやけた顔の大仏様。

桜が残ってたら絵になっただろうな。

1681年、江戸幕府の五代将軍・綱吉が生母・桂昌院の願いをうけて建立した祈願寺が護国寺で、1697年に建立された本堂は国の重要文化財に指定されています。

えっと、このほわほわした桜は八重桜であってたっけ?

ちょうど見頃で綺麗に咲いてました。

もう少し桜が多いとよかったな、60点!

護国寺には本堂以外にもう1つ重要文化財があります。

桃山時代の建物「月光殿」がそれですが、一般公開されていないので屋根しか見えません。

看板設置するくらいなら、せめて外観だけでも見せてほしいなぁ。

雑司ヶ谷霊園で散々お墓巡りをしてきましたが、ここ護国寺にも有名人のお墓がいくつかあるので見学に行きましょう。

まずは、明治時代のお雇い外国人ジョサイア・コンドルのお墓。

サークルでもよく登場する有名な建築家のお墓であります。

極真空手の創設者・大山倍達(ますたつ)のお墓。

その半生を描いた伝記的漫画「空手バカ一代」は大ヒット作品となり、「素手で牛を殺した」「手刀でビール瓶を叩き切った」などの伝説を持つ武闘家であります。

「空手バカ一代」は、またあとから出てくるので覚えておきましょう。

政治家として内閣総理大臣に二度就任し、一方、教育者として早稲田大学を設立した大隈重信のお墓。

護国寺にはたくさんの政治家のお墓がありますが、その中でも一番の有名人かも。


偉い人のお墓には扉がついており、墓石まで距離もあるので字がよく見えません。

一応、拡大写真も置いておきます。

実際の訪問順とは前後しますが、最後に紹介するのは漫画原作者・梶原一騎(高森朝雄)のお墓。

「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」などのスポコン作品で多くの人々の心を捉えましたが、その成功とは裏腹に破滅型の人生を歩んでしまい50歳で他界しています。

梶原一騎先生については僕自身が思うところがあり、みんなに話を聞いてもらいました。

思うところというか、魂の叫びに近いかもな…。

歩き疲れたのか、みんなの顔から生気が失せてきたアセアセ
安心して下さい、これで終わりですにやり

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というわけで、今回はここまで。

サークルがまともに開催できないのが普通になってしまい、4ヶ月ぶりなのに何の違和感も感じなくなってきました。

最近は「まん延防止なんとか」という新制度まで登場し、ますます訳の分からない状況になってきたし…。
昨今の情勢について皆さん色々な考えがあると思いますが、当サークルでは緊急事態宣言が出ていない限りは開催させて頂きたいと思います(感染リスクの高い会食だけは絶対にしません)。
HPには次回企画も上げてあるので、またよろしくお願い致しますニコ

2017年4月にサークルを立ち上げて、今回で100回目となりました。

最初は某SNSからスタートし、今はサークル専用のHPを作って運営できるほどになりました。

自分はしゃべりが上手いわけでもなく不愛想な男なので続けられるか心配でしたが、参加してくれた皆さんのおかげで100回まで続けることができました。

このご時世なので今後のサークル活動はしばらく低迷しそうな感じではありますが、まだまだ紹介しきれていないスポットはたくさんあるので、これからも頑張っていきたいと思いますニコ

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更新が遅れましたが、去年12月に開催した「上野毛~自由が丘 散策」の感想をブログに書いていきたいと思います。

「昼には雨が止むよ」という天気予報は外れるし、しかもとても寒い日でしたな…雪だるま

幸い途中から雨は上がりましたが、一日中どんよりとしておりましたので、写真はちょっと暗い感じになっております。

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①上野毛駅

今回の集合場所である上野毛駅は、世界的に有名な建築家・安藤忠雄の作品です。

道路を挟んだ駅の両出口に屋根がついており、そこには大きな丸い穴が開いています。

頑張れば僕でも考えつきそうなデザイン 常人には考えつきそうにない斬新なデザインであります。

参考までに…都内にある安藤作品としては、表参道ヒルズ、21_21 DESIGN SIGHT、東横線渋谷駅があります。

装飾の少ないモダンな建築が得意のようです。


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②五島美術館
五島美術館は東急グループの創設者・五島慶太の美術コレクションを保存、展示している美術館です。

五島慶太は、経営に関して時に強引な手段を使うこともあったので、「強盗慶太」の異名で呼ばれることもあったとかアセアセ

訪問日は「茶道具取合せ展」を鑑賞しました(中は撮影禁止)。

ここの展示内容は毎回わりと渋めですが、僕は嫌いじゃないので何度も行っていますニコ


本館の裏には武蔵野の面影を残した庭園が広がっています。

雨が降っていますが、ちょっとみんなで歩いてみましょうか。

この庭園、傾斜があって一周するとけっこう大変です。

今回は一部だけの散策でしたが、紅葉も楽しめました。

世田谷には大昔の古墳が残っている場所がけっこうあります。

庭園内にも小さい古墳がありました。

この辺りは武蔵野台地のへりに当たるので、一部の場所から富士山を見ることもできます。

残念ながらこの日は荒天だったので、何も見えなかったくもり

雨の中出歩くのは好きじゃないけど、出たら出たでいい写真が撮れたりします。

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③等々力渓谷

等々力渓谷は、武蔵野台地の南端部分を谷沢川(やざわがわ)が侵食してできた長さ約1キロメートルの渓谷で、東京23区内で唯一の渓谷です。
渓谷内には散策路が設けられており、都内とは思えない自然の中での散策に加えて、湧水や地層観察もできます。
普段は多くの人が訪れる場所ですが、この日は雨なので全然でした。
ただし雨が降ると足元が滑りやすいので要注意です。
この付近にも古墳がいくつか残っています。
こちらは渓谷沿いにある等々力渓谷3号横穴墓(おうけつぼ、斜面に作られたお墓)。
センサー式ライトで中をのぞくことができます。
古墳時代末期~奈良時代の有力者の墓と推定されており、中からは人骨や副葬品が出土しています。
今回の訪問地ではありませんが、近くにはこんな大きな古墳もあります(野毛大塚古墳)。
ここは祟りの話が残っているちょっと怖い場所でもありますおばけくん
しばらく歩くと不動の滝に着きました。
この日は水流れてなかったのかな…たまに流れてても、小便小僧の小便程度の水量だった気がイヒ
滝の横の階段を登っていくと等々力不動尊に着きます。
等々力不動尊は、平安時代末に開山されたとされ、「等々力のお不動さま」として親しまれています。
こちらは紅葉の名所でもあります。
雨とコロナのせいで例年より人出が少なかったので、今回はここで記念写真を撮りました。
再び渓谷に戻って日本庭園を散策し、書院で休憩。
雨も収まってきて一安心です。
駅に向かって渓谷を戻ります。
人が少なくてよかったなぁ、写真の道付近は幅が非常に狭いので、すれ違うのも大変なのです。
渓谷のシンボル・ゴルフ橋。
ぬかるみが心配でしたが、転ぶ人もなく戻ってこれました。
渓谷入口では渓谷内外の気温の違いが分かります。
当日はそこまで温度差がなかったけど、暑い時期はけっこうな気温差があります。
またまたサークルとは関係ない話ですが、僕は夜の等々力渓谷を歩いてみたくて深夜3時に渓谷に行ったことがあります。
渓谷は街灯もないので地獄の入口のような闇が広がり、本気で怖くなって脱兎の如く撤退しましたアセアセ
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④九品仏駅
九品仏駅は東急大井町線に属する駅で、各駅停車(5両)だけが停車する駅です。
しかし、ホーム有効長が4両分しかないため、二子玉川寄りの1両がドアカットされる(ドアが開かない)珍しい光景を見ることができます。
写真は撮ったけど、これ見ただけじゃ何を言いたいのか全然伝わらなさそうzzz
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⑤九品仏浄真寺

17世紀、珂碩(かせき)上人が創建した浄土宗のお寺が浄真寺です。
浄真寺には「九品往生」、すなわち九つの極楽往生のパターンを表す九体の仏像がいるので、通称「九品仏」と呼ばれています。

山門付近にはたくさんの保護猫ちゃんたちがいます。
写真には2匹猫がいるけど、分かるかな?

下見に行った日は5匹も猫ちゃんがいましたニコ

この辺には全部で何匹くらいの猫がいるんだろうにやり

九品仏も紅葉の名所として有名ですが、ここはちょっと終わりが近い感じでした。

こちらは新しく建て直された閻魔堂です。

昔の閻魔堂の中はこんな感じでした。

閻魔大王と、サンズリバーで亡者の衣服を剥ぎ取る鬼女・奪衣婆(だつえばばあ)がいました。

新しい閻魔堂内。

閻魔様は前と変わりないようですが、お賽銭を入れるとありがたい説法が流れるハイパー閻魔化しておりました。

奪衣婆は新しくなっているようです。

昔の婆はだいぶくたびれてたからなぁ。

こちらは新キャラの懸衣翁(けんねおう、けんえおう)。

奪衣婆が剥ぎ取った衣類を衣領樹(えりょうじゅ)という木の枝にかけ、枝の垂れ具合で亡者の生前の罪の重さをはかる妖怪だそうです。

仁王門。

手前の木の紅葉はとっくに終わり、葉すら落ちてたアセアセ

本堂と対面にお堂が三棟建っていて、それぞれ「上品(じょうぼん)堂」「中品(ちゅうぼん)堂」「下品(げぼん)堂」と呼ばれています。
三棟のうち真ん中にあるのが一番格式高い上品堂です。

 

で、それぞれのお堂の中に「上生(じょうしょう)」「中生(ちゅうしょう)」「下生(げしょう)」の三体の阿弥陀如来像が安置されています(つまり、全部で9体)。
一見同じように見える9体の如来像ですが、手の位置や指の形で区別することができます。

本堂内も見学しました。
立派な本尊、アフロヘアの五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)、彫刻や天井画など見どころがたくさんです。

奥には九品仏のゆるキャラ「きゅっぽん」がいました。
九品仏と同じく青い螺髪が特徴です。

今年の紅葉企画も微妙に見頃を外してしまったなぁ。

もう少し早ければな、紅葉企画は時期の見定めが難しい…。

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⑥宮本三郎記念美術館
宮本三郎は1905年に石川県に生まれ、1935年より奥沢にアトリエを構えた洋画家です。
1998年、世田谷区は宮本三郎の遺族から膨大な作品群や資料、土地の寄贈を受け、2004年、宮本三郎記念美術館が開館しました。

ずっと宮本三郎さんの作品一本の美術館とは、逆にすごいメモ

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⑦奥澤神社
室町時代、吉良氏(世田谷の領主)の家臣・大平氏が奥沢城を築城するにあたって、守護神として八幡神を勧請して建立されました。

奥澤神社では、藁の大蛇が厄除けの守護神として崇められており、毎年9月の例祭「厄除の大蛇お練り」では藁の大蛇が奥沢の町内を巡行します。

鳥居には前年度の藁の大蛇が巻き付けられています。
本殿です。
よく見ると奥の方に何かがいます。
本殿内にいるのは今年度の藁の大蛇。
巡行を終えた新しい大蛇が本殿に置かれ、入れ替わりに本殿にいた前の大蛇が鳥居に移るという流れみたい。
なお、2020年度はコロナの影響で例祭は行われなかったようです…う~む、疫病除けの大蛇もコロナには勝てないのかショック

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⑧モンブラン(自由が丘の洋菓子店)

モンブラン初代社長は創業前、ヨーロッパ旅行の際に見たアルプスの山々に魅せられて、帰国後「モンブラン」という洋菓子店をオープンしました。
ヨーロッパの茶色いモンブランを日本風にアレンジして作り出された黄色いモンブラン(栗の甘露煮を使ったクリームを使用)は、やがて定番ケーキの一つとなり、自由が丘の洋菓子店「モンブラン」は「日本のモンブラン発祥の店」として広く知られるようになりました。

というわけで、最後はご希望の方たちでモンブランに行って各々好きなケーキをお持ち帰り。

元祖モンブランはいかがだったでしょうかニコ

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というわけで、今回はここまで。

雨の降る寒い日でしたが、皆さん最後までお付き合い頂きありがとうございましたニコ
サークルについてですが、緊急事態宣言中は確実に休止となります。

今後の予定は緊急事態宣言次第となりますが、何かあればHPに随時掲載するので、お暇な時にでもまたHPをのぞいてみて下さい。

ブログ作成が遅くなり申し訳ありません。
「ブログ書かなきゃ」と思いつつも、コロナで先も見えずサークル活動に対する意欲もちょっと下がり気味になっておりました。
皇居の企画から三ヶ月も経ってしまったか…秋の思い出に浸りつつブログを書いてみたいと思います。
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①将門の首塚
平安時代、悪い朝廷の役人を倒して関東を制圧した平将門は独立を画策したことから、朝廷によって討伐されました(平将門の乱)。
平安京にて晒し首になった将門の首は胴体を求めて飛び立つも、力尽きて現在の大手町に落下。

以降、周辺で奇怪なことが起こったことから、将門公は当地に祀られるようになりました。

数年前から首塚周辺はずっと工事中でしたが、「将門の呪い」により畏れられている首塚は、周囲が工事中でも一切移動させられることはありませんでした。

平将門の首塚、ここは絶対に手をつけてはいけない場所なのです…。

下見に行った10月、工事が終わり首塚周辺は明るくなっていました。

都会の中の緑のオアシスのような感じで雰囲気も良くなったなぁ、参加者の皆さんにもこれを見てもらおうニコ

開催日、首塚に行ってみると…なんじゃこりゃああああああ!!

なんで今更工事しとんじゃ、ていうかここは手をつけてはいけない場所じゃなかったのかよ!アセアセ

僕が将門公なら大手町中にイオナズンでもぶちかましますが、特に何も起こっていないようなので将門公は怒っていないのでしょう。

残念ながら中に入れなかったので、扉の隙間から塚を見てきました。

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②皇居東御苑
江戸城本丸、二の丸、三の丸があった場所は、現在は「皇居東御苑」として一般公開されています。

江戸城の正門である大手門から入園して天守閣跡を目指します。

大手門は高麗門と櫓門から構成される、桝形門形式となっております。


近くに置いてある鯱は1657年の「明暦の大火」後に作られたものです。

皇室の方々から寄贈された美術品を展示している三の丸尚蔵館。

広いわけではありませんが、無料なので東御苑に来た際は立ち寄ってほしい場所です。


かつてこの場所にあった下乗門は二の丸と三の丸の境界で、御三家以外の大名はここで駕籠を降りて徒歩で登城しました。
奥にあるのは同心番所で、同心たちが入城者の監視を行いました。

百人番所は二の丸内最大の番所で、甲賀組、伊賀組、根来組、廿五騎組から編成される鉄砲隊が配置されていました。

石垣をよ~く見ると、様々な形や模様が残っていたりします。

中央の石にある小さな穴々は石を割るための切り込み線用の穴で、矢穴といいます。

この辺の石には線上の切り込みが入っています。

これは模様として職人たちによって彫られたものです。

中雀門は本丸の玄関にあたる門で、御三家の大名もここで駕籠を下りなければなりませんでした。

現在は石垣が残るのみで、ここには幕末の火事で焼損した跡が残っています。

本丸御殿跡に着いたので、まずは最近公開が始まった江戸城天守復元模型を見てみましょう。

東御苑の施設はコロナの影響による入場制限がかかっていたので、少し並ぶ場所もありました。

中はこんな感じ。

天守閣の復元計画もあるようですが、僕は無理に建てる必要はないかと思います。

白鳥濠展望台からの景色。

手前の雑木林&庭園エリアは今回は行ってないので、また次の機会に。

上皇上皇后両陛下が植樹された果樹古品種園。
秋に来ると様々な種類のミカンや柿を楽しむことができます。
盗って食おうと思ったら渋柿でしたにやり

富士見櫓は江戸城に現存する三棟の櫓のうちの一つで、その中でも唯一の三重層櫓です。
江戸城天守閣がなくなったあとは、その代わりを務めた櫓でもあります。

忠臣蔵ファンなら誰でも知っている松の廊下。
浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけのすけ)に斬りつけた現場である松の廊下は、現在では小さな石碑が残るのみです。
本丸のへりに建てられた富士見多聞(石垣上に建てられた長屋造りの櫓)。
昔は多聞もたくさんありましたが、現存する多聞はここだけです。

本丸側から見てもよく分からないと思うので、反対の乾通りから見た富士見多聞もどうぞ。
下の写真は春秋に実施される乾通り一般公開の時に撮影したものです。
竹林は皇居東御苑で僕が一番好きな場所です。

「若竹」をお印(シンボル)に持つ昭和天皇のご意向で植樹されたもので、様々な種類の竹が植えられています。
幹や葉の太さや長さ、色、形など様々でとても興味深いです。
「ここは東御苑でも最も見どころのあるスポットです!」とみんなに説明するも、大してヒットせずえーん
江戸城の象徴でもあった立派な天守閣は1657年の明暦の大火で焼失し、翌年天守台のみ再建(これが今の天守台)。
しかし、天守閣は様々な理由から再建が見送られ、結局二度と再建されることはありませんでした。
天守閣跡から見える芝生広場がかつての本丸御殿跡。

かつては広大な本丸御殿が建てられており、「表」「中奥」「大奥」という3つのエリアに分かれていました。

御殿は幕末の火事で焼失後に再建されることなく、現在に至ります。

桃華楽堂は「桃」をお印に持つ香淳皇后(昭和天皇の奥さん)の還暦を記念して建てられた音楽堂です。

ほとんどの人が無視して通り過ぎていきますが、よ~く見ると何かが置いてあったりします。

東御苑の出入口の一つ「北詰橋(はねばし)門」から出ましょう。

その名の通り、昔は跳ね橋がかかっていた門で、よく見ると金具が残されています。

東御苑散策はここまで。

皇居企画は毎回それなりに人は集まりますが、いかんせん若干地味な場所なので、みんなの反応が薄いような気がして不安になります。

楽しんでもらえたかやろかアセアセ

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③国立公文書館
国立公文書館は、国の重要な公文書等を歴史的資料として保存している独立行政法人で、一部公文書は一般向けに展示されています。

展示物として、江戸時代の書物や御署名原本(天皇陛下の署名が入った大日本帝国憲法、日本国憲法、終戦の詔勅などの詔書)があり、展示室では各テーマに沿った展示会も開催されています。

有名な憲法や条約の御署名原本。

これはなかなか貴重。

誰でも知ってるこんなものも(ただし複製)。

訪問日は展示会「グルメが彩るものがたり-美味しい古典文学-」も見学しました。

国立公文書館は昔からその存在は知っていたけど、正直「地味そう」「つまらなそう」と思ってスルーしてました。

下見で初訪問して、見どころがたくさんあることに気付いて今回のコースに入れてみた次第です。

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④北の丸公園
かつての江戸城・北の丸があった場所で、徳川屋敷や近衛師団駐屯地を経て、現在は公園として開放されています。

紅葉はこんな感じでした。

ここに限らず、全体的に色づきが薄い年だった気がします。


陽が少し落ちてきて、金の玉ねぎになってました。

日曜の武道館は何かしらイベントが開催されているイメージですが、コロナの影響なのかイベントもなくひっそりとしていました。


君一本だけ絶賛紅葉中だなアセアセ

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⑤九段坂公園
靖国通りと千鳥ケ淵の間にある小公園。
以前は街路樹に囲まれて薄暗い場所でしたが、整備されて景観の良い公園になりました。

手前の常燈明台は靖国神社の常夜灯として1871年(明治4年)に作られました。

品川弥次郎は長州藩出身で、吉田松陰が開いた松下村塾の門下生です。
薩長同盟の成立に尽力し、明治維新後は大臣にまで出世しました。

大山巌(おおやまいわお)は薩摩藩出身で西郷隆盛のいとこにあたります。
日清戦争、日露戦争では陸軍大将として日本軍の勝利に貢献し、「陸の大山、海の東郷(東郷平八郎)」と称賛されました。

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⑥靖国神社

幕末以降の戦争や内戦で亡くなった朝廷側の人々を「英霊」として祀る神社。

参道中央の柱に立つ人は、上野戦争において彰義隊を一日で壊滅させた軍事の天才・大村益次郎です。

靖国神社の前身「東京招魂社」の建立を唱え、近代日本軍隊の基礎を作った人物でもあります。

シルエットクイズ風に人物を黒塗りにしました。

おでこ付近に何か飛び出したものが見えます。

正解は眉毛でした…。

偉人の像やぞ、もうちょっとどうにかならんかったのかアセアセ

参拝者の行列ができていたので、鳥居のところで頭だけ下げてきました。

併設の戦史博物館・就遊館に行ったことがない方が多かったので、入口だけ見てみましょう。

こちらでは日本が関わった戦争の紹介や、兵器、遺品の展示などが行われています。
見どころが多すぎてサークルで行くにはちょっと躊躇してしまう場所です(個人での見学時間が長すぎてサークルの体を成さない)。

靖国神社の猫。

目を閉じて黙祷を捧げているようでした(いや、多分寝てるだけ)。


久しぶりの靖国神社でしたが、境内の工事も終わって広々となり綺麗になっていました。

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⑦築土神社
940年、将門の首桶を祀る「津久戸明神」として現在の大手町に創建されました。
以降、九段~飯田橋周辺を転々とし、現在は靖国神社近くのアイレックスビル内に境内をかまえています。

ここも見どころの多い神社なのですが、暗い中の説明はちょっと大変でした。

みんなにも伝わりにくかったかも、ごめんなさい。

裏通りから見るビル屋上には戦神将門を由来とした大きな剣が飾られていますニコ

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今回はここまで。

ブログに着手さえすれば1日程度で作り終わるのに、今回は腰が重かった…。
風邪の時期である冬にコロナがぶり返すのは予想していたけど、まだまだこれから先も見えない感じです。

HPでも告知しておりますが、緊急事態宣言中はサークルはお休みするので、また落ち着いたらご参加お願いします雪だるま

①レインボーブリッジ

芝浦ふ頭駅で集合し、最初の目的地であるレインボーブリッジへ。

芝浦側の入口は工事現場の入口みたいで、ちょっと分かりにくいかも。

レインボーブリッジは平成5年(1993年)に開通した吊り橋で、正式名称は「東京湾連絡橋」。
橋は二層構造になっており、上層には首都高、下層には中央からゆりかもめ、一般車道、遊歩道(レインボープロムナード)が設置されています。

芝浦側はちょっと地味な港湾地帯になっています。

釣り人もたくさんいましたが、この辺で釣れた魚って食えるんだろうかえーん

レインボープロムナードには都心方面が見える「ノースルート」と、臨海副都心方面が見える「サウスルート」があります。

今回はサウスルートを進みましょう。

道自体は下のように狭いです。

ついでに言えば、車や電車の騒音と振動もなかなか強烈です。

水陸両用バスを見て「乗ってみたい!」という参加者さんも。

どんなもんだろうと公式HPの動画を見たけど、海中に沈みかけのバスみたいで精神的にきつそうアセアセ

1853年、浦賀にペリー艦隊が来航し、脅威を感じた幕府は江戸防衛のために品川沖で砲台場の建設を開始しました。
砲台場は「御台場」と呼ばれ、最終的に6基の砲台場が完成。

サウスルートから見下ろせる島は、かつての砲台場の一つ「第六台場」です。

明治以降、東京湾埋め立て事業により品川沖の地形は変わってしまいましたが、当地周辺はかつて砲台場があったことから「お台場」と呼ばれるようになりました。
近年は「東京臨海副都心」として開発され、レインボーブリッジの架橋、フジテレビ本社ビルの移転、様々な商業施設の誕生により発展し、都内でも有数の観光スポットになっています。

かつての砲台場の一つ「第三台場」は「台場公園」として残されており、こちらでは当時の火薬庫や船着場跡を見ることができます。

臨海副都心の景色ばかりで少し飽きてきました。

レインボーブリッジには一ヶ所だけサウス⇔ノースを横断できる場所があるので、ノースルートにも行ってみましょう。

ノースルートでは都心方面の景色を見ることができます。

レインボーブリッジを夜に歩くなら、夜景が奇麗なノースルートをお勧めします(注:夜に歩けるのは夏場のみ)。

晴海、スカイツリー、豊洲が見えています。

晴海のビル群はオリンピックの選手村だよね…購入した人はご愁傷様ですイヒ

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②デックス東京ビーチ~自由の女神像

レインボーブリッジを歩いてお台場のデックス東京ビーチへ来ました。

ここから見るとけっこうな距離がありますね、皆さんよく頑張りました。

デックス東京ビーチは船をモチーフにしたショッピングセンター。

今回ブログ作成が遅れた理由の一つに「人が多くてあまり写真を撮っていなかった」というのがあって、この辺全然写真がないです。。

たこ焼きミュージアムで休憩がてらたこ焼きを食べました。

全くインスタ蠅しない地味なたこ焼きを買ってしまった!えーん

食後は駄菓子屋や雑貨屋、ゲーム屋が軒を連ねる「台場一丁目商店街」をぶらぶら。

みんなで行動したかったけど、人が多くてそれどころではなかった(写真は下見の時のもの)。

レインボーブリッジが撮れる撮影スポット。
僕は写真に他人が映り込むのが嫌いなんだけど、今回はさほど人がいなかったので、ここでみんなの記念写真を撮りました。

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③フジテレビ本社

フジテレビ本社ビルは平成8年(1996年)に竣工し、翌年、新宿区河田町から本社機能が移されました。
「メタリックな巨大球体」「格子状の通路」を特徴とする外観は、現在でもお台場を代表するランドマークになっています。

局舎内には多くの見学スペースや番組ショップが設けられているので、中に入ってみましょう。

周辺の商業施設は賑わっていましたが、フジテレビはわりと閑散としてました。

フジテレビなんて観光客だらけの印象でしたが…コロナの影響は計り知れません。

8月に開館した最新施設「ガチャピンムックミュージアム」へ。

その名の通り、「ひらけ!ポンキッキ」のキャラクター・ガチャピン&ムックの専門ミュージアムです。

番組の歴史や当時のグッズ紹介コーナー。

ガチャピンの骨格。

公式が病気じゃねーかガーン

ガチャピンの進化(奥から手前に進化)。

4代目から5代目の進化が凄まじいにやり

ガチャピン・チャレンジのコーナー。

よくあんな着ぐるみをつけたままスポーツができるもんだと感心しました。

ここは下見もせず来たのでちょっと心配でしたが、皆さんフォトスポットで写真を撮ったりして楽しんでいたようでしたニコ

お次は特徴的な銀の球体=25Fの球体展望室「はちたま」へ。

展望室の全景撮り忘れちゃった。

夏休みはクイズ番組のセットを利用したイベントも行われているので人がうじゃうじゃですが、訪問日はイベントもなく落ち着いて見学できました。

ここから見ると台場も良く見えます。

夜景も綺麗だろうなぁ。

16時過ぎなんだけど、もう陽が落ちてきました。

西の方には富士山もちょっと見えました。

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④ユニコーンガンダム立像

ダイバーシティの広場には実物大ガンダムの立像が建っています。

2012年から2017年3月まで展示されていたのがファーストガンダム立像で…

2017年9月から展示が開始されたのがユニコーンガンダム立像です。

額の一本角がその名の由来で、この状態を「ユニコーンモード」と言います。

ガンダムと言えばトリコロールカラーの派手なデザインですが、ユニコーンは純白だし顔も全然ガンダムっぽくないです。

なお、下のガンダム軍団は主催者の私物ですにやり

ユニコーンガンダムは変身するのですが、変身までまだ時間があるのでガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」へ。

ここも客が多くてあまり説明もできず、内観の写真も撮れませんでした。
ここに来ると、ガンプラ好きは多いなぁと感じつつも…
実際の世間の人はガンダムを知らない人がほとんどなので、ここに来るのは今回が最後かなぁ…。
僕の頭の中にはマニアックな知識がごまんと入っているけれど、全く世間受けしないものばかりだショック

毎日指定の時間になるとユニコーンガンダムは「ユニコーンモード」から「デストロイモード」へ変身します。

変身の時間である17時、パイロットのバナージの掛け声と共にサイコフレームが点灯を開始します。

サイコフレームが赤く輝き、体の一部パーツが展開していきます。

顔も角が左右に割れて、白いマスクが引っ込みます。

角が割れてアンテナとなり、ガンダムの顔が出現しました。
完全変身というわけではありませんが、実物大でここまでのクオリティが再現できればすごいもんですにやり

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ガンダムの変身を見て今回は終了です。

レインボーブリッジの徒歩移動は一見ハードルが高そうですが、歩いてみればなんてことありません。

時間帯や天気、季節によって南北ルートから見える景色も変わってくるので、時間があればまた歩いてみて下さい。

参加された皆さん、最後までお疲れさまでした。

では、また次回以降の企画もよろしくお願いしますニコ

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解散後も一人お台場に残って夜のユニコーンを見てきました。

夜は常時デストロイモードに変身済みのようです。

変身時刻前になるとユニコーンモードに戻ります。

時間になると、建物の壁面に映像が流れて、音と光の演出が昼より派手に行われます。

照明とサイコフレームがカラフルに光ります。

夜は30分に1回、演出が行われます。
時間帯によっては変身はなし、かも。
一番派手な虹色。
ちなみに解散後、一人でガンダムグッズ等を買い込み6000円くらい使っちゃったえーん

今回は調布市にある神代植物公園と深大寺に遊びに行きました。
バラが見頃の時期なので土日両日開催にしましたが、残念ながら土曜は雨で中止にショック
1日だけの開催となってしまいましたが、日曜日のメンバーさんに土曜から移動された方も加えて、調布駅から出発しました。
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①神代植物公園
調布駅からバスに乗って神代植物公園へ。
入口近くでは「バラの盆栽展」をやってました。
バラの盆栽とは珍しいね、見に行ってみましょう。

バラ盆栽のプロ(?)・跡見氏の作品。
ほう、小さいけど確かに花の形はバラであります。

屋内展示室ではブーケや一輪挿しのバラも展示されていました。

花も綺麗だけど、飾り方にも工夫が凝らされていました。

時間の都合でこの辺はカットするつもりだったんだけど、やっぱり見学してよかった。

池では子供が載っても大丈夫なパラグアイオニバスを観賞。

あ!ダリアが咲いてる!

もう見頃を過ぎたと思っていたのに、これは嬉しい誤算。

うひゃうひゃしながら見に行きましたイヒ

来る日も来る日も働いて、自分のために誰かのために少しずつためこんだ努力の結晶をある日家に帰ると根こそぎ持っていかれてしまっていた-はちみつとはそういう食べ物ですくま

正面から撮りたかったけど、ジジイがずっと三脚撮影をしてたから撮れなかった。

僕も写真好きだけど、外での三脚撮影とモデル女性撮影だけは絶対にやらん。

こうやって見るとダリアってキクと似ているなぁ。

調べてみたらやはりダリアはキク科の植物でした。

だけど下の写真のダリアなんかは、全然キクには見えないねガーン

神代植物公園の見どころの一つである大温室。

2016年にリニューアルオープンした新しい温室です。

まずは熱帯花木室。

みんなマスクだからノーモザでもいいか、モザイク処理の手間が省けて助かる。

綺麗な花は少ないですが、南国の変わった樹木や果実を見ることができます。

下のバナナは斑入りバナナ。

グアバってこんな地味な果実なのか、ジュースにするから1個くれやえーん

お次はラン室&ベゴニア室へ。

いつ行っても美しい花が楽しめる素晴らしい場所です。

斑点と毛の必要性を教えてください。

ここには天井からぶら下がっている花も多いので…

太陽光に花を透かして写真を撮ってみました。

いい感じに透けましたなニコ

熱帯スイレン室へ。

写真だと地味に見えますが、ここもけっこう咲いてました。

幻想的なアレンジを加えてみました。

禁断の元写真を特別公開。

どの辺が修正されているか比べてみましょう(えっ、全部?)。

しおれると丸めたティッシュに見えてしまうハイビスカス。

ハイビスカスも見頃じゃないか、ティッシュなんて言ってごめんねニコ

最後はサボテンなど。
この辺は博物館の常設展のようにいつ来ても一緒(に見える)。
ある意味すごいアセアセ

ちょいと休憩をして、今回のメインのバラ園へ。

コロナの影響で咲き具合を心配したけど杞憂だったなぁ、時期的にも超絶見頃やんけイヒ

実は午前中にも生田緑地のバラ園に行って写真を撮りまくっていた主催者氏。

すでにバラはお腹いっぱいでしたが、結局またたくさん写真を撮ってきました。

適当に何枚か。

今回は本当に当たりの日でした。

それだけに土曜の人たちやキャンセルした人は本当に勿体なかったなぁ…。


今回は芝生広場のパンパスグラス(パンパングラスって紹介したけど間違い) の前で記念写真を撮りました。

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②深大寺

深大寺は植物園と隣接しており、園を出るとすぐ境内に入れます。

境内には名物のお蕎麦屋さんがたくさん並んでいます。

参加者の皆さんは全員初訪問だったので、名物の蕎麦を食べてきてもらいました(写真は参加者さん提供)。

美味しかったでしょうかニコ

僕はお蕎麦屋さんに行かなかったので、境内の鬼太郎茶屋で「目玉のおやじまん」や「じゃこコロッケ」を食べましたイヒ

食後、少し境内を散策しました。

深大寺は奈良時代の733年に満功上人が開山した法相宗の寺院で(現在は天台宗)、都内では浅草寺に次ぐ古刹です。

最初に訪問した開山堂は満功上人が祀られているお堂です。

鬼太郎茶屋の予約時間が近づいてきたので参道入口へ。

深大寺境内は普段からこのように賑やかです。

浅草寺も賑やかですが、向こうは外国人や団体客が多いので良くも悪くも観光地という感じ。

ここは場所柄、外国人や団体客は少ないので日本の縁日やお祭り感が味わえます。

調布市には「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみ水木しげる先生が住んでいました。

残念ながら水木先生は亡くなってしまい、現在は自宅近くのお墓(生前墓)の中で眠っています。

僕もガキの頃から「鬼太郎シリーズ」「悪魔くん」「河童の三平」などが大好きでした(もちろん今でも)。

今回は訪問していませんが、下の写真は僕が実際にお墓参りに行った時に撮影したものです。

実に愉快なお墓で、どこかその辺から水木先生がひょいと現れそうな感じですな。

お墓巡りを趣味としていた水木先生は深大寺にも通っていたそうで、境内参道には「鬼太郎茶屋」という水木作品のショップがあります。

先生亡き現在でもたくさんの人が訪れる人気スポットなので、今回は併設のカフェにも行ってました。

女の子たちの席に行き、写真を撮る主催者氏。

女の子をどかし荷物もどけさせて(我ながらクソ鬱陶しい)、いい写真が撮れたぞデュフフ…と思っていたら、ぬりかべのメガネがズレてるじゃん!

細かい性格だからこういうのが気になってしまうんだなぁえーん

野郎三人で一反もめんの茶屋サンデーを食べました。

今日もたっぷり遊んだので甘いものが美味しい。

食事後は茶屋の二階にある妖怪ギャラリーへ。

こちらは水木先生の紹介コーナーや、妖怪に関する展示が行われています。

今回はねずみ男の展示会でした。

右は様々な水木作品に登場する死神です、こいつも僕の好きなキャラなんだな。

深大寺の境内散策の続きをしましょう。

こちらが本堂。

国宝「白鳳仏」は撮影禁止なのでHPをキャプらせてもらいました。

元三大師堂(がんざんだいしどう)には2mの巨大僧侶座像「元三大師像」が秘仏として祀られています。

来年秋、国立博物館で特別公開されるそうなので覚えておかなきゃメモ

木々の参道脇にある延命観音へ。

さっきまで明るかったのに、ここに来たら急に夕日が差し込んでいるという不思議な光景に出くわしました(写真は参加者さん提供)。

「素敵な雰囲気でお参りできそう!」と思ったら、延命観音にはすでにシャッターが下りていました。

もう少し早く来とけばなぁ、みんなすまんショック

最後は縁結びのご利益がある深沙堂へ。

この時間は人も少ないですが、その由緒もあって普段は参拝客がけっこういます。

夕方になると深大寺も静かになってきました。

水木先生が妖怪を探して散歩してそう。

今回はごっついカメラを持っていた参加者の方がいたので、少し写真の提供をお願いしました。

僕の撮り方はすでにパターン化しているので、たまには他の方の写真も見てみましょう。

同じ場所で撮った写真ですが全然違いますな。

写真の提供ありがとうございましたニコ

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③調布駅周辺

バスに乗って調布駅に戻ってきました。

せっかくここまで来たので駅周辺のゲゲゲスポットも見てきました。

解散は17時40分とかなりの長丁場になってしまった。

食事時間もあったとは言え、みんな疲れたやろうなぁ。。

でも今日の植物園は本当に見どころがたくさんあったし、深大寺でもそば屋&茶屋のどっちも行けたので十分楽しんでもらえたんじゃないかな。

参加された皆さん、最後までお疲れさまでした。

では、また次回以降の企画もよろしくお願いしますニコ

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本日のお土産・あめやのそばぱん(高菜)を買っていると、参加者の女の子に「またゴジラと写真を撮るんですか?」と言われた。

年がら年中ゴジラと写真を撮ってるわけじゃないよ、深大寺に行ったのだから然るべきフィギュアの登場です。

たぬきのぬいぐるみマスコットも買ってしまったイヒ