令和5年(2023年)11月4日㈯

週末パスを使用する旅2日目は山形から上り仙山線に乗り愛子県に来ました。

844M   山形1706発 仙台行き

は愛子1813着

*この記事の続きです。
駅の外に出ました。18時過ぎの駅前は真っ暗

(個人的に)あまり乗る機会のない仙山線、愛子で下車するのは初めて、ここは宮城県仙台市青葉区
*愛子駅(あやしえき)

宮城県仙台市青葉区愛子中央一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
仙台方面からの列車は大部分が当駅で折返しとなる。「秋保温泉口」の副名を有する。
単式ホーム1面1線(1番線)と島式ホーム1面2線(2・3番線)、計2面3線を有する地上駅。駅舎は単式ホームに面しており、両ホームは仙台方にある構内踏切で連絡している。駅出入口付近と北側を結ぶ歩道橋(自由通路)が設置されている。2018年に鉄骨平屋建ての駅舎に建て替えられた。 仙台地区センター管理の業務委託駅(JR東日本東北総合サービス受託)で、自動券売機・指定席券売機・自動改札機設置。JR特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
駅の周りは東西に長い市街地で、駅北側約600 - 800m先を流れる広瀬川まで低層住宅地である。1980年代から駅周辺が仙台市ベッドタウンとして開発され始めると、乗車人員は顕著な増加傾向を見せ、愛子副都心構想も生まれた。現在は駅周辺でマンション開発も進んでいる。

wikipediaより引用
駅前広場から見た駅舎、暗くてわかりにくいですがシダレザクラがあります。

日没後の駅前は静か。
*愛子駅前広場中心にあるシダレザクラは、当駅開設時に近くの子愛観音堂から分けられたもの。現位置には2000年(平成12年)頃に移された。この桜の存在から、「駅前広場の樹齢50年を超える枝垂桜の木は、春には鮮やかな花を咲かせ、乗客の目を楽しませる駅」として、当駅は東北の駅百選に選定された。

wikipediaより引用
愛子で下車したのは仙山線に仙台〜愛子の区間列車が多く設定されているから、フリーきっぷがあるとこのように「意味のない途中下車」が出来ます。

愛子での滞在時間は14分
駅舎に面した単式ホーム1番線と島式ホームの2・3 番線を結ぶ構内踏切


愛子止まり、下り仙山線 仙台〜愛子の区間列車

1875M  愛子1819着が1番線に到着

折り返し

1874M   愛子1828発 仙台行き

となります。車両はE721系1000番台 P4-1編成4連


終点の仙台までガラガラでした。
仙台1853着


終末夕方の仙台駅東口は多くの人達で賑わっていました。



2023年6月に開業したヨドバシ仙台第1ビルに移転オープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア仙台」 
なか卯仙台駅東口店にて
夕食です。
仙台からは上り東北新幹線にて帰途に

下りホームにはこのような車両が停車中
E2系J66編成「200系復刻塗装編成」

*E2系J66編成は2022年(令和4年)に鉄道開業150年および東北・上越新幹線開業40周年を記念して200系のカラーリングに塗装に変更され、同年6月9日より営業運転を開始した。同編成では200系に開業当時設置されていたふるさとチャイム(東京駅・本庄早稲田駅はふるさとチャイムがないため、通常のチャイムが使用される)が復活している。新幹線総合車両センター所属であり、東北新幹線「やまびこ」・「なすの」での運行が多い。また、2023年(令和5年)3月17日までは、上越新幹線「とき」・「たにがわ」での運行もしていた。2024年3月15日をもって定期運用を終了し、新潟新幹線車両センターに回送された。

wikipediaより引用
乗車するのは

222B   やまびこ222号 仙台2034発 東京行き
車両はE2系 J71編成 10連
急ぐわけでもないので「はやぶさ」ではなく「やまびこ」に乗車

8号車指定席車両 E226-1421に乗車

仙台〜東京の指定席特急券 5,040円(同区間の「はやぶさ」では5,360駅舎に)

やはり財布に優しくない新幹線


白石蔵王(2048着)
福島(2100発)
宇都宮(2154発)
大宮(2223発)
上野(2242発)
終点の東京2248着
東京からは下り東海道本線

1953E  東京2252発 熱海行き

2340着の大船まで乗車


大船からは根岸線

2368A   大船2348発 蒲田行き

に乗り最寄り駅へ