
令和8年(2026年)1月22日㈭
沖縄の旅2日目、那覇の朝は曇り空時々雨

県庁前駅でゆいレールを眺めて


那覇バスターミナルへ

那覇バスターミナル825発
沖縄バス【28】読谷線 読谷バスターミナル行き
に乗車


定時では951着の宇座公民館前で下車
ここは沖縄県読谷村

目的地は1.4km先

座喜味城跡公園へ

※座喜味城(ざきみぐすく・ざきみじょう)
沖縄県中頭郡読谷村にあったグスク(御城)の城趾。日本軍が高射砲陣地を構築していた為、十・十空襲と沖縄戦で壊滅的な被害をうけ、瓦礫の丘陵地となりまた1974年迄、米軍基地ボーローポイント内のナイキミサイル通信基地となっていた。沖縄返還を機に返還の機運が高まり、1974年に米軍から返還された。調査と復旧が進められ、通信基地に駐屯していた退役軍人も驚嘆する程の美しいグスクとして甦った。2000年、世界遺産に登録された。


続日本100名城に選定されている座喜味城
スタンプは世界遺産 座喜味城跡ユンタンザミュージアム 入口にて押印可能。

押しました。

・世界遺産 座喜味城跡ユンタンザミュージアム にて
座喜味城跡の御城印3種類と

城カードを購入


・世界遺産 座喜味城跡ユンタンザミュージアム を見学しました。

次はこのルートを辿ります

宇座公民館前1231発
琉球バス【62】 中部線 楚辺・アメリカンビレッジ家経由 砂辺行き
定時では1317着のコザで下車

コザ1338発
沖縄バス【52】与勝線 美栄橋経由 屋慶名バスターミナル行き

定時ては1359着の浜屋入口で下車。ここは沖縄県うるま市

ナビによるとこれから目指す勝連城跡は570m先

坂道を登りましたが

勝連城跡の前にもバス停が!コチラで下車したほうが近かった。
ナビに騙された!というよりあまり信頼しすぎないほうが(過去の経験により)

勝連城跡の麓にある 勝連城跡あまわりパーク

勝連城跡に入城は有料

勝連城跡に設置されている続日本100名城スタンプを押しました

勝連城跡へ

勝連城(日本語:かつれんじょう、琉球語(沖縄語):かっちんぐすく)は、沖縄県うるま市にあったグスク(御城)の城趾である。阿麻和利の城として有名。
城は勝連半島の南の付け根部にある標高60mから100mの丘陵に位置する。南城(ヘーグシク)、中間の内、北城(ニシグシク)で構成されている。北城は石垣で仕切られた一の曲輪、二の曲輪、三の曲輪を備える(曲輪は郭とも言う)。一から三までの曲輪が階段状に連なり、一の曲輪が最も高い。 城の南側に南風原集落(南風原古島遺跡)が広がり、交易のための港を備えていた。



、あまわりパーク観光案内所へ

あまわりパーク観光案内所の販売はキャッシュレス

御城印を購入

あまわりパーク観光案内所にて配布されている沖縄県うるま市のマンホールカードを頂きました。
マンホールカードの座標は うるま市水道庁舎にて展示。 時間に余裕がなく見に行けませんでした。

勝連城跡あまわりパークの周辺に設置されているカラーマンホールはこのタイプ

このルートで那覇へ向かいます。

勝連城跡前1551発
沖縄バス【52】与勝線 那覇バスターミナル行き
に乗り

那覇バスターミナルには定時1810着より20分遅れ
夕方の那覇市内は渋滞

雨の降る日が暮れた那覇

那覇バスターミナルの最寄り
ゆいレールの旭橋駅へ


那覇空港に到着

ANA 東京行き
に搭乗


羽田には定時2300着より3分早着

横浜駅行き リムジンバス に乗り帰路に