貴重な体験をさせていただきました!
11/12に、あかがねミュージアムプロジェクトマネージャー山本清文さんが主催するインプロのワークショップに参加させていただきました。
講師の直井玲子さんは、なんと東京から!
(前泊、当日帰京とのこと。片道7時間の距離、本当にありがたいことです)
詳細なプログラムは、権利とかいろいろあるかもしれないので書きませんが、
インプロは相手の性格や思考回路を深く知ってないとできません、
とおっしゃってました。
ワークショップを終えて、
インプロのエッセンスを自分なりに再考してみると、
1)相手の出したボールをちゃんと受け取る、
2)次の展開を自分なりに推測する、そしてもちろん
3)推測したことを相手にちゃんと伝える
ってことかなと思います。
相手のことを深く理解してないと、この3ステップはどれも満足にできないでしょう。
インプロは瞬発的な発想力を鍛えるものと思ってましたが、
完全に誤解でした。
*このワークショップに参加いただいている方からの紹介で参加させていただきました。やっぱり「ご縁」ってあるんですね~
当然のことながら、10月から「インプロの研究」をテーマに行っているweeelabにも、学んだものを取り入れていきますよ!
weeelabの究極の目的でもある面白さや日常生活への還元は、
インプロにこそあるのかもしれません。(影響されすぎ?)
■メニュー
アイソレーション、樽枝(13:00~13:30)
脱力、発声練習、顔体操(13:30~14:00)
樽枝は楽しく体力作りになるので、レギュラー化!※指示役持ち回りでやります。
顔体操は、とにかく表情筋をたくさん使います!
【瞬発力】ワットカムズネクスト(14:10~14:30):2人
与えられたシチュエーションで、2人で会話します。
話はAさんが作って進めます。Bさんは基本的に「次どうなるの?」と煽ります。ただしBさんは、違う展開にしたいときは「いや」といって、別の展開を披露します。
ポンポン話を作るというより、相手の話に上手く乗っかることに注力します。
【記憶力】40(14:30~15:00):1人~
関連のない単語40個を憶える。単語同士を繋げて話を作って憶えます。作った話を共有します。
【表現力】天使と悪魔(15:00~15:30):3人以上 
最初2人で始めます。
Aは、何か「すごいこと」ことを報告します。
Bは当然それを信じられないので否定します。
AはBに信じてもらうため、全力で説明します。
3分後、袖でその様子を見ていたCが登場し、話をオトします。
表現豊かに説明する、もっと説明してもらうために足りないところを指摘する、話の展開を読む、WSから学んだインプロ3ステップを全て網羅しています!
台本読み(15:40~16:30)
土田英生さんの『約三十の嘘』です。
※持ち物は特にありませんが、筆記用具があるといいかもしれません。
※終わりの時間は16:30頃を目安にしています。
では、11/26にあかがねミュージアムでお会いしましょう ノシ☆