またまた貴重な体験をさせていただきました!
11/30に鴻上尚史さんの演劇ワークショップに参加しました。
そこで仰っていたことのひとつに、
内面(感情)から表現から生まれるのが、通常のルートだが、逆のルート―やったことのない表現をすることで、新たな感情が生まれる―ということもある。
というのがありました。
この考え方に従って、普段使わない表現に出会えるメニューを考えてみました。
シアターゲームもやりますよ!
というわけで、今回のお品書きです。
■メニュー
【自己開示】自己紹介(13:00~13:10)
シアターゲーム詰め合わせ(13:10~14:00)
※参加者5人以上で実施。(現在3人)
・鬼ごっこ
・ウィンクキラー
・ニョッキゲーム
・ジェスチャーゲーム
・ジップザップ
・樽枝
脱力、発声練習、顔体操(14:00~14:30)
顔体操は、とにかく表情筋をたくさん使います!
【表現力】2文字セリフ(14:40~15:30):1人~
任意に選んだ平仮名2文字だけでセリフ(感嘆詞)を作って、吐き出します。そこで生まれた自分の感情を味わいます。文字が第三者から制限されることで普段の自分のクセから外れた表現をすることになるので。いままで自分が出会ったことのない感情に出会えるかも。
【瞬発力】ワットカムズネクスト(15:30~16:00):2人以上
与えられたシチュエーションで、2人で会話します。
話はAさんが作って進めます。Bさんは基本的に「次どうなるの?」と煽ります。ただしBさんは、違う展開にしたいときは「いや」といって、別の展開を披露します。
ポンポン話を作るというより、相手の話に上手く乗っかることに注力します。
台本読み(16:00~16:30)
※時間の都合では割愛するかも。
土田英生さんの『約三十の嘘』です。
※持ち物は特にありませんが、筆記用具があるといいかもしれません。
※終わりの時間は16:30頃を目安にしています。
先のワークショップ、参加して一番畏れ入ったのが段取りのよさです。30人の参加者で、3時間で、6つくらいのメニューをこなしていました。
では、12/10にあかがねミュージアムでお会いしましょう ノシ☆