5/18のワークショップのメニューです。
今回は、「感じる」「覚える」「考える」「演じる」の4要素を満遍なく。
■メニュー
ウォーミングアップ(13:00~13:10)
久々に樽枝やります。
脱力、発声練習(13:10~13:40)
【敏感に感じる】ベクトル(13:40~13:50)
☆やり方
複数人に間隔を空けて立ってもらい、後ろから声を掛けて振り向いてもらう。
狙った通りの人が振り向いたら成功!
☆留意事項・オプション
・声かけは「おーい」などシンプルに(情報を載せない)
・立ってもらう位置を調整すると難易度を調整できる。
【敏感に感じる・感情を覚える】彫刻のエチュード(14:00~14:30)
☆やり方
2人1組になって、彫刻を完成させる。
残りの人は評論家で、どういう状況なのかを解説する。
☆留意事項・オプション
・彫刻は、表情が見えないように後ろ向きする。
・ファシリテーターとして、評論家への質問者がいてもよい。
・彫刻の人がしんどいので、評論時間は1分。
【敏感に感じる・感情を覚える】ジブリッシュ短縮ver.(14:30~14:50)
「意味のない言葉」を作って、
この言葉を輪番に、手拍子を入れながら、リズミカルに繰り返し。
※声の5要素を取り入れる、感情の増幅/減衰
段々大きく/小さく、
段々高く/低く、
段々速く/遅く
と単調変化を付けながら、「意味のない言葉」を味わい尽くす。
☆留意点・オプション
・感情を解放し、載せること(情報を載せないこと)。
・感情を受け取ること。
【反応を考える】私は木です(14:50~15:20)
☆進め方
最初の演者が木を創る。
次の演者は木に関連する「何か」を創り、
次の演者も同様に「何か」を創り、
4人で1つのシーンを完成させる。
最初の演者が、その中の1つを残して、
解散し、また始める。
☆留意点・オプション
・前の人が作ったシーンを壊さない。
・制限時間は設けない。じっくり考えてOK。
【精確に演じる】ボール出し(15:20~15:50)
☆進め方
パントマイムで目に見えないボールの受け渡しをします。
ボールの特徴は、観察者が指定する。
演者Aが指定された特徴のボールを出してきて、
演者Bがそれを受け取り、「はい!」という(了)
観察者は、シーンの違和感について論じる。
【総合】一本橋のエチュード(16:00~16:30)
☆やり方
2人が一本橋の上でお互い、向こう岸に渡りたい。しかし橋が細いので、すれ違うことはできないので、必然どちらかが道を譲る必要があります。相手と議論をして、向こう岸に渡りましょう。(制限時間3分)
☆留意事項・オプション
・向こう岸に渡る理由は自由に設定できる。
・相手のセリフを素直に受け止める。
・肉体的な押し合い禁止。
・押し問答(相手の言い分を聞かずに自分の主張に終始する)禁止。
・縛りを設けて難易度を調整する。
・動きのきれいさも意識する。
では、5/18に、あかがねミュージアムでお会いしましょう ノシ☆