6/28に劇団未来さんのお芝居を初めて観に行きました。


今回がなんと第151回公演びっくりびっくりということで、劇団サステナビリティに感服。の割に、お値段もあのクオリティで3500円と良心的で、思わず1000円カンパしてしまいました。アトリエを劇団で持っているからなのか、あの値段で打てるのは、すごいと思った。


脚本は、海外小説?アラン・エイクボーン作『コミュニケーティング・ドアーズ』を下敷きに日本(大阪)版にアレンジされたものだそうで、タイムスリップものでしたが、とても分かりやすかった。


舞台も凝っていて、際どい表現も舞台の死角をうまく利用されていて、「小屋入り後にどんだけ舞台練したん!」と恐れ入った。


場内整理さんも、本業こなしつつ、がっつり舞台仕事されていて、本編に絡んでこなかったのが残念なくらい。


ほか、


●両手を上げる 驚くリアクションがベタだけど記号として成り立っていた。

●瑠璃子さんの手の動きが優雅で参考にしたい。グッドラックも何回も見ていると癖になりました。

●ベランダから落ちるシーンは善野さんも瑠璃子さんもうまかった。ホントどこやって練習してるのか。

●女性の方々は化粧でちゃんと時の流れをうまく見せられて 表現できてたのがすごい。

●男性陣は、年を取った演技が似た系統になっていて、それはそれで統一感があってよかったのかもとは思いつつ、他にレパートリーはないかと。70近くなると個人差凄いですから、絶対もっとあると思うんだけど、老いた演技って画一的になりがち。いろんな高齢者を観察してみようと思った。

●猛さんは、化粧も変えてたのかな。最初らへんのシワがちょっと気になった。男の化粧って難しい。杖が変わってたんで未来が変わったことは伝わった。足引きずってるのは未来では変わらなかったのか。ハッピーエンドなら健脚だったらよかったなぁ。

●善野さんの死体が急に動くやつは、びっくりしました!海外のホラーっぽかった。

●ピー子を絞めにいくときの善野さんの殺気がすごかった。手の動きかな。

●途中 歌の歌詞っぽいセリフがあったけどどの歌か思い出せない。。。


劇団未来さん、安くて良質なコメディ舞台をありがとうございました。ぜひ今後も200回、300回と続けていってください‼️爆笑

(そして、僕もいつか客演したいおねがい


また観に行こう!スター