4/27のワークショップのメニューです。

今回も「感じる」をテーマにジブリッシュ+αで。

たくさんのメニューをこなしていきますので、

てきぱき進めます。

 

■メニュー

ウォーミングアップ(13:10~13:30)

おにごっこ、007をやります。

 

脱力、発声練習(13:30~13:50)

【敏感に感じる・感情を覚える】ベクトル(14:00~14:20)

☆やり方

複数人に間隔を空けて立ってもらい、後ろから声を掛けて振り向いてもらう。

狙った通りの人が振り向いたら成功!

☆留意事項・オプション

・声かけは「おーい」などシンプルに(情報を載せない)

・立ってもらう位置を調整すると難易度を調整できる。

 

【敏感に感じる・感情を覚える】ジブリッシュ(14:20~14:50)

☆☆☆準備編

「意味のない言葉」を作って、

この言葉を輪番に、手拍子を入れながら、リズミカルに繰り返し。

※声の5要素を取り入れる、最後は好き勝手な発音で。

段々大きく/小さく、

段々高く/低く、

段々速く/遅く

+声色

と単調変化を付けながら、「意味のない言葉」を味わい尽くす。

 

★☆☆初級編

誰もが知っているストーリーをジブリッシュで。

観客は話の展開が分からなくなると「日本語で」と声掛け。

★★☆中級編

シチュエーションを定めて、2人で会話。

観客は話の展開が分からなくなると「日本語で」と声掛け。

★★★上級編

1人でラジオ中継。

観客は話の展開が分からなくなると「日本語で」と声掛け。

 

☆留意点・オプション

・感情を解放し、載せること(情報を載せないこと)。

・感情を受け取ること。

 

【敏感に感じる・感情を覚える】彫刻のエチュード(14:50~15:20)

☆やり方

2人1組なって、彫刻を完成させる。

残りの人は評論家で、どういう状況なのかを解説する。

☆留意事項・オプション

・彫刻は、表情が見えないように後ろ向きする。

・ファシリテーターとして、評論家への質問者がいてもよい。

・彫刻の人がしんどいので、評論時間は1分。

 

【精確に演じる】ジェスチャーゲーム(15:20~16:00)

演者は指示された感情を言葉を使わず、

10~30秒くらいの身体表現だけで表現します。

演者以外は、演者がどんな感情なのかを当てます。

 

☆進め方

・お題は12個の感情を用意。

・演技プランは4分間でしっかり練る。

・感情のシグナルを2つ以上盛り込む。

・演技の制限時間は10秒、30秒から選択。

・観察者はそれぞれ回答理由を解説(1分/1人)

 

【敏感に感じる】一本橋のエチュード(16:10~16:30)

☆やり方

2人が一本橋の上でお互い、向こう岸に渡りたい。しかし橋が細いので、すれ違うことはできないので、必然どちらかが道を譲る必要があります。相手と議論をして、向こう岸に渡りましょう。(制限時間3分)


☆留意事項・オプション 

・向こう岸に渡る理由は自由に設定できる。

・相手のセリフを素直に受け止める。

・肉体的な押し合い禁止

・押し問答(相手の言い分を聞かずに自分の主張に終始する)禁止



では、4/27に、ワクリエ多目的室でお会いしましょう ノシ☆