「HEY!FRIENDS」
福山的シンガーソングライターと思っていたのだが。
NewS「希望―YELL」を書いた井手コウジでしたので要チェキ。
DJ OZMAとかO-ZONE っぽい。意外にクラブ系。

- 藤木直人, 井手コウジ, 鈴木雅也, 阿閉真琴, 高橋圭一
- HEY! FRIENDS
「HEY!FRIENDS」
福山的シンガーソングライターと思っていたのだが。
NewS「希望―YELL」を書いた井手コウジでしたので要チェキ。
DJ OZMAとかO-ZONE っぽい。意外にクラブ系。

ここはホントにうまいですね。あるセグメントにターゲッティングする時の精度が
抜群によく、さらにパイを増やしてしまうという。集中マーケティングを行うんだけど
無差別マーケティングになっているという。
細かな集団があって、それを次々と将棋だおししていくというかそんなイメージがあります。
曲は曲で、うまくマーケットのトレンドをキャッチアップし、うまい具合にミックスさせているし。
「ミルクティ」はさておき
「GANG」
福山は初期はポップ歌手のイメージで、今はバラード中心だが、
このGANGは隠れた名曲。
女性視線からのラテンノリ。歌詞が、またなんとも諸行無常というか、虚無主義を前提とした
快楽主義のエピクロス派のような感じが好き。
現在のバラード一辺倒はもったいない気がするけど。あ。でもピストン西沢ミックスCD出してる
んだし、そういうところにこの人の遊び感覚がある。サザンに近いノリがあるのかなあ。桑田さんに。
まだまだ書いてしまいます!!
山下君はテレビで「R&Bやヒップホップもカッコいいですけど歌謡曲(80年代)は
人のこころに伝わりやすいんですよね」と語ってました。
でも、80年代といえば、ハマショーとか佐野元春、ナゴム 、TOKIOを担当佐久間正英
さんのプラスティックス、堂本剛のブレーン蘭丸さんとか。
ここでの「80年代」って、ちあきなおみとかこの辺の演歌ポップミュージックみたいなもん
だろうかと。
「セニョーリータ」自身は、ラテンでクレイジーケンバンド的であって、アレンジがクラブジャズ
風という。そこでいて、やはり、歌謡曲のポップな部分でうまくコーティングさせてある。
なかなか出なかった男性ソロアイドルの登場。
いろいろ出たと思うけど、ここまでの技術を備えたアイドルはいなかった。
Mステ見て、率直に「すげー!」との感想。
パフォーマンス・オーラ的にゴー・ヒロミに似ている(あそこまでのレベルにはさすがにまだ無理)。
マイク落としてしまっていろんな問題が露呈して賛否両論らしいが。
ソロデビュー(カラフルもよかった)だから仕方ないとして、それを引いても「すげー!」ですわ。
ふと聴いたら、かなり良かった。
やっぱ、つんくはいい。
後藤真希と松浦亜弥のアップテンポの曲に似ている。
アレンジがちょっと古くさくつくってるところもうまいよな~。
曲名からして、アイドルヲタクつんくらしい。松本伊代「センチメンタルジャーニー」
へのオマージュ。
ジョン・スチュアート・ミルが先駆けとみなされる言葉。
ゼロ成長社会
農業革命、産業革命が終わったころから変わっていない。
全世界的定住生活的になってるから、もうあんま劇的なことってないんだろう。
新人類とかなんとか世代をいろいろ呼んでたりするが、今の若者たちは
こんな感じの呼び方が合っている気がする。
アジカンの歌詞の中にあるんだけど。「ループ&ループ」
産業革命、いや高床式倉庫ができたころから
その生産性により
自分の日々の飯だけじゃなくて、次世代にも飯を供給する担保をつくった。
これが半永久的にタイトル通り「ループ&ループ」する。
本日はマイテンしておりましたね。
MSNのコラム
http://money.jp.msn.com/Columnarticle.aspx?ac=fp2006052300&cc=01&nt=01
インド市場、英蘭系企業(ロイヤルダッチ、ミタル)、ファンド(オイルマネー)、財団
ここらへんが、かなり市場をかきまわしてるような気がします。
4月のIMF・G7会議でのアメリカ要望の「アジア諸通貨切り下げ、ドル安」が
やはり、経済全体のこれからの課題となるのは間違いないようです