◆結婚@新生活準備◆【クロカンブッシュ】で『お気に入りリスト』作成♪ -85ページ目

伝える

おしゃべりすることは大好きだし

気の合う友だちとなら何時間だって・・・・(-^□^-)


今更、会話力なんて!

ってしばらく前までは思っていました。



子供がまず幼時期にぶつかる壁に言葉がありますが、

家庭では通じていた気持ちが外では通じなかったりしますよね。

特に同じ幼児どうしや幼稚園の先生、近所のおじさんおばさん。

通じないともどかしさでヒステリックになってみたり、おしゃべりが突然できなくなったり、どもってみたり、、、


子供は

伝わらないならどうしたら伝わるか

自分の気持ちを伝える方法を一生懸命考えます。

きっとそうしてると思うんです。




これが大人の場合だと、

これまでの我が世界では通じる気持ちでも

初めての環境で自分の言葉がいかに通じないか・・・・

これって、結構辛いものがあります。


新しいことに挑戦しようと飛び込んだ世界や業界、

または、新しい環境や初めての国での生活では特に実感する事ではないでしょうか。


焦るのですがそんなにすぐに身にはつきません。


我が世界での人との関わりは互いに気持ちをくんで会話を取り持ってきたから

結構通じる部分があったりもします。




”習うより慣れろ” という言葉があますが

ともかく現実にぶつかって体験を積み重ねる!

これが効果的なんじゃないかって思うのです。


見よう見まね 自分で動いて行動し体験でもって体得するのが早道。

それには、自発的であることも大事ですよね。



私も結構あせり症で、

「焦らない、あせらない!」

って 言い聞かせて

じっくり場の空気を感じ取ろう そう最近思いました。



その環境に、自信がつけば 「より的確に伝えたい」 「よりスマートに伝えたい」 「よりわかりやすく伝えたい」

と思い、それにはどうすればよいのか 自ずと回答がえられるのでは、と。


自然と会話力もつく。そうありたいです。


結婚だから生きてくる


どうして、ウエディングリストなのか・・・・・


ウイッシュ・リストは日本でまだまだ個人だけのものでしかないように思います。


だいたい、、展開が逆なのだと。。。。


何が逆なのかというと 

結婚のリスト=アメリカではウエディング・レジストリー 

これが先でウイッシュ・リストが広がっていったはず。


日本では、欧米の結婚祝いの習慣がない為か、ただ単なる贈り物の習慣ウイッシュ・リストがインターネットの波で上陸してきてしまったのだと思う。



「リスト」は

つくる側でなく、リストから選んで贈る側の理解が非常に大きく絡んでくるものだと思います。


贈る側の愛しみ深い愛情、思いやり 

等々無くしては「リスト」は成立しないものだと、そう思います。


そんな深い思いがただ単なる記念日の「リスト」としてはなかなか生きて来ません。



結婚だからこそなのです。


人生で最大のイベント「結婚」だからこそ「リスト」は生きてくる、そう思います。


結婚ほど、周囲の人々からの祝福を受ける時は他にありません。


「おめでとう」の温かい言葉と一緒に贈られる品

本当に心の底から嬉しいものです。


これから歩んでいく二人にとって、そんな周りの気持ちはとても心強い応援でもあります。


結婚はそんな周りからの祝福が感動となって二人の心には響いてきます。


そんな、思いや気持は世界共通だと思うのです。


だから私たちはいつも結婚祝いの贈り物を何にしようか、常に悩むのです。


だから、「リスト」の息を吹き込みたい!

そう考えているのです。



欧米ではかなり昔から、結婚祝いの習慣 ウエディング・リストが根付いています。

今ほど豊かでなかったからでしょうか、いろんな背景があると思います。


日本はとても豊かな時代になりました。

モノもありふれ、そんなに不自由しません。


でも、環境資源を考えると生活に本当に必要なもの、そうで無いものの選択をきちんとしなければならない時代にきているのではないか。

そんな風にも考えます。

ウイッシュ・リスト

みなさんは 「ウイッシュ・リスト」 をご存知でしょうか?

       「希望 (欲しいもの) のリスト」 です。


インターネットでお買いものされる方は結構身近な処にあったりします。



たとえば・・・・

        http://www.amazon.co.jp/ref=bd_b                    ここです。

Amazon.co.jp



それから、、、、

         http://www.hmv.co.jp/
                                            こんなところにも。

HMV




上が、よくご存じのアマゾン。

下がWeb最大級の音楽サイトHMVです。


これらのサイト内で商品を見ているとします。

そしたら、気になる商品、今は買えないけどお給料が入ったら買ちゃおーって思う商品・・・

そんな自分の欲しいものを一旦登録しておく機能です。


ショッピングカートの「バックアップ」のようなもの・・・・

という説明もされている場合があります。


誰でも会員登録できますのでためしにやってみてください。



このリストを公開することもでき、友達にメールでお知らせもできます。

友達は、このリストを参考に誕生日なんかに実際に欲しいものをプレゼントしてくれる。

っていう主旨のものだけど。。。。。


ですが、日本ではこの通りに利用している人はあまりないんじゃないかな~。

確かにオープンに言えない。

お知らせメールを送ると、「勝手に買えよ!」って帰ってきそう(x_x;)



少しまえから、商品販促の切り口として 「頑張った自分にご褒美!」っていう言葉をよく聞くけど

将来的に自分で買おー、と思って利用する人が多いんじゃないでしょうか。



実際、ウイッシュ・リストからプレゼントしたっていう友達はいないし、聞いたこともない。


「これって便利!」 って思うのは衝動買い防止に大いに役立つことかなぁ。

その時の気分で 「これいい~(≧▽≦)」って思っても、

数日後そうでもなかったり・・・・

冷静に考えなおして本当に欲しいものだけ買うことができます。




このウイッシュ・リストは、私の鼻の匂いではアメリカから入ってきているようです。クンクン(=`(∞)´=)?

Maybe.


結婚祝いの習慣 ウエディング・レジストリーから発展して、結婚だけでなくバースデーや記念日などウイッシュ・リストが幅広く使われているみたいです。

プレゼントを選ぶ時

プレゼントを選ぶ時、きっと誰もが贈る相手のことを思いながら選ぶのではないでしょうか。

どんなに僅かな予算であっても、「これ喜んでくれるかなぁ~」と物の価値観も考えながら・・・


私も同じで、「本当に喜んでいただけるものを選びたいな~」といつも考えます。

それは、相手の好みのものであったり、気に入って使ってもらえるもの、必要とされるもの・・・いろいろ。



相手の心理を魔法のようによみとれたらいいだろうな~とも思っちゃう。

そしたら、

「これ欲しかったんじゃない?」って得意げになってきっと差し出すにちがいないо(ж>▽<)y ☆


「えェ~どうしてわかったの?これ欲しかったのよ~ヘ(゚∀゚*)ノ」

っていう相手の返事にワクワクしてしまう。



もうすぐクリスマスですね。

大切な人へのプレゼントを何にしようか?

この時期の悩みでもあり、また悩むのも楽しいひと時であったりもしますよね。



プレゼントが贈られる時、贈る側も贈られる側もとってもハッピーな瞬間。


開けてビックリかもしれない!

意外なサプライズであったりもする。


贈られた側は相手が選んでくれた想いを大切に、真心と一緒にプレゼントを受け取るんじゃないでしょうか。



プレゼントって本当に素敵な行為だな~って思います。

相手を想い想いやり、幸福な瞬間ですよね。

ザ・ジェネラル・トレーディング カンパニー

日本にも「宮内庁御用達」というのがありますが、


イギリスにも「英国王室御用達」というのがあって

「ロイヤル・ワラント」というそうです。


「ロイヤル・ワラント」は、エリザベス女王二世、エディンバラ公、チャールズ皇太子、

故エリザベス皇太后の4人に定期的に物品やサービスを収める企業や個人に与えられます。



4つのワラントすべてを持っているのは7軒のみらしいです。

その中にザ・ジェネラル・トレーディング カンパニー が入っています。


The General Trading Company


ザ・ジェネラル・トレーディング カンパニー ★★★★http://www.generaltradingcompany.co.uk/Products

家具、ホームアクセサリー、ガーデニング用品等の専門店。


このウェブサイトに行かれると「WEDDING LIST」のリンクがあります。
1920年設立の老舗のお店ですが、現在はネット上でも展開されています。



The General Trading Company Web



Chelsea(チェルシー)にあるGTCのお店には・・・
一階は、家具やアクセサリー、バス&ステイショナリー、ガーデニンググッズなどがディスプレイされ、 
地下には、食器やカトラリー(食卓用刃物・金物) キッチングッズが主で
ウェディングリスト(結婚のリスト)のコーナーもあるそうです。 

 

「ロイヤル・ワラント」由緒あるお店とされるだけあって、

品質はもちろん品揃え、趣味の良さやデザインなどとても素晴らしい商品が陳列されてるそうです。


なるほど、ロイヤル・ワラントのお店・・・興味あります。

ウェブサイトで一度覗いてみてはいかがでしょうか。



故ダイアナ妃とチャールズ皇太子も、このお店でリストを作られたそうですよ。