新たな年を迎え
2008年 明けましておめでとうございます。
昨年は自分の夢や想いを少しずつ温めてきた一年でした。
温めるために、いろんな勉強もしたし、
いろんな方々との出会いに恵まれ、今の自分を知ることもできた。
今年は想いをカタチにする努力をいっぱいしなければいけない年だと自分に言い聞かせています。
もっともっと、新しいアイディアも必要だし、行動を起こすことも大事。
昨年以上に学ぶべきことはたくさん必要。
それに、もっとたくさんの人と出会いたいし、さらなるつながりを求めていきたいと思う。
こんな環境に自分を置くことで成長しなけらばならない年。
トライしても逆風や壁にぶち当たることは無数にあると思う。
ぶち当たってもくよくよせずに前向きに進みたい!
恐れず、ひるまず、とらわれず・・・・。
年頭からいささか大げさですが、これぐらいの意気込みで頑張らなきゃ
昨年築いた基礎の上に建設はできないから。。。
まず、行動。
そして、謙虚さ 誠実さ 感謝の気持ちを常に忘れなこと。
目標ーーーカタチ・構築
個人の目標は
ーーー健康維持。
ーーー家事と仕事の両立。
気を引き締めて参ります。
よいお年を!
みなさまにとってこの1年はどんな年でしたか?
この一年を振り返ることで
また、新たな年には、、、と密かに思いめぐらしているところです(*^.^*)
私にとってはひたすら計画を温めた年でした。
まだまだ、温め足りないかもしれませんが、
これをステップに来年は次のステップを踏みたいな~って思っております。
ちょっと早いですが明日から休暇を頂きますので年内は今日までです。
来年も引き続き宜しくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えください。
体験ギフト
カタログギフト 利用されたことありますか?
贈る相手のことを考えると相手に好みのものを選んでいただくのが一番いい
と思っておられる方も多いのではと思います。
それに、相手の好みに悩まなくて済みます。
私も、初めて「カタログギフト」っていうものを贈っていただいた時はわくわくした覚えがあります。
カタログギフトも内容が様変わりしてきているようです。
私が頂いたのは「物」のカタログですが、
最近は「サービス」であったり「体験」であったりのギフトが増えてきているそうです。
また、それが人気だとか、、、
このようなサービスギフト(体験ギフト)は驚きと発見がコンセプトに含まれているそうです。
普段の生活からは知る機械が少ないメニューであったり、
未体験のスポーツや趣味、カルチャーに挑戦できることも大いにあるでしょうね。
実際に贈られた側は、この体験ギフトから新しい自分を見つけ、
余暇を楽しみ新たな過ごし方を見出す方もおられるようです。
その体験ギフトのジャンルはすごく幅の広いもので価格も種類もかなり豊富だとか。
ご紹介サイト
ソウ・エクスペリエンスギフト
http://www.sowxp.co.jp/
メールdeギフト
http://www.shirakataya.com/index.html
Beliem株式会社
http://www.beliem.co.jp/company/index.html
カルクリエーション
http://www.recollections.jp/
これらのサイトさんでは体験ギフトを販売されているのでご参考までに遊びに行ってみてください。
美容系では、フィットネスやアロマテラピー、まつげパーマ、耳つぼダイエット歯のホワイトニング
文化系では、舞妓体験や英会話レッスン、アクササリー体験 面白いところではマジックレッスンなんかもあります。
スポーツ系では、テニスやゴルフ、タップダンス、テコンドー、和太鼓、パラグライダーにスキューバーダイビングなんかも
誰が考えられたんでしょうね。
このアイディアとても面白いと思いました。
こんなの贈られたら、、、、と思うとわくわくします。
余談ですが、
学生のころ京都の舞妓体験に行ったことがあります。
祇園のペンションをされてるお店で女将が着せてくれました。おしろいも。
木屋町辺りを歩くんですが、とっても恥ずかしかったです。
その写真があったはず、、、、どこ行ったかな~
結構いけてましたよ(●´ω`●)ゞ
パーソナルギフトって?
昨日は、欧米的なパソナルギフトの習慣が広がっている・・・
と書いて、体験ギフトに流しましたが
ではパーソナルギフトって何なのか?
ちょっと調べてみました。
http://www.otv.co.jp/kurashi/kk02_1025.html
従来は、お中元やお歳暮は、「お世話になった人」対象に贈るものでありました。
近年は、「最も個人的に親しい相手」「両親や知人または友人」を対象に贈り物をするに変わってきた。
これを「パーソナルギフト」というそうです。
パーソナルギフトの選び方の基準
・相手の好みを重視
・自分のメッセージを贈り物に込める
・流行や季節を取り入れ、贈り手にとっても楽しみがあるギフト。
3つ目から、贈る側も贈られる側も”嬉しい”という点がパーソナルギフトの一番の良さといえるんじゃないでしょうか。
では、実際にどのような物を贈られているのかというと・・・
パーソナルギフトのアイテムはとても幅が広く、お誕生やパーティーにちょっと高いワインやシャンペンを持っていくとか、訪問時にちょっとした手みやげやお花などを持っていく方とかが多いそうです。
こういうのは、贈り手の気遣いが相手に伝わりやすいく、その人のセンスも光りますよね。
しかも、大げさでなくかしこまらずいて、とても身近に感じられる品選びで有り難がられそうです。
近年の不況はお中元お歳暮の市場を縮小しつつあるそうです。
逆に、パーソナルギフトの市場というのは伸びているそうです。
アンケートによると、パーソナルギフトを「よく贈る」「時々贈る」という人は八割ほどで、
日常的によく利用されているのが現状のようです。
パーソナルギフトは、機会があるたびに行われる贈り物行為であり、お中元お歳暮の年二回の行事ほど堅苦しくありません。
手渡しできるというタイミングも 気持ちがより表現できパーソナルギフトが選ばれる理由なのだと思います。
そうした「心の結びつき」を求める人々のニーズをうまくとらえてるのでしょうね。
お中元お歳暮も心のこもった日本ならではのトラディショナルな習慣です。
最近は儀礼的な贈り物が減り、対象を絞ってモノではなく体験をプレゼントする傾向が強くなってきているようです。
ここで昨日の記事と繋がるわけです^^
パーソナルギフト 解かっていただけましたか。
この言葉はピンとこなかった私ですが、
「なんだ普段やってることよね~」って正直思いました。
物を贈るという行為の中には、「気持も贈りたい」 その結果双方の「心の結びつき」があるんですね。
お題はプラチナメモリー
今年も余すところ6日ですね。
昨日、スーパーに行ったのですがクリスマスが一転してお正月ムードになっていました。
まだ、25日クリスマスなのに。。。
一昨日大量に並べてあったローストチキンは全く姿がなくて、
ローストチキンはイブだけのものなのでしょうか?
時期も時期、商戦の展開はお見事というか、
年の瀬を感じて、気ぜわしくもあります。
で、今日はえらくタイミングのズレた話題で申し訳ないのですが、、、
今年のお歳暮商戦に三越(東京)は体験型ギフトを商品化したとメディアから発信されていました。
これがものすご~いのです。
お題は「プラチナメモリーギフト」 と命名
フォーシーズンズホテル椿山荘東京(超老舗です) スイート泊
プラン1 都内有名レストランディナー
プラン2 貸し切りヘリで都内夜景周遊 ホテルで夕食
プラン1 or 2 のどちらかが選べ、また移動時はリムジンが利用できる内容です。
お値段は プラン1 25万2000円 プラン2 27万3000円 ヽ((◎д◎ ))ゝ
とっても豪華なギフトで、いったいどのようなお方が・・・って思ってしまいます(☆。☆)
むろん富裕層のみなさんでしょうね。
需要は、両親へのプレゼントや団塊向けとのことです。
ギフト市場に詳しい人曰。
欧米的なパソナルギフトの習慣が広がっている・・・
大切な人には従来のギフトを贈るよりも体験サービスですてきな思い出をプレゼントしたいと考え、体験型ギフトが注目をあびてきているそうです。
私の周りではまだそんな習慣の波は来ていないのですが
皆さんの周りではいかがでしょうか。
しかし、手頃な価格 3,000円代 5,000円代 10,000円 などカタログスタイルの体験型ギフトは20~40代に人気らしいです。
内容は、エステやスポーツ、旅行観光など多岐に渡っています。
驚きなのは人間ドックもありだそうです。
親や夫婦間での需要があるらしく、お互いに思いやるという観点からこんなのもありなんだな~って思いますね。
ですが、贈られる方が本当に喜んでいただける。
そういう贈り物を贈りたいと私は思います。
「素敵な思いで」・・・もちろん最高なのですが、その方にとって価値のあるといいますか、
モノでも体験でも、贈られる方にとっては、、、、、
というところです。