◆結婚@新生活準備◆【クロカンブッシュ】で『お気に入りリスト』作成♪ -82ページ目

文明開化は好き

130数年前 明治の文明開化と言われる時代。


個人的には「はいからさん」といった洋装の紳士や
髪をロングにした袴姿にブーツ姿の女学生のイメージがわいてきます。


政府は今までの封建的な時代から、開けた時代へと近代社会路線を選択。

貿易港の長崎の出島から貿易商、そして上流階級に広がり徐々に庶民へ。


西洋の文明文化が次々に取り入れられていったことに人々はどんな関心ごととして受け止めていたんだろうか。
かなりセンセーショナルな出来事であったに違いありません。


経済から人々の生活や習慣に至るまで生活様式の改革は精神的にどうだったんだろう。


鉄道がしかれ汽車が走り。
和服から洋装になり。
牛乳や牛肉を食べる食事。
電信や郵便事業の発展。
ヘアースタイルの一新 
ちょんまげを散切り頭にするのって、かなり衝撃が、、、、と、ちょっと笑ってしまいます。


私だったらこの時代に生きていたら、結構喜んでいただろうなぁ。


現在は西洋文化はいたるところに浸透していて、ごく当たり前のこと。


私が提案するウエディングリストも欧米の習慣。
個人的にはこんな習慣があればいいなぁと思っているし、結婚するカップルにとって新生活に必要なものが贈られることは何より合理的でとても便利だと思う。


でも、そう思わない意見も事実あって難しい。


新しい習慣を取り入れるということは、環境を共にする人々の考えがまとまって浸透するまで時間がかかるんだろうなぁ。。。

100年の意識差

昨日は新年会&祝賀会に参加。
昨年暮れに参加したセミナーのメンバーとその繋がりの皆さんとご一緒させていただきました。

祝賀会とは神戸市産業振興財団より事業の認定評価を受けられたお祝い。
その彼から熱いメッセージをたくさんいただいた。
頑張っている人や、やることをやって努力している人から見ると、まだまだなんだ!
ヨッシャ!やるぞ~ 



エステティシャンをされているという方から聞いたお話です。


エステはフランスが発祥の地だそうです。
フランス人が肌を気遣い 美を意識することは、日本人意識と100年の差があるそうです。
国民性の違いによるものだと話されていましたが。


最近、日本でも街を行けばどこにでも看板が目立ち、エステは普及してきていると思ってましたが
そんなに差があるとは驚きでした。
これでも差は縮まってきているそうです。
縮める努力としては、
フランスからの新しい情報を絶えず発信されておられるそうですが、美肌意識を定着するのはなかなかだそうです。



彼女曰。
「日本人って新しいもの好きで、何にでもすぐに飛びついちゃう。
これだけ、教会結婚式が流行るのもそんな傾向があるから。」


確かに。日本人は「新発売!」とかに弱いし、「海外」の息のかかったものには弱い感じがする。


彼女曰。
「文明開化で変えてこられたように、海外のものは何でもなじめるとおもう。」


若い彼女の意見はとても割り切ったもので、全くこだわりがなく気持ちよく入ってきた。



生活環境、自然、人種、習慣などなど フランス人と日本人 違いすぎる。
意識にまでは到達しなくても流行には敏感な日本人 そういうこと?

贈り物の精神って何?

私は贈り物を一つの文化ととらえています。


文化とは「人間の身につけた自らの行動を律する目に見えない精神的なものに対して向けられる言葉」
ちなみに文明とは「人間が造り出した目に見える物質的なものに対して向けられる言葉」だそうです。
http://www.oct-net.ne.jp/~iwatanrk/bb01.htm 「哲学茶房のサクサクHPより」


日本の現代において、今の贈り物のスタイルに落ち着いているのはどうしてなのかを考えます。


日本は戦後60年を迎え日本人が生み出した近代文明や文化は半世紀ほどで今日に至ったといっていいぐらいです。

60年間戦争がない一番平和な時代を私たちは生きています。

戦争で失ったものは大きく、生き残った人々の夢や希望までも奪われました。
そして、その時代を生きた日本人の底力は想像を絶するもので、
その甲斐あって、経済発展は目覚ましく日本は這い上がることができた。

経済の発展が文化の進歩でもあり、そう考えると日本の文化は戦後改めて出発したものととらえてもいいように思います。
経済と文化の発展はとても生活を豊かにし日本人の心もだんだんと豊かさを取り戻すことができた。

この陰にはアメリカの存在ありきで、経済発展の上昇気流に乗れ、先を行く海外諸国の影響も大きかったと想像します。
日本が高度経済成長期を迎え、そしてアメリカに次ぐ先進国としての日本を確立した。



戦後生み出されたものはすさまじい精神が宿っている。

生み出した精神が宿る文化。と考えると現在の習慣や文化にとやかく言えなくなります。



言えなくなるのではありますが、なぜか提案をしたい自身の存在があります。
提案したいからこそ、回りくどいなりにこれまでのルーツを探っている訳でもあります。



贈り物文化はどのように進歩してきたのか。
ただ単に経済成長の一環に存在してきただけではないか。
しかし、物を贈るという行為は品はあるものの、そこに託される目に見えない精神・想いがとても大きい。
そう感じています。


そして、疑問です。
どうして物は贈る側からの一方的でしかないのか。
それはサプライズ?思いやり?気持ち?優しさ?日本人の心?それとも全部?


贈り物の行為そのものに価値観が重視されていないだろうか。
贈り物そのものにはいったいどれぐらいの価値観が含まれているんだろうか。


日本の贈り物文化が経済成長の一環に存在してきたならば
それは日本の経済に都合のよい文化に進歩してきたのではないないか。


もっと、日本以外の国を意識しなかったのか。
海外から日本を見つめることはしなかったのだろうか。


西洋文化の存在を意識しなかったのだろうか。。。。。


正月の記事

元旦の新聞読まれましたか?
おめでたい話題もあれば、いろいろで。


自分が目に留まったのは「地球温暖化」の記事や広告。
とてもたくさん掲載されていたと思われませんか。
とても勉強になりました。


温暖化異変  異常気象 災害 石油石炭に頼らない低酸素社会へ
 北極圏の氷山解
 アマゾン川の干ばつ
 超大型ハリケーン「カトリーヌ」
家電製品の節電でエコライフ
風力や太陽光などの新エネルギー開発

森林を守りCO2を約18万トン吸収・固定 


マイバックのすすめ 減らしたレジ袋 3億枚
省エネコンテストにチャレンジ!
約600万トンのCO2排出抑制を目指すキャノン
ストップ温暖化「一村一品」大作戦 みんなの知恵で地球を冷まそう。

などなど、企業のエコ・アクションも目につきました。



地球は46億歳

それに比べ人間の歴史はまだまだ浅い
昔は太陽エネルギーのみで生活していた人々の営み。
電力や石油開発でそれらの製品に頼る生活を営みはじめ50年ほど経過し
環境破壊や気温の上昇でさまざまな被害が激化されると予測されています。


こんな大きな地球の未来を左右してしまう人間ってとてもすごいエネルギーを秘めていると感じます。
自然のエネルギーが数百、数千倍も大きいと感じてながらもです。


人間の営みに注ぐエネルギーを地球を守るエネルギーに変えることをやらねば。。。。

引かねばならぬ時

初詣に行ってきました。
道明寺天満宮 駐車場に入るまで30分以上もかかってしまって4日だから空いてると思ったら大間違いだった。
でも、行ってよかったです。神前で手を合わすのはとても心が穏やかになります。


私 気が小さく、おみくじって成人して以来引いたことが無い。
もし悪いのが出ちゃったら、、、、と思うと一年の始まりから蹴躓くのがいやで。



でも、今年は引かなければ! 引いてみせる! と、意気込んで引きました。
なんと、「大吉」
こんな嬉しいことはありません。



なぜ、引いたか?
これも一つの挑戦です。おみくじも自分を知る一つの手段。
結果が悪くても良くても、きちっと見届けて地に足をつけて前に進もう そう思いました。


大吉だったからと、気を緩めず参りたいと思います。