100年の意識差
昨日は新年会&祝賀会に参加。
昨年暮れに参加したセミナーのメンバーとその繋がりの皆さんとご一緒させていただきました。
祝賀会とは神戸市産業振興財団より事業の認定評価を受けられたお祝い。
その彼から熱いメッセージをたくさんいただいた。
頑張っている人や、やることをやって努力している人から見ると、まだまだなんだ!
ヨッシャ!やるぞ~
エステティシャンをされているという方から聞いたお話です。
エステはフランスが発祥の地だそうです。
フランス人が肌を気遣い 美を意識することは、日本人意識と100年の差があるそうです。
国民性の違いによるものだと話されていましたが。
最近、日本でも街を行けばどこにでも看板が目立ち、エステは普及してきていると思ってましたが
そんなに差があるとは驚きでした。
これでも差は縮まってきているそうです。
縮める努力としては、
フランスからの新しい情報を絶えず発信されておられるそうですが、美肌意識を定着するのはなかなかだそうです。
彼女曰。
「日本人って新しいもの好きで、何にでもすぐに飛びついちゃう。
これだけ、教会結婚式が流行るのもそんな傾向があるから。」
確かに。日本人は「新発売!」とかに弱いし、「海外」の息のかかったものには弱い感じがする。
彼女曰。
「文明開化で変えてこられたように、海外のものは何でもなじめるとおもう。」
若い彼女の意見はとても割り切ったもので、全くこだわりがなく気持ちよく入ってきた。
生活環境、自然、人種、習慣などなど フランス人と日本人 違いすぎる。
意識にまでは到達しなくても流行には敏感な日本人 そういうこと?