7割の理由!【ウエディングリスト】
『 7 割の花嫁がウエディングリストを支援!』
これまで申し上げてきたこの言葉。
これの理由について
以前アンケート調査を行った結果がこの表。
・・・本当に利用したい!33%
・・・どちらかといえば利用したい!39%
この2点を合計した 72% のご意見を元に
この言葉を使わせていただいています。
この時に実施した方法は
花嫁お一人、あるいはカップルを一組として
同席で直接お会いして聞き取り調査を行いました。
一組様 1時間程 いえもっとかかった方もいらっしゃいましたが

嫌な顔もせず、ご協力いただきました。
私が1ヶ月と短い期間に対応できる数はしれています。
19組さまがやっと!
その後、実施してはいませんが
これはもっと調査を行っていこうと思っています。
みなさんはどう思ってくださってるのか?
やはり数字で表すのが 一番説得力ありますものね。
特別だから生きてくる 【ウエディングレジストリ】
Tabula Tua,
アメリカ シカゴに実店舗があるオンラインショップ。
食器をはじめ家庭用家具をはじめとする商品がそろってます。
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ツイッターで教えてもらったのですが
ABC検定っていうのがあるらしいです。
> ABC=アシスタントブライダルコーディネーター
ウエディングにまつわる問題として
ウエディングレジストリについても出題されるそうです。
★ウエディングレジストリ
アメリカでの結婚祝いの贈り物の習慣で
お気に入りの商品をお店で事前に登録(レジストリ)しておくシステムのこと
贈る方はここから選んでプレゼントするシステム。
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アメリカでよく聞くのは他に
ベビー・レジストリ や ギフト・レジストリといったシステムもあるわけで
結婚に限らないです。
こうなるといかにもアメリカの合理的なシステムというイメージを強く感じます。
結婚祝いも誕生日などのギフトも同じようなシステムで括られると
どうも、戸惑ってしまいます。
全て合理的と括られてるようで、、、、
ちょっと都合がいいですが
結婚という特別なお祝いだから、
このシステムに思いやりをプラスして利用できたらいいのに。。。。
というのが私の気持ち。
★HOUSE OF FRASER 【ウエディングリスト】
ハウス・オブ・フレイザー
品揃えが豊富で、衣類から家具まで揃うイギリスの大型デパート。
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こんなこと、考えることはないかもしれないけど、、、、
日本には 「パック」 という便利な選択肢があって
例えば
旅行のパック。
無ければ きっと不便に感じるでしょう。
行き先もスケジューリングされて、日程が全て決まってるから楽だし、手間が省ける。
ある意味、身をゆだねてるって感じもするけど。
よく考えてみると、他の計画はとりいれられない要素があり
制限があるはずなんだけど。
パックの選択が無かったら
全てがオリジナルで、自由選択となる。
◆「自由」という概念 <Wikipedia>
「他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うことをいう。」
「パック」なのか「オリジナル」なのか
その視点から一度考えても悪くはないとおもう。
KOLE'S 【ウエディングレジストリー】
アメリカ KOLE’S
今日はアメリカのサイトを取り上げてみました。
1962年~地域で展開 小売からスタートしたお店
オンラインショップはまだ新しいです。
ひょっとしてコール元ドイツ首相と関係ある?
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こうして毎日欧米のサイトであるとか習慣を紹介していますが
いったい何のために?
と思うこともしばしば。
単に、海外のサイトに憧れてるわけでもなく
夢を追ってるわけでもない。
私、かなり真面目。
そういう時は初心に触れてみる。
最初、個人でホームページを作り発信することの楽しさを覚え
海外のサイトにアクセスし、初めてこの習慣のことを具体的に知った時。
ネット上のシステムに感動し、インスピレーションで創造が膨らんでいったのを忘れもしません。
これを是非みなさまにお伝えしなければ。。。
と、そこから行動が始まりました。
日本にはない習慣で、海外にはこんな習慣のサービスがあるんだよ~
ってことをブログで発信。
そして、この異文化を知っていただき、興味や共感をもっていただければ嬉しい。
そして、この異文化って私たちのライフスタイルにもいいんじゃない?
って思っていただけるともっといい。
じゃあそういう環境がいるのでは?
というので今に至ってます。
この欧米の結婚祝いの習慣は、日本の贈り物文化とは全然違う。
文化とか文明っていうのは時代と共に人や社会の流れの中でできていくもの。
でも、文明に人間側が合わしているところも多いとおもえる。
もちろん、継承し受け継ぐことはとっても大切で
それがあるから日本の良さが息づく。
社会にインターネットや近代の文明がどんどん普及してきた今
環境を受け入れる!から、環境を上手くつくっていく!方向に走って行けないだろうか。






