Bodas ~España~ 【ウエディングリスト】
.Bodas.com.do
スペインにもこんな素敵なウエディングの準備サイトがあることを知りました

Lista de Boda スペインでの結婚祝いの習慣の呼び名です。
Boda というのは結婚という意味

北欧ファブリック
今日は悲しいことに
せっかく書いた記事を何かの拍子に消してしまった

気を取り直してもう一度いきます!
新生活を準備するのにカーテンなどのファブリック関係を選ぶのは楽しいもの。
で今日はお馴染み【FIQ 】を取り上げてみます。
こちら欧州のファブリックメーカーかと思っていたら
日本の「クォーター・リポート」という、繊維製品の企画・輸入・卸・販売のメーカーさん。
北欧ブランドが今や大人気ですが、見た目やセンスの良さだけで人気があるのではなさそう。。。
健康で暮らせる住空間 で紹介した【ティームセブン 】 の家具も北欧ブランドですが
このブランドが生まれてくるには、北欧という土地の歴史や風土が背景にあって
冬の暗く長い生活から、人々が居心地良く暮らせるために工夫が凝らされ
温かみのある「知覚」が感じられるモノが多いのです。
なぜ、北欧ブランドを取り上げるかというと
日本の風土とは全く異なりますが、
この人々に与える知覚 空間の居心地の良さや優しさ、温かさ、遊び心があるなど
共感する部分が大きいから。
ファブリックに関してもそうで、
【FIQ 】には北欧を中心にセレクトされた生地が豊富。
ボラス・コットン
・・・・・・・・・・・・・・・・・スウェーデンを代表するテキスタイル・ブランド
140年の歴史がある質の高い素材と洗練されたデザインで定評がある
モダン系、カジュアル系、伝統的な動物柄はボラスらしい
マリメッコ
・・・・・・・・・・・・・・・・・プリントテキスタイル一筋 フィンランドを代表するブランド。
ファッション、インテリア、バッグ、生活雑貨などを取り扱うブランド
シナサンド
・・・・・・・・・・・・200年の歴史を持つスウェーデン発のブランド
洗練された北欧モダンデザインが特徴 ( ☆お気に入り^-^v)
アルメダール
・・・・・・・・・・・・スウェーデンのテキスタイルメーカー
大阪には地下鉄本町駅から10分のところに、クォーター・リポート直営店があります。
店に入ると、どれを選んでいいかわからないほどの品揃えで迷ってしまいますが
北欧ブランドを意識すると、温かみのあるデザインのモノ、すぐにわかります。
もし覗いてみようと思われる場合は
こちら を利用すると会員特典で5%割引してくれます

どちらともいえない!中途半端の理由 【ウエディングリスト】
これまでにウエディングリストについて寄せられてるメッセージを
少しご紹介させていただこうと思います。
過去、アンケート調査したときの回答からです。
「どちらともいえない」
の回答をいただいた中で「そう思った理由」についてそれぞれ応えてくれました。
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女性(ご成婚6ヶ月以内) : 習慣の違いから、うまくクリアしたらお祝いの公開ができる
女性(ご成婚6ヶ月以内) : 普及したら使いたいが現状伝えづらい。
女性(ご成婚6ヶ月以内) : リストを作ることはウキウキする!
これから始まる新生活の準備をするのは楽しいし、
準備品を見てリストをつくることは楽しいと思うのだけど
習慣の壁が気になる。
女性(結婚準備中) : 自分では使いたいと思うけれど相手はどうか分からないから、
自分一人では決められない。
相手は昔ながらの考え方をしているので理解してもらえるか、、?
男性(ご成婚6ヶ月以内) : 自分が欲しいと思うものを相手に知らせるのが抵抗を感じる。
「これくれよ!」と言っているみたいで、、、
自分から発信できる壁が取り除かれればいい。
■===========================■
みなさん真面目に答えてくれました。
やはりまだ浸透していない習慣だけあって前向きとは言えない回答です。
もしも、このシステムがいいと思うのならば、習慣に拘るのではなく
少しずつ認識を改めていくところから始めてもいいと思うのです。
また、このシステムを利用できそうなスタイルに日本風に
アレンジしてもいいと思います。
どんなスタイルだと私たちの習慣に馴染んでいくのか
いろんな意見を出し合いながら見極めていくことが大切だとも思います。
自分たちが求める、思いやりと快適さを求めたシステムは
自分たちで創造していけばいいと思います。
もっといろんな意見いただいています。
どちらかといえばいいご意見もたくさんありますが v(^-^)v
それは追々公開ということで♪
ウエディングリストに関するご意見是非お待ちしています

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生活者視線で、豊かに、楽しく暮らすには
昨日の続きです
「ウエディングリストはどこが発祥?」
っていうことで思い付くところから
この習慣の呼び名あたりから見つめていたのでしたね。
過去記事歴史に息づいてきた習慣
こちらにも書いたように
18世紀半ばに起こった イギリスの産業革命を背景に
国民の貧困状態は社会問題に発展し
その後、国民民主主義 という考えがおこり
人々の生活に大きな影響を及ぼし始めます。
貧しい暮らしの中でも、出来ること、身近にあるものを活用し、皆で協力していこうという思想。
ウエディングリストの起こりは
結婚するカップルが、生活を支えるモノ、
例えば食器や台所用品などの日用品はじめとする、機能的な道具は必需品で、
皆で応援し協力していこう とする周りの人々からのお祝いは支えだったに違いないし
想いや絆はとても強かった。
ですから、この思想が原点として今日に根付いてきています。
欧州の中でも、北の国々にスポットを当てると。
北欧の冬は、暗く長く寒さも厳し気候で、
資源にも乏しく、昔は豊かとはいえない国民生活だったと言われます。
こんな国々にも 19世紀中ごろにおこる 国民民主主義の考え方は大きな影響を与えます。
貧しい環境の中で、国民一人一人ができることとは一体何なのか?
互いにやれることを生かし、できる限りのことをやろうとして協力していく姿勢。
この手立てしかなかったのです。
自分たちの生活を守るために生活重視といったライフスタイル。
これが本来、真っ当な人としての歩みだと思うのです。
時代も違う!環境や資源も違う!
国も違う!昔と現代とは違う!
かもしれませんが
自分たちの暮らしに生活者視線で、豊かに、楽しく暮らせるのには?
考えてもいいのではと思います。
日本の結婚式はお金がかかりすぎます。
二人が結婚するに当たり、みなさんへの感謝の気持ちを精一杯披露宴で伝えたいと
健気に頑張ってる花嫁さんはたくさんいらっしゃいます。
いろんなところで自分たちの生活を切り詰めながら です。
このブログが切っ掛けになると幸いです。
歴史を紐解く 【ウエディングリスト】
「ウェディングリストって、ご祝儀文化のないイギリス発祥?」
という質問をいただきました。
「ここです!」
と具体的には言い切れないのが残念ですが

アメリカではなくヨーロッパであるらしいことは確か

イギリスからの発信が多いことは確か!
でもフランスからの発信も多い!
それは、フランス語を公用語として使う国々 例えば スイスやベルギー イタリア などは
「リストドマリアージュ」 という呼び名が使われて根付いている。
ほか、モナコとかルクセンブルクなんかもきっと根付いてると推測


だけど旧植民地が広がっていたアフリカまではどうだかわかんない

アメリカやカナダでもフランス語は公用語で
ここは間違いなく根付いている。
それから、北欧の国々にも根付いている。
そんな感じで見ていくとこの習慣をたどり
歴史を紐解いていってるみたいで面白い。
もう少しこの続きを書いていたいけど
朝食の時間なので一旦休憩です

あっそれから
質問いただけるなんてとても嬉しいです

大歓迎

一方通行ではなくて
いろんな方々のご意見が反映できるようなブログにしていきたい
そう思ってます。




