【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -80ページ目

打合せでよく聞くことば

どもっ


場所に条件に左右されず、オリジナルなパーティを創る匠

ブライダル作家「こんとも」こと近藤ともこです。



こんともは、司会業を長年つづけておりますが
お客さまと接する際に重視しているのは



プロフィールの取材をしっかりする




ということ。

披露宴プログラムの中で

おふたりの人生をご紹介する「プロフィール紹介コーナー」用の
原稿を執筆するため


という理由もありますが

それ以上に



おふたりのことをどれくらい掘り下げて知っているかが
披露宴の仕上がりを左右することがある




という理由もあります。


近藤のデータの中で



・このご職業の方の披露宴は●●な雰囲気になりやすい。

・この世代の方々が多い披露宴は◆◆に気を配った方がよい。

・おふたりの考え方が「お客さまとの触れあい重視」なら▲▲をポイントにするといい。


という


傾向と対策



があるからです。



もちろん

それぞれの個性がいきるようにプログラムを作成いたしますので


傾向と対策


が万全というわけではありませんが

かなりの確立であたるのですね、不思議なことにあせる

これが現場経験の多さがなせる判断ということもいえるでしょうが



ひとつとして同じ披露宴はないけれど
大きく分けてみると傾向がある。




のですね。




近々、この傾向については書いてみたいと思います。




さて。
取材(打合せ)の中でもこんな傾向がみられます。
よく聞く言葉があるんですね。


それは


「彼女が30歳になる前にプロポーズしてあげようと思っていた」

「25歳の誕生日が節目になるなと思ったので、その前には彼にプロポーズして欲しいと思っていた」

「いよいよ35歳を間近に控えていたので、入籍を先にしました」


という言葉



24歳、29歳、34歳、、、、という


きりのいい年齢の前年にプロポーズ(入籍)



と考える方が結構いらっしゃるんですね。



男性側が、彼女のことを考えてこういうこともありますし

女性の「絶対条件」として「結婚する時期」があげられることもあります。




結婚はタイミング、とよくいわれますが

こういった「年齢」をひとつのタイミングにするという傾向は


あるようですね!



現場で感じた、ひとつの見解をのべさせていただきました('-^*)/








それにしても

結婚って、なんなんでしょうね。


「結婚とは何か」このことを


わたしはずーーーーーーっと考え続けました。


司会の仕事をしながら、ずっと。





そしてたどり着いたひとつの想いは

ここでじっくり語りたいと思います。




5月11日 ブライダル作家が語りまくる



こんともおはなし会







愛と共感に満ちた時間になりそうです。



うふふドキドキドキドキ