根暗なんです、わたし
【披露宴、もう一度やってもいいなぁ】と、披露宴直後の新郎新婦がつぶやく
そんなウェディングを創る匠
ブライダル作家の近藤ともこです。
昨日から、世の中は『ゴールデンウィーク』というヤツに
突入しているのですよね
私は10年間、ブライダル業界に身を置いているため
土日祝、連休にお休みをしたことが
ないっ
ほとんどないっ
もちろん今年も
ずーーーーーっと、お仕事をしております
がむばる( ̄∇ ̄+)ぞぃ
さて。
近藤は<司会者>という仕事をしているため
ちょっと親しくなると、こう言われます
『いつも楽しそうですよねぇ。落ち込んだり、悩んだりすることあるんですか?』
そう言われると
こう答えます。
「そうですねぇ。悩んでごはんがのどを通らないとか、眠れないとかないですし、落ち込んでも美味しいスイーツでもいただけば、すぐ元気でちゃいますね」
するとこんなリアクションが
「っぽいですよねぇ。近藤さんみたいな性格だったら、毎日楽しそう」
「ですね。。。。あははははは(´∀`)」
この会話のパターン、結構多いのです。
で、
会話をしている時、お相手様は悪気なくいってらっしゃる(と思う)のですが
近藤はこころ中でこう言っていました
悩むこと、落ち込むこと・・・・・・・・・あるよぉぉぉぉ、ありますともっ!!
なんてったって私・・・・・・
根暗なんですよぉ
嫌ですよね、根暗な司会者
根暗っていうか
なんて言うんでしょうね、自分の中にこもっちゃって出てこない感じというか
こころの中に、ちいさなちいさなお家を作って
そこに入って、鍵をかけて
誰もいれない、電気もつけない
という感じです
去年くらいまでは、しょっちゅう「うじうじ、めそめそ」してました
何かあると
◆深刻に考えすぎる
◆自分に対して厳しく評価をしすぎる
◆相手にどう思われているか、ずっと引きずる
思い出しては、うじうじ
ふとした時間ができると、考えては、めそめそ
という感じでした。
それで、お仕事の時は
テンションMAX
・・・・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
もうフレ幅が大きすぎて
毎日へっとへとでした
司会を終えて、式場を笑顔で「お疲れ様でしたぁ」と後にして
会場を出てからの帰り道
暗い夜道で泣きながら帰ったことが
何度も
何度もありました。。。。。。
そんな私をかえてくれたのは
ウェディングで出会ったお客さまでした
ある時、わらい話の一つとして近藤がこう言いました。
「いやーー、私、本当はすっごく根暗なんですよぉ。うじうじすることも多いし。
いやですよネェ、そんな司会者」
冗談のつもりで言ったんです。
でもその時、お客さまはこう言ってくださいました。
『そうなんですか。打合せを楽しくしていただいていたので、気づきませんでした。
でもいいじゃないですか?僕たちは、近藤さんがどういう性格の人でも、たとえ根暗でも、
担当していただけてすごく嬉しいと思っているし、そういう風に、自分ことを素直に話せるってことが
素晴らしいと思いますよ。そのままで、いいんじゃないですか?』
その言葉をきいて、こう思いました
そっかぁ、このままでもいいのか
なんだか、自然と自分のすみずみまでその言葉が染み込んでいって
一気に身体が軽くなった気がしたんですね
はっきり言って
司会者の性格がどうとか、こころの癖がどうとかって
お客さまには関係ありません
あくまでも、司会者サイドの問題です
近藤は、自分のことばかり考えて「自分は根暗な司会者だ」「本当は、うじうじしているんだ」「帰り道にめそめそして、最低」と思っていました
でもお客さまは
そんな私もふくめて「それでいい」と言ってくださいました
それ以来、フレ幅が大きいと思っていのが
「それもわたし、これも近藤」
と思えるようになり、不思議と「うじうじ、めそめそ」がなくなっちゃったんです
ある一言が、人生を変えることがある
実感した出来事でした
それからというもの
私が救われたのと同じ経験をしていただきたいと強く思うようになりました。
「自分らしく生きるということ」
「しぜんな在り方」
を伝えていきたいと思うようになりました
不器用でもいい
上手にできなくてもいい
自分で自分をちゃんと受け入れる
そのことを大切さを
そして、それができた時のリラックスした感じを
知ってほしいなぁと思っています
5月11日のトークショーでは
そんなことを語ってみたいと思っています
こんともおはなし会
ブログを通して出会っているあなたと
実際にお会いできたら嬉しいなと(*^ー^)ノ思っています
そんなウェディングを創る匠
ブライダル作家の近藤ともこです。
昨日から、世の中は『ゴールデンウィーク』というヤツに
突入しているのですよね

私は10年間、ブライダル業界に身を置いているため
土日祝、連休にお休みをしたことが
ないっ
ほとんどないっ
もちろん今年も
ずーーーーーっと、お仕事をしております
がむばる( ̄∇ ̄+)ぞぃ
さて。
近藤は<司会者>という仕事をしているため
ちょっと親しくなると、こう言われます
『いつも楽しそうですよねぇ。落ち込んだり、悩んだりすることあるんですか?』
そう言われると
こう答えます。
「そうですねぇ。悩んでごはんがのどを通らないとか、眠れないとかないですし、落ち込んでも美味しいスイーツでもいただけば、すぐ元気でちゃいますね」
するとこんなリアクションが
「っぽいですよねぇ。近藤さんみたいな性格だったら、毎日楽しそう」
「ですね。。。。あははははは(´∀`)」
この会話のパターン、結構多いのです。
で、
会話をしている時、お相手様は悪気なくいってらっしゃる(と思う)のですが
近藤はこころ中でこう言っていました
悩むこと、落ち込むこと・・・・・・・・・あるよぉぉぉぉ、ありますともっ!!
なんてったって私・・・・・・
根暗なんですよぉ
嫌ですよね、根暗な司会者
根暗っていうか
なんて言うんでしょうね、自分の中にこもっちゃって出てこない感じというか
こころの中に、ちいさなちいさなお家を作って
そこに入って、鍵をかけて
誰もいれない、電気もつけない
という感じです
去年くらいまでは、しょっちゅう「うじうじ、めそめそ」してました
何かあると
◆深刻に考えすぎる
◆自分に対して厳しく評価をしすぎる
◆相手にどう思われているか、ずっと引きずる
思い出しては、うじうじ
ふとした時間ができると、考えては、めそめそ
という感じでした。
それで、お仕事の時は
テンションMAX

・・・・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
もうフレ幅が大きすぎて
毎日へっとへとでした
司会を終えて、式場を笑顔で「お疲れ様でしたぁ」と後にして
会場を出てからの帰り道
暗い夜道で泣きながら帰ったことが
何度も
何度もありました。。。。。。
そんな私をかえてくれたのは
ウェディングで出会ったお客さまでした
ある時、わらい話の一つとして近藤がこう言いました。
「いやーー、私、本当はすっごく根暗なんですよぉ。うじうじすることも多いし。
いやですよネェ、そんな司会者」
冗談のつもりで言ったんです。
でもその時、お客さまはこう言ってくださいました。
『そうなんですか。打合せを楽しくしていただいていたので、気づきませんでした。
でもいいじゃないですか?僕たちは、近藤さんがどういう性格の人でも、たとえ根暗でも、
担当していただけてすごく嬉しいと思っているし、そういう風に、自分ことを素直に話せるってことが
素晴らしいと思いますよ。そのままで、いいんじゃないですか?』
その言葉をきいて、こう思いました
そっかぁ、このままでもいいのか
なんだか、自然と自分のすみずみまでその言葉が染み込んでいって
一気に身体が軽くなった気がしたんですね
はっきり言って
司会者の性格がどうとか、こころの癖がどうとかって
お客さまには関係ありません
あくまでも、司会者サイドの問題です
近藤は、自分のことばかり考えて「自分は根暗な司会者だ」「本当は、うじうじしているんだ」「帰り道にめそめそして、最低」と思っていました
でもお客さまは
そんな私もふくめて「それでいい」と言ってくださいました
それ以来、フレ幅が大きいと思っていのが
「それもわたし、これも近藤」
と思えるようになり、不思議と「うじうじ、めそめそ」がなくなっちゃったんです
ある一言が、人生を変えることがある
実感した出来事でした
それからというもの
私が救われたのと同じ経験をしていただきたいと強く思うようになりました。
「自分らしく生きるということ」
「しぜんな在り方」
を伝えていきたいと思うようになりました
不器用でもいい
上手にできなくてもいい
自分で自分をちゃんと受け入れる
そのことを大切さを
そして、それができた時のリラックスした感じを
知ってほしいなぁと思っています
5月11日のトークショーでは
そんなことを語ってみたいと思っています
こんともおはなし会
ブログを通して出会っているあなたと
実際にお会いできたら嬉しいなと(*^ー^)ノ思っています