【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -160ページ目

なぜ【ブライダル作家】なのか?

こんにちは

ブライダル作家の近藤ともこですひらめき電球



今日、カレンダーを見てびっくりびっくりしたんですが



もう12月20日なんですねあせる




いやー

毎日を爆走していると、日付とか曜日とか

わけがわからなくなりますね、本当に。。。。



お祝い事の司会をしている私に


もちろん土日祝、クリスマスなどというものはなく




どこにいっても


仕事 = しゃべくる




という毎日です




ふと思いますね



しゃべって、そこにお金が発生するって、すごい




自分の仕事を外から見ると

そう感じてしまいます。





だって、形が無いものを取り扱っているわけですからね。



・こんな素敵な商品があります。ぜひお買い求めいただきたい


・オリジナリティ溢れるアイテムです。お手にとってご覧ください




という【形のあるもの】ではなく




・会場の雰囲気を盛り上げるしゃべり方


・お客様に心地よいと感じていただける声


・これなら安心して任せられるという打ち合わせの進め方



など




近藤という人間は信頼に値するか

好きになれそうな人間か




がお仕事の評価につながるわけです。





しっかりしなくちゃ、と思います。







さて。

このブログを初期のころから読んでいただいている方はご存知ですが



最初、近藤は



ウェディングクリエイター 近藤ともこ



 

名乗っておりました。


オリジナリティ溢れるウェディングをクリエイトする

そのお手伝いがしたい



という気持ちからです。




それがここ最近



ブライダル作家 近藤ともこ




になりました。


はじめて会った方に名刺をお渡しすると




『ブライダル作家って。。。。。。どんなお仕事ですか?』






ほぼ100%聞かれます



その時

近藤はこう答えています





結婚式、披露宴を人生という歴史の一ページと考え


その人オリジナルのウェディングストーリーを書くのが私の仕事です




つまり


あなたらしさに溢れた記念日をどう創るか?



ということを一緒に考え、形にしていこう




というのが私の仕事だと思っています。





披露宴をただ一日のイベントとして捉えるのではなく



大事な人生の一ページとして

オリジナルストーリーを綴ろうよ






夢や希望って、ひとそれぞれな訳です。


「これって、素敵」と思う感覚も


「私が伝えたいありがとうってこういうこと」という形も



ひとによって全然違うわけです。




まだ形には表れていない


でも確かにその人の中に存在する



感覚や想い



ということを



ウェディングを通して表現する





そのお手伝いを


舞台や朗読などの【ドラマ作家】をしてきて近藤が



作家目線で関わっていく



というのが




ブライダル作家



という肩書きに込めた想いです。







あなたには


もっと鼻息を荒くして





あたしたちのウェディングは、これだぁぁぁ


どーーーーーんっ



とゲストに届けて欲しいのです






せっかくの自分の人生


せっかくの記念日




やりたいことを追求しないで

どうすんですかぁ




と思うのです。




近藤の語り口は


雰囲気的なことに偏りがちなので


もっとわかりやすく伝えたいなぁと思うのですがあせる





今後はもっと


体系立てて伝えていきたいと思っております。




引き続き


お付き合いいただけたら嬉しいです。




では




年末年始に向けてお忙しい中


お読みいただき、ありがとうございました虹