【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -159ページ目

夢は必ず叶うのさ

こんばんは

ブライダル作家の近藤です



だんだんとクリスマスが近づいてますねクリスマスツリー

小さい頃、あなたはどんなお願い事をしましたかプレゼント




我が家は


けっして裕福な家庭ではありませんでしたが


クリスマスになると、お母さんと一緒にケーキを手作りして



お友達を呼んでパーティをしました。

とても楽しかった思い出です。




その時作ったのが決まって


イチゴと生クリームのケーキだったからかなぁ




いまでも私は


なにかいいことがあると


自分へのご褒美として



ショートケーキとシャンパンを買うのが


ささやかな楽しみです音譜




さて。


ウェディングは女性にとって



晴れ舞台・主役になれる日



と言われますね




キレイな衣装を着て


スポットライトを浴びて


たくさんの人に祝福される




こんな出来事は


人生にそうたくさんはありません





イメージはとっても華やかで


キラキラしているキラキラ



それなのに




マリッジブルーといわれる状態になるのはなぜはてなマーク





大好きな人と


素敵な記念日を迎えようとしているのに・・・・





それは



立ち位置の問題だと思うのです。





子供のころ(もちろん大人になった今、でもいいですよ)

ウェディングに対するイメージは




【キレイな花嫁さんになりたい】


【理想のパートナーとめぐり合って、幸せになりたい】




願いもシンプルだったはずです。



それが




いろいろな経験を積み・・・・・


社会で揉まれ・・・・・


痛い目にも合い・・・・・・


人間関係で傷つき・・・・・・



ってしていくうちに




現実ってやつの手厳しさ




を思い知らされるわけです




なんだ

夢って叶わないんだな




そう思ってしまう出来事にも見舞われるでしょう





でもね


近藤はあえて言いたいわけです




夢は

真剣に追い求めれば

必ず叶う





と。




現実を見つめることも大切ですが、



夢がなければ力がでなくないですか?








先日


運命の出会いプロデューサー  平岡さんと語り合った時にも熱弁したのですが





想いはシンプルな方が叶う





と思うのです。





【キレイな花嫁さんになりたい】

【理想のパートナーとめぐり合って、幸せになりたい】




そう思い描いたのならば





絶対、夢を叶えるんだぁぁぁぁ


と、こぶしを握って


力強く大地を踏みしめて立つ




そんな気迫で


夢をとことんリアルに描いてほしい。



そしてその夢を

叶えるためにどうしたらいいか?




というところで


はじめて



現実



ってやつをみつめればいいんです。





はじめから現実の上に立ってしまったら




◆あぁ、なんでこんなにお金がかかるんだろう。


◆なんで彼は手伝ってくれないんだろう。


◆親ってどうして、そういうこと言うんだろう。





不満ばかりがつのりますよ





夢を叶える





そのために現実と向き合う


情報を集める


お金を貯める


会場に足を運ぶ





のです。





立ち居地によって


見える景色が全然違ってきますから





あなたのウェディング



あきらめないで!!







今夜も


鼻息の荒い近藤でしたニコニコ





ではまたグッド!









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