日本でお世話になってる友達に、何かプレゼントがしたくて、

「何か欲しいものある?」と聞いたら、素晴らしい案をリクエストしてくれました。


フルーツを置ける木製の棚。

しかも100均のトレイをはめ込んで使いたいとのこと。


理由がまた堅実でいい。

木のトレイだと汚れても気軽に洗えないし、傷んだら終わり。だったら、洗えて、ダメになったらすぐ替えられる100均のトレイを使いたい、と。さすがのアイディア!


ということで、我が家のDIY担当(ダンナ)に相談。

「これできる?」

「簡単だよ」の一言。


本当に一日で完成。


あら。

思ったよりコンパクトで、ちゃんと可愛い。主張しすぎない感じがちょうどいい。


出来上がった時点で友達に見てもらって、木はステインの色付け無し、自然色のままにして貰いました。






友達に渡すと、サイズもぴったりだったらしく、すぐにフルーツを並べた写真を送ってくれました。こういう“すぐ使ってくれる”のって、地味にうれしい。


私は何も作っていないけれど、橋渡し係としては大成功。


誰かの「欲しい」にちゃんと応えられると、ちょっといい気分です。


伊豆2日目は、ゆっくりスタート。


というのも、初日にピキニキ、河津桜、菜の花畑、温泉と、主要イベントはほぼ制覇。なかなか優秀な動きだったので、この日は余裕のある一日に。


まずはトマト農家さんが経営する「太陽のフルーツトマト」へ。





味の濃い美味しいトマトはもちろん、店内には可愛いトマトグッズも並んでいて楽しい。野菜を買いに来たはずなのに、つい他のものまで手に取ってしまうのはなぜでしょう。




朝食は、前回ダンナが気に入ったハワイアンのお店、『コナズ珈琲』へ。




一瞬、サンディエゴにいるんだっけ?と錯覚するような店構え。





ハンバーガーはしっかりアメリカンサイズ。見ただけで満足感があります。




前回ポキ丼だった私は、今回はロコモコを注文。これが思いのほか美味しい。お肉がちゃんとしている。


どうやらダンナはサイズだけでなく、クオリティも重視していたようです爆笑

納得です。





その後はJAで食料品のお土産を買って、一旦帰宅。


さすがに朝食の量が多くて、お昼になってもお腹が空かないので、

PJさんオススメの森でアウトドアランチ。


JAで買ったおにぎりや、地元で人気のお肉屋さんのコロッケを持って、川の流れる場所へ。




自然の中で食べるおにぎりは本当に美味しい。特別なごちそうではないけれど、こういう時間がいちばん贅沢なのかもしれません。




食後はインスタ映えを狙ったような写真に挑戦!




大活躍のトレジョのミニトートには、太陽のフルーツトマト🍅で頂いたキーホルダーを付けたら、自然とマッチ

(のはず)



帰りは山越えの道へ行くと、頂上近くにカフェが。




その前には、どーんと富士山。遮るもののない山の上からの景色は迫力満点。


この日も富士山運は健在のようです。




家に戻って少し休憩したあと、夕方は再び温泉へ。


途中で寄ったお土産屋さんが大当たり。欲しいものがいろいろあって、今思えばもう少し買っておけばよかったと少し後悔。



さて温泉は前日と同じホテルで、従業員の方が折った折り紙のお雛様がお出迎え。




この日のお風呂は男女入れ替えでした。

「昨日男性陣がなかなか戻らなかった理由」がよく分かりました。こちらのお風呂の方が充実している。露天風呂が何種類もあり、もちろん女性組はしっかり堪能しました。あー、あったまる。


夜はまたPJさんのおもてなし。

食べて、飲んで、たくさん笑って。気を張らない、心地よい時間。


のんびりデーの予定が、満足度の高い2日目となりました。



3日目に続きます。



またまた時系列めちゃくちゃだけど、


ちょっと前に迎えた、一時帰国のハイライト。



今回も、親友でありバディと呼び合うPJさんご夫婦を訪ねて、いそいそと伊豆へ行ってきました。ダッシュ


毎回本当にお世話になりっぱなし。
「今回は状況がきびしいかも😢」
なんて事も何度かあったのに、不思議と最終的にはちゃんと実現する。それも最高の形で✨

『私たちに限っては、いつも絶対うまく行く』
という自信と強運ぶりなのです飛び出すハート


まずは無事に会えたことに感謝。
しかも今回は、PJさんの旦那様が途中まで迎えに来てくれました!

そしてなんと、初日からくっきり富士山の頂上まで見えるというご褒美付き。
伊豆の達人PJさんが言うには、富士山の頂上まで見えるのはそんなに頻繁な事じゃないんだって。


最近どうも私は、“富士山運”が良いらしい。






いったんPJさん宅で合流したあとは、お決まりのランチへ。
伊豆に来た回数と同じくらい通っている定番のお店、ピキニキへ。




迷わずいつものサンドイッチを選び、「また来られたね」と乾杯。ここに来ないと伊豆が始まらない。






午後は河津桜を見に。
この日ならまだ渋滞しない!と、PJご夫妻のナビで、おすすめスポットへ連れて行ってもらいました。



上には高速も走っていて。




伊豆のみかんとピンクのコントラストは🩷





ほぼ満開。見事な河津桜。
春が一気に押し寄せてくる感じ。




少し場所を移動すると菜の花畑も広がっていて、ピンクと黄色の競演。写真を撮る手が止まりません。




こんなお花畑も先取りで人混み、渋滞は無し。


ラッキー!





夜は伊豆長岡のホテルの温泉へ。

初めて行ったけれど、昔ながらの雰囲気がたまらない。今どきのモダンでスタイリッシュな感じもいいけれど、やっぱりこういう“いかにも温泉宿”という雰囲気が落ち着くのよね。




いつもは女性チームの方が時間がかかるのに、今回は珍しく男性チームの方が遅かった!

ダンナも日本の温泉はもう慣れたもの。
大きくて温めのお風呂で、すっかりリラックスしてた模様。
気づけば旦那さん同士もすっかり仲良し。
男性チームでいてくれるのも助かるわ。
(その間に女性チームはミーティングが出来る♪)

お雛様を見ながら、男性陣を待つ。






そして夜はPJさんのお家でご馳走とお酒。
観光もグルメももちろん楽しいけれど、結局いちばんの目的はこの時間なのだ。ニコニコ

4人で飲んで、笑って、どうでもいい話からちょっと真面目な話まで、日本語と英語を織り交ぜてあれこれ語る。これぞ至福。

今回も最高の伊豆時間を静岡麦酒とともに。




そして2日目に続く。

もうかなり、一時帰国ブログの時系列がめちゃくちゃなんですが…。



ちょっと前、珍しくダンナと新宿ランチへ。



女子会なら「雰囲気」とか「映え」とか言うけど、ダンナと一緒だと基準はいたってシンプル。
量。そして肉よだれ


西口の繁華街をぶらぶら歩き、昼間なのに夜っぽい、ランチセットの安い居酒屋さんへ入店。




店内は若い男子グループが多め。なるほど、これはガッツリ系の匂いがする。

棚にはお高いウイスキーのリザーブボトル。




壁はどこか惜しい感じの和風テイスト爆笑
夜になると外国人観光客が多いのか?なんて勝手に想像。




ダンナは迷いなく唐揚げ定食。

運ばれてきた瞬間、思わず二度見。
量が“定食”の域を超えている。完全に山状態。
(写真は私が1個食べた後)

この店に若者男子が多い理由、ここでようやく腑に落ちた。





私はそこまで空腹ではなかったので、控えめにおでん。
…のつもりが、これまたしっかりボリューム。



 


さらにダンナの唐揚げを一つ貰ったので十分すぎる満腹感。
夕飯?もちろん無理です〜。

昼だったのでビールは我慢したが、
あの唐揚げには絶対ビールだったな、と心の中で乾杯だけしておいた。

若い頃は、こういう店に夜な夜な来ては、くだらない話で盛り上がっていたっけ。
今度は夜に来てみたくなった。

そのときは、唐揚げはシェア前提で。
そしてビールは、絶対だよね!

久しぶりに、日本で旅行してきました。


行き先は東京から気軽に行ける温泉地、箱根。目的はもちろん温泉です。


宿泊は区の保養所。


今年の冬は寒くて行動したくなかったけど、せっかく日本にいるなら温泉には行きたいな〜と思ってた所、

2食付きでホテルのような建物。その上お値段は控えめと、人気の温泉付きの保養所に偶然空きを見つけたので、すかさず予約しました。


行きは近くから保養所まで、直行バスが出てました。楽ちん♪


途中、海老名で1時間の休憩があり、なぜか“アメリカン”なハンバーガーに出会い、ここでランチを頂きました。





保養所に到着すると、ロビーは人がいっぱい。





部屋はバルコニー付きで広くて嬉しい☺️

こちらを利用するのは初めてだと思っていたが、部屋を見たら、昔、母と来たような気がするわ。






まずは近くを散策。ここは箱根でも大きな観光地の駅ではないけれど、歩くとそれなりに楽しい。

駅前の古いお寺。
この聖徳太子は、あの聖徳太子でしょうか?




街の酒屋さんに入ってみたら、意外と欲しい物を置いていたので、みかんワインやサンディエゴにお持ち帰りの梅酒などを購入。





伊豆箱根鉄道のスイッチバックも、上からゆっくり眺められました。





夕食前にまず温泉へ。お風呂は大きいけど人は少ないのでゆっくり。
透明なお湯に肩まで浸かると、じんわり体がゆるむ。やっぱり日本の温泉はいいね。

夕飯は3種類の中から石焼きステーキを選びました。小皿がいっぱい出るのも嬉しい。








少しだけお酒もいただき、部屋に戻ると布団が敷いてある。この安心感、たまりません。
寝る前にもう一度温泉へ。2回入ると体の芯までぽかぽか。静かな夜でした。


翌日の朝食も充実。

私は和食を選びました。




その後、もう一度温泉に入ってからチェックアウト。
この内容でこの値段、保養所の人気の理由が分かったわ。

温泉と人のぬくもりに癒された、やさしい箱根旅でした。