サンディエゴではどこでも見かける、1番一般的なこのグレープ🍇
最近たくさん頂いたんだけど、すでに熟した物も混ざってるから早く食べなきゃ。
ダンナはブドウ好きなので、「腐る前に毎晩食べてよ!」と言うと、
そんなに食べられないから、ジャムにして欲しいらしい。
2人生活だとなかなか減らないし、腐らせて捨てるのも勿体ない。
毎朝のヨーグルト生活でジャムの減りが早いので、それなら!と作る事にしました。
最近マーマレードを手作りしているんだけど、
既定の分量の砂糖を見ると、あまりの多さに恐ろしくなり、1/3くらいしか入れなかったり、少しハチミツで補ったり。
それでジャムっぽい粘りが出なくて、出来上がりがビミョー。😅
でも砂糖を増やす気にはなれず、どうしようかな〜という状態で。
グレープのジャムは初めてなので、AIに聞きながらスタート。
家にあったピンクレモンの実と皮も一緒に入れて、グレープは大量に入れたと思ったのに、煮てみると意外と少ない。
グレープは細かく切って、それでも皮が気になる場合は潰す。
水分がかなり増えるわ〜。
AIさんによると、グレープのジャムは冷めると1.3〜1.5倍くらい固まるので、少し早めに火を止めて良い。
との事で出来上がり!
熱いうちに、ジャムの瓶に入れて保存。
そしてビックリしたのは、私にとって手作りジャムの認識は、
ジャム=フルーツ + 砂糖
だったんだけど、AIによるとブドウは甘いので、好みによって砂糖は入れなくても大丈夫‥との事。
しっかりコクを出したければ、軽めに入れる程度。
てことで今回は完全に砂糖フリー、グレープとレモンのみで作りました。
冷めたらしっかりジャムになってて、美味しかったよ。


