昨年秋、10万近く出して一眼レフデジタルカメラを買った。
仕事に使おうと思ったのだが、どうも今ひとつ使い勝手がよくないし、操作も難しいので、
もっぱら別のカメラを使っていた。
一眼レフは、旅行に持って行くにも重くて邪魔なので、
ほとんど触らずに「宝の持ち腐れ」。
これではいけないと思い、今回、夏の旅行に「コンパクトデジカメ」と一緒に持って行った。
シチュエーションに合わせて使い分けるつもりで。
撮っているときには、そんなに違いは感じなかったのだが、
取り込んでみると、全然違った。
上が一眼レフ。下がコンパクトデジカメ。
ほとんど同じ条件、同じ場所。
(画像をクリックすると、拡大します)
木の色、光、奥行き。
その場の美しさを、こんなにも伝えてくれるものだったのだなあ、一眼レフ。
カメラは特に趣味ではないが、嫌いではない。
「重い」とか言わず、これからはいつも持って歩くことにしよう。

