事例ライターの仕事は、ルーティンワークはまったくない。
毎日決まったところに行くことはなく、その日によって会う人も、行くところも全く違う。
言い方を変えれば、「毎日初めての場所へ行く仕事」。
今週はこんな感じ。
月曜:神楽坂のWEB制作会社で打ち合わせ。その後ライター仲間とお茶。
火曜:「まいあめ工房」というオリジナルキャンディーを作る会社の取材で、講談社へ。名物編集長に取材。
水曜:東京ビックサイトの「製造業ソリューションフェア」へにアシスタント役のN嬢とともに営業。ブースを回って名刺交換。
木曜:WEB制作の事例で西麻布の美人インテリアコーディネーターを取材。
金曜:まいあめ工房の取材第二弾。「講談社BOX」が運営している中野の隠れ家ブックカフェ「KOBOカフェ」に再びN嬢と。
(KOBOカフェ。奥で働いているのが編集者のS嬢。手前がN嬢)
それにしても、KOBOカフェはおもしろかった。隠れ家も隠れ家、WEBサイトにはヒントしか書いていないので、なかなか見つけられない。なかには2時間迷った人もいたとか。
幸い、N嬢のナイスナビゲートのおかげで(私一人では無理でした)なんとかたどりついた。
編集長および編集者のSさんがニューヨーク出張の折、ブックカフェをいろいろまわってインテリアを参考にしたということで、雰囲気抜群。(編集長は照明の本だけでも20冊は読破したとか。マニアだなあ)
作家さんの特別ブレンドのコーヒーもすこぶるうまい。「コーヒー豆」というか、「コーヒー園」にこだわっているそうだ。
「まいあめ工房」謹製の、ロゴやイラストをデザインした4種類のあめ。作家さんが描いた「あめのメイキングミニ本」つきで500円で販売。ほかにもコーヒーカップなど、KOBOカフェオリジナルグッズはよく売れているようだ。
いつもだいたいIT事例が多いのだが、こういうカルチャー的なものもおもしろいなあ。
どういう事例にするか、今構想中。
さて、来週から7月。
7月は誕生月なので、毎年特に調子が出る。パワー全開、フルスロットルでがんばります。

