ビジネスメールに愛想はいらない。 | Stay Hungry, Stay Foolish

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仕事90%で突っ走ってきたこの7年。そろそろ形にする時がきたかな。

お友達のN社長と話していて、「メール」の話題になった。


N社長「あのさ、女性って時々、メールの文章が妙に馴れ馴れしい人いるよね」


熊坂「え、馴れ馴れしいってたとえば?」


N社長「仕事のメールなのにさ、なんか余計な小ネタみたいなのが入るんだよ。『今日は寒くて電車待ってたときに凍えちゃいました~』とかさ」


熊坂「あ、なんかわかる気がする」


N社長「『~なのだー』みたいな言葉使いがあったりとか。あと、♪とか、☆とかあったり。ちょっと困るんだよね」


熊坂「まあ、仕事のメールは用件のみが助かるよね。返すほうも」


N社長「でもああいうのって、何でなんだろう。私たちは親しいよね、みたいな、独特な営業っぽいものを感じる」


熊坂「うんうん。かわいがられたい、みたいな」


N社長「男には絶対ない。なんかそういうの、面倒くさいよ」



なるほど、男性はこう見ているのか。


自分でよかれと思うことが仇になり、知らない間に仕事を逃しているかも・・・




結論:仕事のメールは、やっぱり基本、用件のみでいい。