お友達のN社長と話していて、「メール」の話題になった。
N社長「あのさ、女性って時々、メールの文章が妙に馴れ馴れしい人いるよね」
熊坂「え、馴れ馴れしいってたとえば?」
N社長「仕事のメールなのにさ、なんか余計な小ネタみたいなのが入るんだよ。『今日は寒くて電車待ってたときに凍えちゃいました~』とかさ」
熊坂「あ、なんかわかる気がする」
N社長「『~なのだー』みたいな言葉使いがあったりとか。あと、♪とか、☆とかあったり。ちょっと困るんだよね」
熊坂「まあ、仕事のメールは用件のみが助かるよね。返すほうも」
N社長「でもああいうのって、何でなんだろう。私たちは親しいよね、みたいな、独特な営業っぽいものを感じる」
熊坂「うんうん。かわいがられたい、みたいな」
N社長「男には絶対ない。なんかそういうの、面倒くさいよ」
なるほど、男性はこう見ているのか。
自分でよかれと思うことが仇になり、知らない間に仕事を逃しているかも・・・
結論:仕事のメールは、やっぱり基本、用件のみでいい。