こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのTOPGIです。

千本桜🌸を観に、舎人公園までウォーキング🚶

晴天で花冷えの今日、満開の桜🌸が満喫出来ました✨

風に舞い散る桜吹雪も、風情がありますね🍀

“散る桜 残る桜も 散る桜” (良寛和尚)







こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのTOSHIです。


銀座の観世能楽堂で、伝統芸能フェスティバル『二つの世界の狐』を鑑賞しました🍀



キツネが登場する演目を、「能」と「歌舞伎」それぞれで演じる特別企画。



能楽からは、坂口貴信さん、観世三郎太さん、歌舞伎からは中村壱太郎さん、中村児太郎さんの出演でした。



能舞台で観る歌舞伎の舞踊は、とても貴重❗



精神性(spirituality)を重視する「能」と、

情緒性(emotionality)を重視する「歌舞伎」。



似て非なる、2つの伝統芸能の魅力を大いに楽しみました🍀






こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのTOSHIです。


🎬『ベルファスト』を観てきました🍀


監督は、🎬『ナイル殺人事件』、🎬『オリエンタル急行殺人事件』で監督・主演をこなしたケネス・ブラナーで、彼の幼少期の体験を綴った自叙伝的作品。


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北アイルランドの都市“ベルファスト”で生まれ育った主人公の少年バディは、温かい家族や隣人の愛と笑顔に包まれ、映画や音楽を楽しむ充実した日々を過ごしていた。


しかし、1969年8月15日、プロテスタントの暴徒が街のカトリック住民への攻撃を始め、バディとその家族の穏やかな日常は、悪夢へと変わってしまう。

そして、バディと家族たちは、故郷を離れるか否かの決断に迫られる・・・


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突然迫り来る宗教紛争の波を、1人の少年の目を通して描いた、ノスタルジー溢れるモノクロ作品。紛争下の何気ない日常のエピソードをピースのように描いていく演出は、家族の愛と葛藤と絆をしっかりと繋いでいきます。


純心な少年の目線で、不条理な社会と理不尽な大人を見せることで、悲劇の出来事をほのぼのとしたエネルギーに満ちたコメディー調の作品に昇華させています。


人を救うべきはずの「宗教(宗派)」の違いにより、分断され、ある日突然憎しみ合う虚しさと悲しさ。


移り行く時代、変わりゆく故郷の中に、何があろうとも決して変わることのない人間の良心と気高さと生命力を、家族の会話と振る舞いと絆を通して、実にポジティブに描いています。


主人公の祖父・祖母がユーモアたっぷりに教える“人生訓”も、とても心に刺さりました❗