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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 今年も一年お世話になりました。

 皆さま良いお年を。

 

 実は冬に差し掛かったあたりで愛用のコンデジが壊れてしまい、しばらく写真撮りに行く気力がすっかり失せてましたが、年末あたりでようやく新機種を導入して、またボチボチと寒い中、あちこち徘徊し始めました。

 

 写真を撮りまわらなかったとは言え、じゃあ何やってたのかと言えば、趣味の3DCGプラモをチマチマと作り続け、「資料が足らん」といまだ完成に至ってないわけで。

 わかる人にはわかる、冬のザリガニです。

 

 まだザリガニのツメも手付かずで、本体もまだまだ7割程度。

 取材に行かなければならんのです、新潟か、北海道に。

 昨年までなら北海道には実家があったんですが、今年整理して全部こっちに持って来てしまったので、帰省ではなく、今後は旅行になってしまうわけで。逆に言えば、盆暮れ正月を避けることが可能となったわけです。

 

 それはさておき、新しいコンデジはCanonのPowerShotG7X MarkIIになりました。

 最新のMarkIIIではなく、一個前、ちょっとお安かったので。レンズ同軸のコントローラリングの滑り止めがクロスタイプなのが決め手です。

 そして最初のショットは

 自分の場合フィギュアと相場が決まっております。

 ちょっと光が適当な中で撮った割には、粒状感もなくディテールも良い感じ。

 

 ごちゃっとした画でも特に問題なし。

 背景の暗い部分までダイナミックレンジは悪くない。

 

 マクロはかなりコツが必要ながら、キマれば解像度がなかなか高い。

 まだしばらく使い勝手含めてテストを繰り返さねばなりませんが、

 

 来年はボチボチと回転数を上げていきたい所存。

 よろしくお願いします。

 

 余談 コロナ禍云々書こう思ったけれど、なんだか負けた気になって気が滅入るので、コロナ禍の話題は今後も気にしないこととす。

 

 絶好の秋晴れだった先週の土曜に、大子方面にツーリングして来ました。ソロで。

 バイクに乗るときはね、誰にも邪魔されず、自由で、なんというか、救われてなきゃあダメなんだ。

 独りで、静かで、豊かで……(井之頭五郎語録 小改変)。

 と言うわけではないけども、目的地以外はテキトウなのでツーリングはソロが多い。

 

 朝は寒かったのでやや遅めに出発。基本的に走りっぱなしなので、道中の写真はほぼ無い。

 

 

 そして到着したのは、「月待の滝」。

 袋田の滝はこの時期人が多すぎなので、あまり近づきません。

 

 滝から流れる川はところどころに岩があるので、水量が少なければ正面からもイケる。

 水位も低いので、落ちても濡れる程度で済むから安心なのであります。

 (帰りは極寒地獄だけども)

 低く見えるけども落差は17m。滝の裏側へ行くことが出来るため、別名「裏見の滝」とも。

 

 

一部ではモミジもだいぶ紅葉が進んでいた。

こういう緑と黄と紅が混ざって青空まで参戦したワチャワチャした紅葉が好きです。

 

 近くの果樹園のリンゴ。大子と言えばリンゴ。これはフジだとか言ってた気がする。

 売店で朝採れのジョナゴールドを購入。甘さ爽やかで歯ごたえシャクサク。

 

 昼前に現地を発って帰路へ。

 帰りは一部付近で道脇を観察しながらのんびりと帰宅しました。

 

以下備忘録

 

ツリフネソウ

 

ツリフネソウ

 

ノコンギク(だと思う)

 

リンドウ

 

あくまで個人的な話ですが、リンドウを撮ったら今シーズンほぼ終了な感覚です。

 

そして始まる新シーズンの予感。

 

 先の日曜に、つくば植物園の「つくば蘭展」に突入。

 1週間だけの展示なので、毎回初日に行くのであります。

 

 だいたい秋の蘭展は寒波キビシイ時期と言う印象なのだが、今年は早めでやや暖かめ。

 しかし朝少し気温が低かったので、どうだろうと思いながら展示温室に突撃し、肌にうるおいを感じたあたりでレンズがやっぱり曇った。

 潤いと言うか、汗だけども……。

 

 蘭展は愛好会の育てた洋ランの見事さもさることながら、植物園で育てた希少ランの展示も見逃せない。

 ガチの希少なやつは写真のみだけども。前は展示もあったんだが、本当に弁えない連中も少なくないからなぁ。

 

 しかしこう、蘭の花の造形はいつ見ても不思議であります。どう進化したらあんな複雑な造形を獲得できるのか……。しかも花の形態も幅広い。

 そこらへんが盗掘されたりする原因でもあるんだろな…。

 

 

以下備忘録

 基本的に園芸種の名称記載はないです。

 

 

 

 

 

 

 

カゴメラン

 

 

 

 

 

アキザキナギラン

 

(ランじゃないけど) センブリ

 

 

 だんだん散歩コースの草花も減ってきて、紅葉もまだ先なので撮りポタリング、略して「フォタリング」も走るの優先になりつつあるけれども、走るのが優先になってしまうとロードバイクに手を出しかねないので、バランスを大事にしたい所存。スピードは麻薬。

 

 で、10月にフラフラと撮り走った記録関連。10月になってだいぶ涼しくなり、新型コロナもやや落ち着きを見せつつあるけれども、ちょっと遠出のマインドにはまだ遠く、相変わらず近所を走って秋を実感しつつあるところ。

 紅葉もそろそろか。

 フォタリングの装備もそろそろ再考せねばならんな……。

 

以下備忘録

 (最近たまにしかブログ書かないので) 写真多め

カキ

 

マルバルコウ

 

ハナイバナ

 

ハナイバナ

 

トキワハゼ

 

ツリフネソウ

 

シロバナサクラタデ

 

ミゾソバ

 

キクモ

 

ウリクサ

 

ヒメジソ

 

アレチウリ

 

クコ

 

クマツヅラ

 

 いつも見頃を過ぎて渋めのコキアを愛でていたけれど、今回はギリギリ見頃の今日、休暇を取って行ってきた。

 ゲートオープンに間に合うよう朝早めに出発して、現地へ。

 天気予報では晴れるが木枯らし一番が吹くとかなんとか言ってたものの、風は強かったものの、全体にドピーカンで暖かい一日だった。いや日差し強すぎた。

 今朝の番組で見ごろのコキアを紹介された影響か、午後近くには平日なのにかなりの人出。

 朝早く出てきて正解だった。

 今回はなんやかんやあって西口ルートから向かったが、最も人が多いルートだけあって到着時にはもうかなりの登山家たちが「みはらしの丘」にアタックを開始していた。

 

 標高5,800cm、ひたちなか市最高峰の山頂へは、アタック開始から15分後。人出が多いため山頂辺りはやや渋滞してたもののスムーズに到着。

 コキアは少しばかり茶色が掛かり始めたものの、まだ全体に鮮やかな赤さを保ってた。

 なるほど、良い時期のコキアはマゼンタが強いのか……。

 

 戻りがてらに、北茨城方面名物になりつつある「五浦ハム焼き」を食べたり、密焼き芋を食べたり、炭焼き団子を食べたり、常陸牛メンチを食べたりしつつ。

 

以下備忘録

 

赤いコキアの自信に満ち溢れた顔よ……。

 

カラーバランスがワケ判らなくなりそうな、強烈な日差し。紫外線も容赦なし。

 

手前は花期が終わりの常陸そば

 

多くの登山家たちと山頂アタック開始

 

コキア

 

山頂は左奥

 

空の青さに引っ張られる

 

 

コスモス

 

 

サンコタケ(きのこ)

 

お楽しみ! 五浦ハム焼き

 

広角レンズの使い方にまだまだ修行が必要です。