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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 自重しない春2022の影響で、現像中やら整理中やらで全く作業の進捗は芳しくありません。

 元々手が遅い方ではあるけれど、整理するより撮りに行って増える方が多いので、しばらくまた音信不通になりそうであります。

 

 そんなわけで、滝が良い感じだったので、3枚ほど。

 特にどこと言うわけではなく、たぶんわかる人にはわかるような、そんなところです。

 

 以下備忘録

 

 

 

画像が小さくてわかりにくいけれど、左岸の壁は一面のイワウチワの群落。

幅数十メートル、高さは川岸から見上げる限りの天辺までと、とんでもない大群落だった。

何とか渡って行こうと思ったけど川の勢い強く、壁足掛かりなく、一発アウトな状況だったので、断念。

まぁ、そっとしとくのが吉。

 

ここで撮った草花その他は整理現像中。

いつになることやら。

 

 突然の極寒もあるけれども、着実に暖かくなっている今日この頃。

 サクラも咲き、スミレも咲いたらもう我慢が限界突破。

 2年ぶりの水戸方面へ出かけたり、近くの雑木林で這いつくばりつつ不審者一歩先に踏み出して見たりしつつ、しばらくは春の野草を満喫する所存であります。

 新緑際立つコケなどをしげしげ眺めてると、時折不穏な視線を感じることがあるとかないとか…。

 

 以下備忘録

 

 近くの林とか公園とか

 

 

アオイスミレ

少々耳が虫食い。

以前はクルマでしばし走ったところで観察していたけれども、

最近近所の林で咲いているのを発見。

 

タチツボスミレ

 

タチツボスミレ (だと思う)

 

フデリンドウ

 

トウダイグサ

 

ヒメリュウキンカ

 

ノミノフスマ

 

タネツケバナ

 

タガラシ

 

スイセン

二ホンズイセンに見えるが、フサザキスイセンの可能性も。

 

ミツカドネギ

または

アリウム・トリクエトルム

 

 茨城県植物園

  2年ぶりだったけども、ちょっと早かったかも知れない。 

  何事も慌ててはいけないと、初詣のおみくじにも書いてあったはずだが……。

 

キブシ

 

ボケ

 

ショウジョウバカマ

 

ヒゲコスミレ

 

コスミレ

 

ネコノメソウ

 

ヒスイカズラ

(植物園温室)

 

 急激な気温上昇と高温傾向の一カ月予報、山は逃げないが花は一瞬なのであります。

 俗世の色々に疲弊しつつ近所などを徘徊して写真を撮りまわる毎日を過ごしていました。

 

 2月以降特に更新なしだったけれども、最近は写真を「撮る」のが楽しく現像や整理が後回しになってしまっていて、さらに3月にはバイクの買い替えやら庭木の手入れやらでノンビリと過ごしていたと言う。

 

 そんなわけで、備忘録です。

 

 

セツブンソウ

 

 2月の後半、今年も栃木県は星野にセツブンソウを観に行った。

 今年は降雪も多く気温も低い日が多かったので路面凍結が心配だったが、当日は少し遅めの出発で事なきを得た。

 いい加減待ちきれなくて少し時期早めな印象だったけども、セツブンソウは今年も咲いていた。満開と言う感じではなかったけども。

 帰りがけにみかも山に立ち寄ってみたが、まぁまだ冬だった。

 雪割草(ミスミソウ)が少し咲いていたくらい。

 

 

ミスミソウ

 

 3月に入って中頃に、企画展を観に茨城県自然博物館へ。

 2月にホルマリン流出事故で閉館していたのがようやく明けたのであります。

 閉館中でも企画展を予定通り開催するナイスガイ。6月まで博物館のお宝が拝めます。

 3月に入るとボチボチ草花も楽しめるようになってまいりました。

たぶんオオタチツボスミレ → 訂:ヒゲコスミレ

 

 3月も半ばを過ぎ、近くの公園の椿も見事に開花。ヒサカキなんかも目立たないけど花をつけ始めた。

ツバキ

 

ヒサカキ

 

カキドオシ

 

サクラ(品種不明)

 

 3月後半はいつものようにみかも山へ。

 2月末に行った時はまだまだ冬山だったと思ったけれど、さすがに3末では春の装い。

 今年はそれでも花が少し遅い印象で、いつもなら咲いてるはずと探しても無かったりと、冬がよほど厳しかった様子。

 

カタクリ 群生地

 

カタクリ

 

アカネスミレ

 

 みかも山の後にいつもの雑木林を訪れてみると、今年もシュンラン大群落が拝めました。

 ありがたや。

 

 

シュンラン

 

シュンラン

 

 シュンランは住居近所の公園でも今年は株を多く見かけています。

 

 さて、この春買い替えたバイクは、125㏄のホンダグロム。

 15年乗り続けたCB400SB(NC39)に別れを告げ、しばらく原二生活です。

125㏄ 10馬力の小さめバイクですが、思いのほかよく走る。

機材を工夫すればこれで撮りツーリングが出来そうです。

 

 つい先週も写真撮りに行っていたのですが、まだ写真整理中につき。

 現像と整理が終わる頃に再び。

 

 2月度月報であります。

 まだ冬が抜けたわけではないのでまだまだ油断出来ないけれど、この冬はよく雪が積もった。

 北国の方はもう容赦ないレベルの暴風雪だったようだけども、ここ関東南部ちほーでも珍しく雪が積もったほうだと思う。

 

 1月の中頃の、コロナも少し落ち着いてきたかも? と言う頃に、茨城県自然博物館の特別展、「コケ展」を見学してきた。

 ここの特別展示はいつもながら本気度が半端ない。

 たぶん、その展示物が好きな人たちが本気でリビドーを炸裂させるものだからか、規模のわりに濃密な熱量に圧倒されるのである。

 ちょうど真冬で撮りに行ける被写体も無くなんとなく気持ちに隙が生じているような状態だと、その隙間にこの展示内容がダイレクトに突き刺さる。

 春の野草を待ち遠しく思っていた精神にめくるめくコケの飽和攻撃を受けた影響で、うっかりコケ図鑑を買ってしまい、週末には近くの林でコケを観察し始め、「さっぱりわからん!!」と言いつつ植物観察の一翼を担う毎日を送るほどには、インパクトが強かった。

 コケを観察してみて良いなと思ったのは、真冬でも楽しめる点。積雪が無ければ地面から樹上、岩の隙間に至るまでコケが観察でき、一か所でも多様な種類のコケが見られ、ルーペやマクロで覗いていて飽きない。

 唯一の難点は、しげしげ倒木を長時間眺めているので時間泥棒なのと、なんとなく不審な印象を与えかね無い点でありますな。

 しかし、図鑑があってもコケはまだまだ経験値が不足しているので、全く同定できません。

 

 まぁ、それ以外にも、冬の運動不足の解消で自転車で少し離れた公園などにも行ってましたが。

 ボチボチ春野草の開花の声も聞こえて来ているので、COVID19対策も万全にしつつ、出撃準備は抜かりなく。

 

以下備忘録

 

二ホンズイセン

 

ヒメオドリコソウ

 

以下、コケ

 

 

 

 

 

これはコケではなく地衣類な模様

 

サイクリングにちょうどいい距離の

関東三弁天の一

紅龍山 布施弁天 東海寺

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 今年も慌てず急がず、のんびり行きます。

 

 暮れから年明け、厳しい寒さだった。

 先週も週半ばで想定を超える大雪が降り、北から目線で首都圏の混乱ぶりを眺めつつ、久しぶりの雪を楽しんでしまった。

 雪、とくに圧雪から凍結に至った雪は案外溶けにくく、溶ける際にも周囲の熱を奪っていくのでますます溶けない。

 週明けの今も一部で路面は凍り付いたままなので、自転車通勤で正月カロリーを消費しきれず少々運動不足であります。

 

 この週末も気温がかなり下がったものの、雪の影響か湿度も高めだったので霜が面白そうだと、朝から湿地木道をフラフラ散策したので、以下その備忘録など。

 

降雪当日の夜。湿った雪だからか木に着雪していた。

 

翌朝、もこもこ雪は日が昇るとすぐに溶けてしまった。

 

湿地の木道

木道はすっかり霜で覆われているので、油断すると滑ってコケます。

 

 

 

 

 

ホトケノザ

この季節、咲いてるだけありがたいのです。