やっぱりこの話題の記事もありましたねー!
内田 篤人 vs 酒井 宏樹
の
日本代表「右サイドバック争い」
少し記事を紹介します。
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先発は国際Aマッチ48戦出場の内田篤人。
再三、
得意の攻撃参加をみせたが、不要なバックパスを出し、
試合中、ザッケローニ監督の怒りを買う場面もあった。
前半30分にイエローカードをもらったこともあり、
後半12分で交代を命じられた。
代わって出場の酒井は緊張を感じながらも
「崩しに加われたり、そういう景色は見えた。貴重な試合になった」と振り返った。
前への推進力を発揮し、
得意のクロスを本田に合わせるなど、存在感を示した。
試合後、
内田は
「酒井君はいい。刺激があって面白くなってきた。ライバルはいた方がいい。いないと努力しなくなるから」と語る。
対して、酒井も
「最初から出る難しさを知ってる以上、内田君の凄さは分かる。
まだ自分とは比べられない」
両者とも互いを意識したコメントを残した。
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昨日の、内田は記事に書きましたが
→ 【速報】アジア最終予選 日本代表 vs オマーン代表
良い所が目立つ反面、
悪い所も目立ってしまった試合だった。
しかも昨日のような試合だけに「悪い所は際立って」目立ってしまった。
この記事からしても
まだまだこれからとは言いつつも、
酒井 宏樹を評価したという感想でしょう。
ワールドカップに出場することを課程とした場合
まだ時間はちょーど2年あります。
少しだけ前の話になりますが
これまでの約10年。
日本代表で1番ポジション争いが続いてきたといえばGKだと思います。
川口と楢崎の時代です。
まず
98年フランスワールドカップのGKは川口 能活
96年のアトランタオリンピックでの
「マイアミの奇跡」といい
ブラジル代表の雨あられのシュート28本をあびながらも無失点に、
一方日本はシュート4本の内の1本が
GKジーダとオーバーエイジで参加したDFアウダイールが交錯してしまし、
ボールはコロコロとゴールへ。
最後は伊東輝悦が押し込んで
日本が1-0とブラジルに勝利した伝説の試合です。
【試合終盤の映像】
【マイアミの奇跡 ドキュメンタリー】
そこから
日本代表、フランスワールドカップへと川口の時代が続きます。
ですが
日本で開催された
「2002年の日韓ワールドカップ」
ここでの正GKは楢崎 正剛が奪います!!
そして
「2006年のドイツワールドカップ」
ここでは楢崎ではなく再びが川口 能活がゴールを守ります。
そして
「2010年の南アフリカワールドカップ」
直前になり、
川島 永嗣が日本のゴールを守り、
二人の日本代表の歴史をつくってきた偉大なGKが
川島をサポートし日本はあのベスト16という記録をつくるのです。
簡単な説明ではありますが、
この10年以上の間、
GKは本当に「川口 能活」と「楢崎 正剛」の時代でした。
少しポジションは違いますが、
日本の右サイドバックの争いもブラジルワールドカップを目指すに当たり
注目されるポジション争いですね。
出場することを課程とした場合、
どちらの選手がブラジルのピッチに立っているのか、
日本の勝利と共に、気になります。
キング
















