ボー ディッドリーがなくなりました。
ジャケットにあるような、
ソリッドボディーのギターの音、マラカス、ドラム、ボーカルの音は
60年代のロックバンドに大きな影響を与えましたが、
その最たるバンドが、ストーンズだったでしょう。
2年前の、このブログの1回目の話題は、
『鮪の価格上昇』でしたが、ここまでいろいろなものが
値上がり続けるところまでは、予測できませんでした。
今のような複雑な世の中になった大いなる転機は、
70年代のドルショック、オイルショック、
そしてイラン革命、東西の壁、ソ連崩壊
そして最近の中東戦争、中東の台頭、
ブリックス、中国の攻勢などでしょうか。
なんでこの話になるかというと、
私にローリングストーンズを教えた人が、
まさにイラン革命の最中、
そのイランに通信社の特派員として
駐在していたからなのです。
録音マニアでもあった彼は、学生のときから、
こっそり忍ばせたデンスケ、数々の伝説の
コンサートをこっそり録音してたいたずら好きの
人でしたが、イラン革命の時の衝撃的な音
も録音して来て、私に聴かせてくれたのです。
武道館の入口や警備員の目をごまかす
のとわけが違う。。。
よく無事に帰ってこられたものだと思ったものです。
あの頃1979年といえば、イランでこのような
大きな出来事があったにしても、
イスラムの力が、これほど世界に
影響を及ぼすようになろうとは
誰も考えなかった時代で、アメリカも、
いわゆる先進国も、
共産圏との間系も、いわゆるデタントで
金ぴかの80年代へと向かって、
ますます先進国と呼ばれ、日
本はバブルに浮き足立ち
その繁栄を謳歌、そして1991年破綻した。。