高校選びを迷われている地域の方々の皆様こんにちは。

 

メラメラ炎塾メラメラです。

 

今日は

 

白鷗足利新校舎 と 太田女子高校 と 足利高校  

 

3校の平均点を比較していきたいと思います。

 

高2のスコアになります。

 

 

まず

 

国語から比較してみます。

 

太田女子高校 51.2点

 

足利高校 43.6点

 

白鷗足利 41.5点

 

全国 40.3点

 

数学

 

太田女子高校 33.9点

 

足利高校 33.6点

 

白鷗足利 39.5点

 

全国 32.3点

 

英語

 

太田女子高校 46.6点 

 

足利高校 44.9点

 

白鷗足利 43.7点

 

全国 36.1点

 

3教科合計

 

太田女子高校 131.7点

 

足利高校 122.1点

 

白鷗足利 124.7点 

 

全国 106.4点

 

という結果になりました。

 

白鷗足利新校舎は

 

特進Sが1クラス、特進が2クラス の3クラス体制です。

 

進研模試受験者数は96名になります。

 

白鷗特進S ≧ 太田女子 > 足利 > 白鷗特進

 

無理やり区分すれば、このようなレベル感になると思います。

 

【推薦は認めない】

 

白鷗特進S 太田女子

 

【推薦OK】

 

足利 白鷗特進

 

という分類になります。

 

太田女子は、ほぼ推薦を認めない。推薦嫌いというスタンスで進路指導をしています。

 

国公立大学の合格者を増やしたいという学校の目標があるため、私立に決まってしまう指定校は使わせたくないというイメージです。

 

国立の推薦を受ける子はいますが、それは別に指定校ではないので、合格の保証はありません。普通に不合格になります。

 

白鷗特進Sに関しては、最初から推薦を認めないと言う事を公言してます。

 

この3校を見ていて思う事ですが

 

白鷗の数学の強さが目立ちますね。

 

太田女子高校は女子校なので国語が強くなり、数学が弱くなります。

 

それは学校の指導云々ではなく、女子校はそういう傾向です。

 

逆の見方をすると、足高の数学の脆さが目立ちますね。

 

勉強時間が多く必要な数学ですが

 

こういう数字を見ると、白鷗足利の子たちは真面目に勉強する子たちが多いのかもしれませんし

 

学校の数学の先生の指導が良いのかもしれません。

 

今、中学3年生で確実に理系に行くことが決まっている子たちは

 

白鷗足利新校舎の方が強いと言ってよいかもしれませんね。

 

この世代の1年前のデータも下にのせておきますが

 

 

1年前、この子たちが高1だった頃は

 

太田女子 > 足利 > 白鷗新校舎 でした。

 

1年が経ち

 

太田女子 > 白鷗新校舎 > 足利

 

になっています。

 

足利高校がサボったのか、白鷗新校舎が頑張ったのか、はたまたその両方なのか

 

塾の先生目線で見ていると、白鷗新校舎は、部活にメチャクチャ時間を取られて勉強できないという感じがないんですよね。

 

そこが、太田女子や足利との大きな違いに感じてます。

 

みんなが部活をやるから僕もやる!という雰囲気に飲まれてしまい、絶対国立!とか言ってるくせに、成績が低迷してるくせに、いつまでも部活だけは楽しくやっているという意味不明な事態が起こらないというのが、とても良い点に思えます。

 

太田女子校に行けば、どっちにしても(ほぼ)推薦は使えないわけですから、理系確定であれば白鷗特進Sは魅力ですよね。

 

高校選びの参考にしてください。