高校選びを迷われている地域の方々の皆様こんにちは。

 

🔥炎🔥です。

 

今日は

 

太田女子 と 桐生高校 と 足利高校  

 

平均点を比較していきたいと思います。

 

国語から比較してみます。

 

太田女子 47.3点

 

桐生高校 47.1点

 

足利高校 47.3点

 

全国 41.2点

 

数学

 

太田女子 40.0点

 

桐生高校 43.8点

 

足利高校 43.0点

 

全国 33.7点

 

英語

 

太田女子 41.1点

 

桐生高校 36.5点 

 

足利高校 38.8点

 

全国 30.7点

 

3教科合計

 

太田女子 128.4点

 

桐生高校 127.5点

 

足利高校 129.1点

 

全国 105.7点

 

という結果になりました。

 

ほぼ同点ですが

 

太田女子、桐生、足利高校の3校では

 

大方の予想を裏切り

 

足利高校が1位という結果になりました。

 

みん高の偏差値を見ると、足高が3校の中では、やや低いのですが、倍率の高さっていうのは重要ですね。

 

足利高校は、毎年高1の7月は強いですね。去年も栃木女子高校を上回る成績を出していました。

 

とはいうものの

 

3校に大きな差異があるとは言えないですよね。

 

ほぼイコールです。

 

あえて遠くに行く必要はありませんので

 

よほどの理由がない限りは通学の便が良いところを選ぶ感じで良いと思います。

 

通学時間が長くかかった時点で、不利になると思われます。

 

高校見学で相性が良かった方へ進学する感じでOKです。

 

他の投稿でも紹介しましたが

 

太田女子は、推薦(ほぼ)なしの一般受験のみ、背水の陣で戦う高校。

 

その割には結構部活に力を入れるので、学力が追い付かなくなるリスクがあるので、自己管理、部活選びが重要で、「この部活、勉強できなくね?」と思ったら、すぐに辞めるのがポイントです。大学受験で失敗します。

 

桐生高校の生徒さんは、ほぼいませんので、実際の雰囲気は掴めませんが

 

足利高校を見ている限りは、とても楽しい雰囲気のリア充高校です。

 

高校3年生になり、夏休みが終わり、いよいよ受験勉強も佳境!という時でも

 

夏休みに眠いのを耐えて、勉強時間を少しでもひねり出して頑張って来たんじゃないの?っていう時でも

 

やっぱり、文化祭の打ち上げを開催してしまう。みんなに声をかけてしまう。

 

受験生になっても、夏休みを経ても「勉強ばっかりやっててもねぇ」という空気が抜けきらない。

 

 

塾講師である自分が高校時代の同級生に食事を誘われても、夏期講習の授業準備と予習が忙しくて断って、必死に勉強しているところで

 

平気で打ち上げとか言って、偏差値を打ち上げて遊びに行っちゃう姿を見ていると、まぁリア充高校だなぁって思いますね。

 

たった1日くらい、ええじゃないか

 

勉強ばかりじゃダメじゃね?

 

たまには息抜きしないとダメじゃね?

 

という考えが堂々と正義の立場に立てる高校だなぁと、今年も文化祭を通して痛感しました。

 

高1、高2はそういうのを大切にすればよいと思いますが、高3の夏に12時間とか13時間とか眠いのをこらえて受験勉強を頑張っておきながら、共テまで5か月を切っていながらも、同じ受験に向かう戦っている仲間に遊ぼうぜ立ち上がると声をかけちゃう神経は、私はどうかと思ってしまいます。

 

 

 

自分だったら共テ本番で英語リーディングで時間切れをした時に、「あぁ、受験生なのに息抜きばっかりしてたからだ。負ける要因はあるし、自業自得だな」と、思いたくない、後悔する要因を作りたくないので、勉強モードに入ったら、やると決めたら、ストイックに頑張ります。

 

そういう環境だけに勉強と部活などの趣味を上手に両立する事がポイントになってきます。

 

高1、高2で遊んですごしたら大学受験は確実に失敗しますので、高1高2の過ごし方には細心の注意を払ってください。

 

高校入試に全力投球して、そのあと息が抜けるみたいな意味不明な事だけは避けてくださいね。

 

高校受験の努力が無になります。

 

進研模試の平均点が120点台では、学校で真ん中の子は国立には行けません。

 

下野模試であれば偏差値60以上で国立圏内です。

 

圏内と言うより下野偏差値60が、国立を目指せる下限ギリギリとなり、

 

それより下の子たちは、相当頑張らないと国立大学合格は厳しいです。(逆に言えば頑張れば届きます!)

 

そこから国立を目指すというのであれば、高校入試が終わり、すぐに大学入試の単語帳の暗記を開始し、学校を置き去りにするペースでどんどん暗記を進めてください。

 

 

こちら↑↑で足利高校で配布されている教材を紹介してあります。

 

先取りをする生徒さんは、バンバン先取りをしてくださいね。

 

一般的に国公立大学を目指せるラインは進研模試では150点が目安とされています。

 

現在120点だった、100点だったとしても、努力をしてひっくり返せます。

 

単語テストで100点連発する努力を見せる。

 

自習室で開校から閉校までフルで頑張り続ける。

 

目に見える努力をしてください。

 

勝負はこれから!

 

頑張ってください。