英会話のレッスン時間がちょうど切りが良く41000分になっていました。
今日のレッスンはMARCHの赤本から長文をスキャンし、音読をしながら、設問にあたるたびに解答をしていくというコチラ主導のレッスン。
初めて会う先生に自己紹介もせず(1000回以上自己紹介をしてるのでうんざりなのです
汗)ひたすら解くだけ。
3ページくらいある長文を読み、最後に内容真偽問題でマルバツ判定。
普通に音読しながら必死に内容を覚えて、そのまま解答して、次の大問へ。
大問2まで23分で解いて、残りはフリートーク。
音読しながら英文を理解するのがとても力になります。
もう1レッスンでMARCHの赤本後半へ。
後半のレッスンで残りの大問3~5を全部音読して解ききって合計50分。
最初にレッスンの進め方の説明やらをしていたりもあるので、おそらく正味使った時間は45分くらい。
制限60分の問題ですが、全部音読しながら、ペン無しで解いても15分は余りそうです。
この力は全部塾生に使います。
2026年私大入試の日本史も解きまくってますよ。
日曜日は12時間赤本解いてました。
全部塾生に還元します。
リスニングが苦手な生徒、共テの模試のリスニングで50点取れないとか
英検2級の二次で不合格経験があるとか
そうなってくると準1級で確実に行く手を遮られます。
スピーキングは、それこそ部活で楽器を弾いたり、テニスをするのと一緒で、直前に1,2回やって出来るものではありません。
長期の休みや、テストが終わった後などを利用して、ぜひ挑戦してみてください。
苦手に感じている子こそ、頑張って挑戦してみると良いですよ。
自分は海外経験がありませんが、TOEICリスニングは満点。
塾講師になってからスーツを着て受験したセンター試験本番でもリスニング満点。
CEFRの指標でもリスニングはC1になります。
外国語学部でも、英文科でもないですし、留学はおろか、英語圏に一歩も足を踏み入れたことはありませんが
それでも国家資格の通訳案内士(英語)の免許を持っています。
みんなが部活をやっている時間を仮にオンライン英会話に当てたとしたら、共通テストのリスニングは最低でも8割以上は固いと思いますよ。
日本国内のみで通訳の資格を取った塾講師が言ってます。
是非やってみるべし。

