お久しぶりです。

 

中学3年生の下野模試が終わり、栃木県は高校がすでに2学期が始まりました。

 

夏期前に体調を崩し、声が出なくなり、次は咳が止まらなくなり、医者に通い、咳止めを飲んでの夏期講習ですが

 

ほぼ2か月完治せず、みんなには迷惑をお掛けしました。

 

体調が悪くても、翌日に設定された生徒たちの志望校の使っての授業は予定通り実施されますので

 

体調が万全でなくても早朝まで赤本を解くことを余儀なくされ、夏期は授業も早く始まりますので、お昼には教室に戻ります。

 

毎年繰り返される赤本演習の夏期講習ですが、今年もどうにか山を越えました・・・

 

通常運転に戻ります。

 

というわけで、今日はみなさんに足利高校の指定校の枠をお知らせしてみます。

 

 

動画内では、日東駒専~成成明学~関関同立~GMARCH~公立~上智理科大~早慶

 

の順で指定校枠があるのかどうかだけを紹介しています。

 

他の主要な大学としては、芝浦を含む四工大の指定校枠はすべてあるようです。

 

学部学科までの紹介はありませんが、参考程度にどうぞ。

 

以下は、余談になります。

 

足利高校の指定校の枠を紹介する記事の中ではありますが

 

とある高校の部活の顧問?(副顧問?)が酷いなぁと思う出来事がありましたので、ちょいと紹介させてください。

 

足利高校の先生がご覧になっているとしたら、こういう酷い事例が世の中にはある、ひょっとしたらウチの高校かな?と

 

当事者意識を持って考えて見てください。

 

そのとある部活は夏休み前に高校3年生が引退になっています。

 

引退になってはいるのですが、そこの顧問?、副顧問?(あえてぼかしています)は、引退をしている高3にしきりに声をかけてきます。

 

「手伝わないと、途中で部活辞めたことにするよ。途中で辞めたって言うのはあまり印象が良くないと思うけどねぇ(ニヤリ)」

 

という絵にかいたような悪代官のようなセリフで受験生にプレッシャーをかけてきます。

 

 

その悪代官は担任を持っていないのと、生徒の成績を把握していないため、受験のプレッシャー、責任感からは全く無縁の存在です。(一般受験を経験していない可能性もあるかもしれませんね、知りませんが)

 

なぜそんなのが進学校に存在してしまっているのでしょうか?(まぁ、進学校の話かどうかは明らかにする気はありません)

 

塾生は、完全に夏休みは受験モードで、毎日12時間勉強を頑張ったという生徒もいます。

 

夏休みを平均12時間頑張ると高いモチベーションで頑張っているところに、奴がやってきます。

 

 

手に包帯を巻いて怪我をしてしまったことにしてみたら?とか回避するにはどうしようかという相談が塾に寄せられます。

 

もう完全に受験モードで、必死に受験に向かってスタート切っている炎の受験生 vs 部活だけを趣味でやりに来ている能天気悪代官顧問という構図が出来上がります。

 

すでに引退していて受験モードに入っている受験生に一言声をかけるくらいなら、または、よかったら来てねと声をかける程度であれば私も理解できます。

 

行くも行かないも生徒次第だからです。

 

しかしながら、すでに完全に受験にシフトしていて、猛勉強をしているすでに引退した生徒さんに、部活を強要するのはちがうでしょ。それで言う事を聞かないとキレる???

 

てか、お前、責任取れないだろ???

 

邪魔だから高校辞めろよ。

 

どこの高校とは言いませんが、

 

進学校で仕事をしていれば高校3年生の夏がどんな時期なのか分かるでしょうに。

 

ちなみに、部活を引退した受験生が部活に来ないという理由で、そいつキレ散らかしていたらしいですからね。

(画像はイメージです。)

 

自分の思う通りに行かないからって受験生にストレスを与えるな。

 

ヒステリーを起こして受験生に当たり散らすなんて最低です。

 

学校側も少しは部活の顧問たちにも進路指導させたらどうですか???

 

能天気な受験と無縁な顧問がいると、学校の評判が悪くなりますよ。

 

ちなみに私は、評判の悪い顧問をピックアップしていて、部活選びの際に伝えるようにしています。

 

〇〇〇部に入ることを検討していた生徒さんに、そこは顧問が脳筋だから勉強の邪魔になるよとアドバイスして回避させたりすることが良くあります。

 

 

悪事は千里を走ります。

 

進学校で生徒の成績、志望校を真剣に考えてあげられない教師から部活の顧問(副顧問)をする権利を奪い去ってください。

 

生徒には志望校があり、そこに合格するために一生懸命勉強をしているんだから。

 

あなたにとっては、その生徒が不合格になっても痛くもかゆくもないからそういう態度なのでしょうが

 

進学校の教師なら(進学校の話ではないかもしれないですが)、あくまでも生徒が大学受験で成功できる範囲内で

 

生徒が高3の夏なって生徒が自分の望むだけ勉強を出来る権利を奪わない程度に、部活を楽しんでください。

 

一部、言葉が過ぎる点がありましたが

 

言いたいことを伝えるための修辞だと思って頂ければ幸いです。

 

もう2学期が始まりました。

 

太田の子たちはもうそろそろ2学期です。

 

木枯らしが吹いたら受験です。

 

今現時点の学力の状態で受験をすることになると感じた瞬間に大きな大きなプレッシャーが来ます。

 

辛くて勉強が出来ない冬になってしまうかもしれません。

 

いよいよ本番が近づいてきます。

 

受験生、頑張ってください。

 

応援しています。

 

この夏休み、たぶん受験生以上に睡眠を削り、赤本を解きまくった自負があります。

 

みんなの志望校の赤本です。

 

みんなの志望校の赤本を時間をかけて解くことで、みんなの志望校は、私の志望校になっていきます。

 

勝負はこれから!

 

教え子のみんな、頑張ろうね。

 

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