合格が決まった生徒さん、おめでとうございます。

 

高校が始まるまでがチャンスです。

 

ここをご覧になられている方は意識の高い方だと思いますので、その前提で話をさせてもらいますね。

 

近隣の高校ではスタディサポートと言う3科目のテストがすぐに実施されます。

 

3月中になると思います。

 

スタサポの過去問を解いておきましょう。

 

塾にはあると思うので、もらってください。

 

次にやるべきこと

 

再三言っていますが

 

英検を申し込んでください。

 

scbtで3月3週目、4週目あたりがおススメです。(すでに締め切りだそうです!4月初旬に受験をお勧めします!)

 

準2級までは多くの生徒さんが持っていると思いますので、準2プラス または 2級に挑戦してください。

 

時間がありますから、しっかり準備すれば合格します。

 

ってか、時間があるんだから勉強して合格するんですよ。

 

問答無用です。

 

黙って合格してきてください。

 

私も教え子と一緒に頑張る予定です。

 

そして今日のメインテーマ

 

部活について考えてください。

 

部活選びで、こういう部活だけはやめろ!!!というお話をします。

 

束縛が厳しい。

 

たとえば、週1で塾に行くので、火曜日は部活休みます。に対してガタガタうるさい脳筋顧問がいる部活は回避推奨です。

 

進学校に進むのであれば、部活は2番手でなくてはなりません。

 

部活第一にした瞬間に、すべてがパーになります。

 

特に顧問が、非進学校から移動してきた、とか、部活全力投球みたいな進学校にいるべきでないタイプの顧問がいる場合は注意が必要です。リスクが高まります。(※全員がそうだとは言ってませんよ!素晴らしい先生もたくさんいらっしゃいます)

 

勉強に対する理解がまるでないので、仮に生徒さんがせっかく進学校に進んでも、顧問が非進学校からの転勤組だと脳筋で、勉強面では極めて不利になります。共通テストが何点満点なのか知らないレベルのやばい教師もいると思いますよ。そんな顧問が近くにいるのがどれほど受験にダメージを与えるか、よく考えてください。

 

少なくともこの文章をここまで読まれている方にとっては疫病神になるはずです。

 

そういう顧問がいると、勉強を優先しようとしただけで、生徒を無視する、その生徒だけ練習メニューを簡素にするなど

 

仕返しをしてくるようなケースもあるようですよ、リアルな話をしています。作り話ではありません。

 

今現在進行形で直接顧問に嫌がらせを受けている生徒の話を紹介しています。

 

もう一度言います。

 

現時点で進行中の話です。

 

リアルにこういう教師が公立高校に実在しているんです。

 

 

その子は、その高校では1桁順位にいるような優秀な子ですので、勉強に対する意識が高く、まじめに頑張ろうとする子です。

 

高校自体があまり勉強する雰囲気が強くないうえに、顧問が脳筋なので、まったく1ミリも勉強に対する理解がありません。

 

そんな部活に入ったら、まじで大学受験は終わります。

 

いいですか、部活を最優先にしない事です。

 

おかしな顧問は実在します。

 

脳筋顧問は、いじめ体質であるリスクも高くなります。

 

そこで、脳筋顧問、勉強二の次の部活全力顧問の魔の手に捕まらないように、次の言葉を利用してください。

 

「週1で塾に通いたいと思っているのですが、塾の日は部活を休んでも良いですか?」

 

これで勉強を二の次にする顧問なのか

 

受験に対する理解がある顧問なのか

 

ある程度、見抜くことが出来ます。

 

これで、ダメだという部活は回避することを推奨します。

 

部活は週6で、毎週月曜日が休みなんだから、塾はそこに行きなさい、みたいな返事は、即アウトです。

 

いいですか、部活は趣味なんですよ。遊びなんです。

 

スマホゲームと同等なんです。

 

趣味優先で勉強を二の次にしない事。

 

理解のある顧問でないと、アホみたいに時間を拘束されます。

 

ただし

 

中には、受験勉強ではなく、部活をメインに考えている生徒さんもいると思います。

 

そういう生徒さんに関しては

 

部活に全力投球をすればいいんじゃないですか?

 

そういう方はこういうブログを見続ける事もないでしょうから、また高3の春にお会いしましょう。

 

部活を選ぶときは気を付けてくださいね。

 

万が一、やや忙しめの部活に入ってしまった場合は

 

ある程度の基準を定める事をおススメします。

 

たとえば高1で英検2級に受からなかったら、部活を辞めるとか

 

高1の進研模試で150点取れなかったら、部活を辞めるとか

 

そういうなんらかの目標、目安も持たずに

 

自由気ままに生きていたら、最後大学を選ぶ段階になって

 

推薦以外選択肢がないみたいになりますからね。

 

逆に言えば、進研模試180点以上とか、200点以上とか基準を定めて、それを越えられているのであれば、部活と勉強の両立でいいんじゃないですか?

 

それが理想かもしれませんよね。

 

その基準はみなさんの目標にあわせて設定してください。

 

群大なら高1の終わりで140点以上とか、そんな感じです。

 

そうなれるように頑張ってください。

 

ただ、部活に全振りしてしまったら

 

千葉大に進学したいけど、高1の進研で105点でした。

 

部活週6です!って言われたら、本当に悪い冗談になってしまいます。

 

群馬大学理工あたりが志望校としている子は多いと思いますが

 

高1の1月進研であれば目安で欲しい点数は140点程度になります。

 

それに対して最低でも130点くらいは取れていれば、ギリ部活と両立でも・・・という感じかなと思いますが

 

これが120点台になってくると、少し心配になってきますね。

 

110点台まで来てしまったのであれば、今まで通り無条件に自由気ままに過ごしたりせずに

 

どこか塾に通うなり、

 

部活を変えるなり

 

なんらかのアクションを起こさないとダメですよ。

 

高1ですでに100点を割ってきてしまっているようであれば、普通に考えて国立はもうアウトでしょうし

 

一番ダメなのは進研が95点で、それでも国立に行きたいとか言ってて、部活も相変わらずに満喫

 

それじゃ、さすがにダメだと思うんですよね。

 

その時はどうするか、高校が始まる前に、きちんとルールを決めておくようにしてください。

 

部活の顧問が、多少なりとも生徒の志望校や現状の成績を把握しているのであれば、アホな事は言ってこないと思うのですが

 

どうしてもお花畑が顧問をやっているケースが少なくありませんので

 

自分で自分の身を守るようにしてください。

 

絶対間に合わないラインを割り込んできていても、お花畑の脳筋顧問は、何も言ってきませんからね。

 

それでも最近は成績不問の推薦入試も溢れかえってますし

 

Fラン大も急増中で、英検3級に7回も不合格になっている怠惰な受験生ですら、行ける大学は山のように存在します。

 

学部さえ選ばなければ、日大だって、北里大だって、受かってしまう時代になってます。

 

Fランだと気付かれにくいFランに合格する事で、満足いくのであれば、それで良いでしょうけど

 

こういうブログを読まれる方はそうではないと思うんですよね。

 

いくらお父さん、お母さんが頑張っても

 

周りがウェェェエイという友達に囲まれれば不利ですし

 

顧問が受験お花畑であれば、さらに不利です。

 

せめて、みなさんが、受験に対し、危機感を覚えて、受験に本腰入れよう!と決めたときに

 

足を引っ張るような、どうしようもない疫病神みたいな顧問のいない部活を選ぶようにしてください。

 

生徒が考え、生徒の意志で、部活を辞めようと思います!と言ったときに

 

顧問の先生は、生徒の意思を尊重してください。

 

思考停止で無条件に部活を最後までやる!みたいに考えない事です。

 

大学受験が第一ですよね!

 

ここまで読まれている方であれば、そうですよね。

 

一般ではとても戦えなくなりますので、気を付けてください。

 

これから勝負が始まります。

 

気合を入れ直してください。

 

そして、群馬県公立高校入試組の皆さん

 

頑張ってきてください。

 

検討を祈ります。

 

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