中心部直近に避難指示=バンコク知事「浸水被害の恐れ」―タイ

時事通信 10月24日(月)12時11分配信

 【バンコク時事】タイの大洪水で、バンコクのスクムパン知事は23日深夜、北方から大量の水が押し寄せ浸水被害が出る恐れがあるとして、バンコク北部6地区を危険地域に指定、被害を受ける可能性の高い住民に避難を指示した。指定地区は中心部直近に及んでおり、緊張が高まっている。
 6地区はドンムアン空港などがあるバンコク北部から、中心部に向けての地域。最も南に位置するバンスーやチャトチャックは、官庁街に近いドゥシット地区などと隣接している。日本人が多く住む地域とは10キロ以上離れている。 
(ヤフーニュースより引用)



タイの洪水は、一向に治まる気配がない。


日本の自動車関連工場も多くが被害に遭い、自動車生産に支障が出ているが、今度は自動車だけでなく、家電製品の生産にも影響が出始めているらしい。


テレビのニュースによれば、一部の家電製品は供給できないものもあり、今後は品薄になる懸念があるとか。


生産コストを下げるために海外に進出すれば、自然災害で生産できなくなる。


企業としては、労働賃金や為替レートなど、経済的合理性を追求しての海外進出だが、企業存続にリスクは経面だけではないことを、今回の災害は示しているようだ。


危難はいたるところにあり、か。


今日10月22日から始まった、日テレ新ドラマ「妖怪人間ベム」、早速見てみました。



アニメ版よりはベム、ベラ、ベロの3人はやや若いようですが、それも実写版ドラマとなれば、仕方がないのかもしれません。



アニメではベムは中年、ベラは明らかに熟女でしたからね^^



ストーリーは勧善懲悪の話を重ねつつ、自分達が人間になるための方策を探していく展開になりそうです。



そのため今後隋所で、妖怪人間誕生の秘密と、人間になる方法を知る謎の人物が絡んでくることになるでしょう。



また謎の人物に関係ありそうな刑事の一家との触れ合い、3人の妖怪ならではの”超絶の能力”が一つの見所といえそうです。




ベム、ベラ、ベロは最後には果たして人間になれるのか、未完成な生き物のままで生きていくのか?




いずれにせよ、正義を愛するベムですから、ハッピーエンドの物語にして欲しいですね。





今日の日テレ、夜7時の「金プラ / 見破れ、世界のマル秘トリック」。



こういうの好きなので期待して見たが、内容がスカスカなので、ガッカリでした。



どれもこれも程度の低いトリックばかりで、8割がたは知ってたか、おおよそ予想のつくものばかり。




最後の東京タワーが消えるトリックにしても、番組初めで、UFO写真のトリックにシールを貼っただけのモノが登場したのだから、すぐに想像がつきました。



中国の気功師とか超能力者とかは、まるで小学・中学校の学芸会レベルだし。




2時間も見ちゃって、時間を無駄にした感じ。



だた一つ気になったのは、中国の金魚を自在に操る芸当。



あれは磁石を使っているのでは、とか言っていたが、違うようだった。



私としては、あれは本物の金魚ではなく、成功にできたラジコン金魚だと思う。



誰かが近くで無線でコントロールしているのでだろう。




とにかく、ゴールデンに放送するなら、もっと質の高いトリックを扱って欲しいものだ。