トヨタ、12年にも福島に野菜工場 太陽光発電所も
トヨタ自動車が2012年にも福島県に、土を使わない水耕栽培の野菜工場をつくることがわかった。国内有数の規模となる12メガワットの太陽光発電所(メガソーラー)も、あわせて設ける。被災した福島県国見町のゴルフ場で計画している。投資によって被災地の復興に一役買う。風評被害や、深刻な電力不足の影響を受けずに野菜をつくることができる。
年内に、ゴルフコースに太陽光パネルをとりつける工事に入り、来年夏に発電を始める。この電力を利用する野菜工場は、来年中にもつくる予定だ。
http://www.asahi.com/eco/news/NGY201110260038.html
(asahi.comより引用)
トヨタ、えらい!
天候異変など自然環境が不安定になっている現在、農業発展の鍵の一つは「野菜工場」にあると思っていたが、あの大トヨタもそこに目をつけ始めたようだ。
野菜工場は、害虫の問題もないため農薬を使わなくて済むので、安心でコストも低く抑えられる。
野菜工場の技術をどんどん発展させ、一般農家にもそのノウハウを指導すれば、今問題となっているTPPに参加が決まっても、珍しい高品質な野菜を生産できれば、輸出で挽回することもできるかもしれない。
東北の各県もこうしたハイテクの産業をどんどん取り入れて、復興の一助にしてはいかがだろう。