<「顔を覚えられない」ブラッド・ピットが失顔症を激白>

Movie Walker 5月24日(金)13時10分配信

両乳房切除という大手術を行った婚約者のアンジェリーナ・ジョリーを献身的にサポートしているブラッド・ピットが、自らが失顔症(相貌失認)に悩まされていることを激白している。


~以下省略~



ハリウッドスターのブラッド・ピットが「失顔症」という、脳機能障害の一つを患っていると、自ら告白したらしい。

これは、人の顔を覚えられないというもの。


ウィキペディアの説明によると、

「脳障害による失認の一種で、特に「顔を見てもその表情の識別が出来ず、誰の顔か解らず、もって個人の識別が出来なくなる症状」を指す。 俗に失顔症とも呼ばれる。 頭部損傷や脳腫瘍・血管障害等が後天的に相貌失認を誘発する要因となる。」

となっています。


この障害のため、ブラッド・ピットは外出があまり好きではなく、家の中で過ごすのが安心らしい。


世界的な名俳優でも、大きな苦しみを背負っていて、神はまさに公平なんだなと複雑な思いがしますね。





<ポスト水戸黄門、上川&小西で「宮部ドラマ」>

サンケイスポーツ 11月16日(水)7時51分配信

 12月19日の最終回で42年の歴史に幕を閉じるTBS系時代劇「水戸黄門」(月曜後8・0)の後継ドラマが15日、分かった。来年1月9日スタートの「ステップファザー・ステップ」で作家、宮部みゆき氏(50)の同名人気小説が原作。ミステリー要素も加わった新感覚のホームコメディーで主演の俳優、上川隆也(46)は「幅広い世代に楽しんでもらえるように演じたい」と気合十分だ。

 世直し行脚を続けてきた黄門様から“バトン”を引き継ぐのは、実力派俳優の上川演じる天涯孤独の泥棒に決まった。

~途中略~

 今回のドラマでは疑似家族を通じて“絆”の大切さを表現する。同局は「水戸黄門」のファンを意識し「親子3世代が一緒にみて、笑って泣ける作品にしたい」と説明。さらに「ホームコメディーに謎解きのサスペンス要素を加えた新感覚のドラマになる」と新たな視聴者層の開拓にも意欲をみせた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000031-sanspo-ent


(ヤフーニュースより引用)


来年から、TBSのドラマ「水戸黄門」の後に、ベストセラー作家の宮部みゆき原作の現代劇のドラマがスタートするらしいです。



宮部みゆきの小説は読んだことがありませんが、かなり面白いらしいので、この新ドラマ「ステップファザー・ステップ」も期待できそうです。



ただ、ドラマの状況設定がやや奇抜なので、コメディーといえども、時代劇の後釜だけに、あまりに作り物っぽくなっては、受けが良くないでしょう。



とにかくどんな作品になるか、期待して待ちましょう。




KEIKO 一般病棟へ…言葉を発することも

2011年11月11日(金)6時0分配信 スポニチ

 くも膜下出血で倒れ都内の病院に入院中の「globe」のKEIKO(39)が、集中治療室(ICU)から一般病棟へ移った。

 関係者によると、移動したのは9日夜。少しずつではあるが、快方に向かっているという。会話ができるまでには至っていないものの、言葉を発することも多くなっているようだ。夫で音楽プロデューサーの小室哲哉(52)がつきっきりでの看病を続けている。


(ニフティニュースより引用)


KEIKOさんは、病気の峠を越えたようで、一安心です。


若いので回復も早く、一日一日とよくなっていくでしょう。


しかし、くも膜下出血は再発というか、一旦よくなっても再度出血を起こすことがあるので、まだまだ安心はできません。


どうかゆっくりと治療に専念してください。