ニュースで30代前半にしてホームレスになってしまった人々のドキュメンタリーをやっていました。

派遣切りで住む場所がなくなってしまったので働きたくても雇ってもらえないと路上生活している人々。

その後で、今度は働きすぎて亡くなった人々に労災としてやっと認定されたという
ニュースが流れていました。

対照的なこの2つの状況。

働きたくても働けない人々、休みたくても休めなくて働きすぎて倒れてしまう人々

とてもバランスが悪いと思う。

ここの部分は経営者の実力次第で改善できることがあるように思います。。
MIXIでサンシャイン牧場というアプリがあります。

農作物を育てたり、牧場を運営させながらマイミクさん同士でお互いに畑を助けあったり、牧場の動物の世話をし合うほのぼのしたゲーム。

そのゲームの中でおもしろいことは、マイミクさん達の性格がとてもよく出るということです。

1.いたずら好きの人は畑によく悪戯をします

2.いつも物をくれくれと言う人は、畑から農作物をたくさん収穫して自分の物にしてしまいます。
(人の畑の農作物を収穫して売ることも可能)

3.思いやりのある人は、人の畑に寄ったとき農作物の世話をして、お礼としての農作物も収穫せずに世話をしてくれます。

ちなみに私は3番目で畑を運営しています。世話をしてくれた人には農作物の収穫のお礼もどーぞというスタンスです。
(相手によっては悪戯もします。これも実社会と同じで、ユーモアの通じそうな人にしかしません。)

問題は2番目の方。

ギブアンドテイクのバランスというのはとても大事なことだと思いますが、テイクばかりだと人々はその人から離れていってしまいます。

いつも人に何々をしてくれ、何々をくれと言って、仲間から經遠されてたくさんの大切な物を失ったのに今だに『GIVE』を学んでいない方は性格だから仕方ないのかな、、、、、。

人間勉強も含めていろいろ思う奥の深いゲームかもしれません、サン牧。

もともと日本は農業中心の国だったので、人々はサン牧のように近所同士で助け合いながら生活していました。このゆるいコミュニケーションからたくさんのことを学んでいたと思うのですね。

大切なことを思い出させられるゆるいゲームです。
2016年のオリンピック開催都市がブラジルのRIOに決定しました。

RIOと言えばDURAN DURANの名曲、、、、、年齢がバレてしまいますね。

サッカーの神様、ペレがオリンピック開催が決まった直後に涙しているのが印象的でした。

ブラジルといえば明るくてハッピーなイメージがありますが、軍事独裁政権の暗黒の時代が過去にあり、その闇と対照的に人々はポジティブに生きることで頑張ってきた国という印象があります。

ブラジルの人々にとってオリンピック開催の経済効果で人々の生活が豊かになることは本当に嬉しいことと思います。ブラジルのワールドカップとオリンピック開催でスラムがなくなるといいですね。

ちょっとこれからBRICsまた要チェックですねパー

東京は選ばれませんでしたが、自然の多い街並みとエコを前面に押し出したアプローチをしました。
シンガポール在住の15歳の少女の流暢なスピーチの後に、首相や都知事のガチガチの英語でのスピーチを見てどんどん気分が萎えていってしまったのですが、その力入りすぎの部分を今後はオリンピックの招致のための活動としてだけでなく、暮らしやすい街づくりとして引き続き頑張ってもらいたいものです。(笑)

昨夜、ベランダから見えた東京タワーのカラフルなライティングは美しかったです。
生きている間に一度は東京オリンピックを見てみたいものですね。