2016年のオリンピック開催都市がブラジルのRIOに決定しました。

RIOと言えばDURAN DURANの名曲、、、、、年齢がバレてしまいますね。

サッカーの神様、ペレがオリンピック開催が決まった直後に涙しているのが印象的でした。

ブラジルといえば明るくてハッピーなイメージがありますが、軍事独裁政権の暗黒の時代が過去にあり、その闇と対照的に人々はポジティブに生きることで頑張ってきた国という印象があります。

ブラジルの人々にとってオリンピック開催の経済効果で人々の生活が豊かになることは本当に嬉しいことと思います。ブラジルのワールドカップとオリンピック開催でスラムがなくなるといいですね。

ちょっとこれからBRICsまた要チェックですねパー

東京は選ばれませんでしたが、自然の多い街並みとエコを前面に押し出したアプローチをしました。
シンガポール在住の15歳の少女の流暢なスピーチの後に、首相や都知事のガチガチの英語でのスピーチを見てどんどん気分が萎えていってしまったのですが、その力入りすぎの部分を今後はオリンピックの招致のための活動としてだけでなく、暮らしやすい街づくりとして引き続き頑張ってもらいたいものです。(笑)

昨夜、ベランダから見えた東京タワーのカラフルなライティングは美しかったです。
生きている間に一度は東京オリンピックを見てみたいものですね。