納品担当の久保です!
高校野球が盛り上がっている最中、プロ野球もなかなかの混戦を見せておりますね

今週の火曜日から木曜日まで神宮球場で行われた、ヤクルト-巨人戦皆さんはご覧になられましたか?
初戦の火曜日にちょっと気になる出来事があったのでご紹介したいと思います。
延長戦に突入した10回の表、巨人の阿部選手のホームランで決着がついたゲーム

今シーズンの阿部選手は春先からあまり調子が上向かない状態。
この試合の5回表の巨人の攻撃前にある出来事が
神宮球場では華やかな花火が打ち上げられ、阿部選手はバッターサークルで準備をしていると背後のスタンドから…花火なんか見てないで素振りをしろ!!とのファンの声が

この声を聞いた阿部選手は何か心の底から燃えてくるものがあったそうです

はじめは自分の父親の声かと思いましたよ
全然花火は見ていなかったんだけどね
(阿部選手 談)
この檄に気持ちに火をつけられた効果もあり、見事な結果を残せました

神宮球場で私は何度かプロ野球観戦をさせてもらいましたが、お酒をいただきながら観戦されているお客様も多くベンチに近い内野席はいろんな声が届きやすい場所

心ない野次を飛ばして選手を怒らせてしまったり、それを聞いた他のファンと喧嘩が始まったりなどとにかく熱いファンの方が観戦に訪れていた覚えがあります。
ただ飛ばされる言葉は何も野次ばかりではなく、怪我から復帰した選手には温かい激励を投げ掛けるファンに周りの人達の賞賛の拍手も

投げ掛けられる言葉の内容によって、単なる野次か深い激励と捕らえるべきなのかは選手次第ではありますが、どちらの言葉も気持ちを突き動かす力を持っているような気がします
