肥料の三大要素と与える時期 | ~植物に夢中~ 木花mocca 植物のレンタル・販売・施工 
皆さんこんにちは!
納品担当の久保です!

皆さんは植物に必要な3つの栄養素をご存知ですか?

一般的に三大要素(肥料)とも言われていますが、チッ素、リン酸、カリウムの3つになりますキラキラ

チッ素(油粕、鶏糞)は植物の葉や幹などの生長を助け、リン酸(骨粉)は花つきや果樹の実つきを良くし、カリウム(植物性の灰)は根つきを良くします。

また肥料は植物の生理状態をよく理解して、与える時期と種類を決めることが大事になります。

間違えた与え方をしてしまうと、花が咲かなくなったり実がならなくなったり、最悪な場合は木自体が枯れてしまいます。
庭木の肥料は1月~2月頃の休眠期に与える 寒肥(かんごえ)が基本で主に油粕や堆肥などの有機質肥料を2~3種類与えます。
花木や果樹は花後に お礼肥(おれいごえ)として、有機質肥料や化成肥料を2~3種類与えます。
これは花や実をつけて疲労した樹に力を回復させることが目的です。


肥料の与え方は細かい根が多い地表近くに浅めの穴を掘って、埋め込みます。
これは雨で流されたり、風で飛ばされたりしないための方法です。

樹木は植え付けて何年か経つと、地上の枝葉と地下の根が同じ大きさや形に生長しています。

木全体を下から見上げて、外側に一番伸びた枝の真下に細かい根がたくさんあるので、その少し内側の地表に溝を掘り肥料を埋め込むと植物は喜びますニコニコ