納品担当の久保です!
今日は北風の強い一日になりましたね~

室内にいる時も、暖かくしてお過ごしください!
さて今回は植物の基礎知識第6回目になります。
今日ご紹介する植物は…この時期よく見かけるお花、パンジーです

チューリップとともに春の花を代表する花で、ヨーロッパや北西アジアなどの原種を基に200年前からヨーロッパ諸国で改良が進められてきました。
花色の豊富さや花期の長さは数ある園芸植物の中でも飛び抜けています。
品種は大きく分けて大輪種、中輪種、小輪多花性種(ビオラ)の3系統に分けられます。
ちなみにパンジーという呼称はフランス語のパンセ(考える)という言葉にちなんだものだそうです。
花弁に描かれた模様が物思いにふける人間の顔に見えたところからついた名前とも言われているそうですよ

最後に花つきを良くするコツですが、
① 通気性の良い培養土を使うこと。
②開花中は肥料切れにならないように窒素分の少ない化成肥料を20日に一回、一平方メートル当たり2握り程度撒いて与えること。
③寒暖に関わらず、日光によく当て咲き終わった花がらは早めに摘み取るようにすること。
④夜間に15℃以上になる場所に置かないこと。(花芽ができにくくなるため。)
以上のことに注意していただければ長く楽しめます

パンジー
科名 スミレ科の一年草
別名 サンシキスミレ
原産地 ヨーロッパ、北アフリカ、北西アジアなど
花期 10月中旬~翌年6月上旬
花言葉 思想